ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

色気のあるおしとやかなお姉さん

自称「お姉ちゃん」でもなく、病んでもいない、“美人なお姉さんは好きですか?”タイプが登場!

主人公より年上だそうだ。主人公の年齢設定はハッキリしないが、叔父貴にダマされるくらいだから18~22くらい? だとすると「おしとやか」さんは24歳くらいかな。「30越えてるグラドルもいるし」でカチンとくることからアラサーなのかもしれない。こりゃ、かなりお姉さんだなw

メイド秘書と絡ませることで、2号店の秘書であるエマの存在感をヨイショしておきたいらしい。次にくるの、1号店の秘書だからなァ。エマちゃんの影が薄くなっちゃいそうだもんね。となると気になるのがエマの設定年齢なんだが。おしとやかに近い年齢であるらしい。

                ◇

おしとやかを真面目と無垢に紹介するイベント。真面目の敬語口調が無垢に“例外”扱いされ、凹む真面目。

余談ながら、GP-01の掛け合いにあったように、真面目は委員長タイプでも通用する設定らしい。しかし、さすがにそれはムリがあるだろうな。委員長ってテンプレは、もっと盛られた案件が付随するモンだろうから。一人称が「わたくし」であるとか、風紀委員っぽいノリがあるとか、自意識高い系の某かを必要とするに違いない。少なくとも、真面目を委員長タイプとして認めるには、何か重要なものが欠けていると思われる。

一方、おしとやかの敬語口調は、年上を意識しすぎたアテ方で、初期三人と相対させると違和感がデカい。声色が、ではなくて、演出がオバサンくささを強要していて、話し方も今ひとつ固くなってしまっているように聞こえる。そのためか、声優さんの練度すら分かったような気になる。お姉さんキャラって、想像以上に難度が高いんだナ。

無垢はおしとやかをうっかり「お姉ちゃん」と呼んでしまい……。あ、あのう、自称お姉ちゃんの立場は……。GP-01であんなに妹を欲しがっていたのに(苦笑)

                ◇

う~~~ん、おしとやかはイマイチかも。ライターが向いてないんだろうな。会話内容が盛り上がらない。親密度がUPしても距離感が大分ある。あとは声優さんが場慣れしていない感じを受ける。夜伽で、赤ちゃんプレイ(ママになってあげる宣言)=お姉さんってのはどうなのか。小悪魔ちゃんの雰囲気がかなりよかった分、おしとやかには褒めるところがあまりない。

分かりやすくテンプレート化してくれていれば、「あぁそうか、この性格はこんな感じなんだね」とイメージの共有化が図れそうなのだが、いかんせん、失敗気味。そもそも、おしとやかのアピールポイントがモヤモヤしていてつかみ所が無い。「エマちゃんと同年代?」が一番強くて、せっかくの伏線もよく分からない。ぬいぐるみの正体やら、電話の主やら。めぞん一刻の管理人さんとか、寧々さんとか、井上喜久子さん演じる数々のお姉さんとか、参考にできそうなものは山ほどありそうなのに。

――で、寧々さんの声を「おしとやか」にしてみた……う~ん、「お姉ちゃん」よりはマシだが、やっぱり違うよね。そろそろKSファイルで禁断の遊びをしてみるか。
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[ 2018/12/29 20:49 ] 美少女ゲーム カスタムメイド3D2 | TB(-) | CM(0)
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