ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

Pathfinder: Kingmaker(4)

―Tartuccio(the Ancient Tomb)は3レベル
―Bear-like Treant(the Temple of the Elk)は4レベル

で、それぞれ倒すことができた。プレイヤーパーティが2レベルから3レベルへ、3レベルから4レベルへ成長するためのErrandsが乏しい(倒せない敵ばかり見つかる)ことが進展を阻んでいて、CRPGの導線としては好ましくない。

よく探さないと、2レベルに相応しいモンスターを目にできない。マンイーター・トロールも倒せないし、ウェア・ラットも倒せないし、ロンリー・シャンブリングマウンドも倒せない。ランダムに紛れたエンカウンターのテクニック・リーグには、貴重な人材であるNPCを連れて行かれそうになる。阻止しようにも、これもまた倒せない。

いっそのこと、虐殺パーティと化して、目に入ったマイトとコボルドを全て血祭りに上げていけば、あるいは成長しやすいのかもしれないが……イーヴル・キャラクターでもないと、さすがにやろうと思わない。

さて、ベアライク・トレントを倒してトリスタンと会話すると、「いずれ霧が晴れる」というようなことを言われるものの、霧は晴れないまま。カブケン神父にもテンプル・オブ・エルクを見つけたことを報告できない。??

実はテンプル・オブ・エルクには、隅っこの二箇所に別のモンスターがいるのだった。分かりにくい。これらを全部倒すと、ようやっと魔法の霧を晴らすことができた。

―Stag lord も4レベルで倒せた。

ただし、配下の山賊を一人ずつおびき出しては戦闘、の繰り返しで。hp回復のために、一旦要塞を出てキャンプ、を4回は繰り返さねばならなかった。BGでもあった、CRPGならではの光景。世界は主人公を待っていてくれる。夜襲を繰り返しても増援されたりしない。

キロスやクレスル、オウルベアさえもスタグ・ロードの打倒に手を貸してくれる。この辺はオリジナルのAdventure Passに忠実。……いや、クレスルだけはスベトラーナとの関係が新設された新キャラじゃなかったか?

レイディ・ジャマンディ・アルドーリとの約束の期限まで残り14日。そんなにギリギリにならずに目標を達成できた。めでたしめでたし。

男爵位を授かったところで、丁度5レベルに成長できた……かと思ったが、長い爵位授与式イベントの後にキャラクターシートを見てみたら、まだ1800ポイントも足りなかった。
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[ 2018/09/29 02:49 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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