ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

Pathfinder: Kingmaker(3)

プレイヤーの初期クラスは相応の鎧が着用できるものが好ましい。そして、アライメントは基本的になんでもアリなんだが、クレリックのドワーフがはじめから仲間になるものがよいと思う。ローフル・イーヴルとローフル・ニュートラルでは仲間にならなかったので、カオティックだろうか。序盤でクレリック不在だとかなりツライ。
 追記:火事の中を進むところから始まる“本”の演出の中で決定した選択肢(と、おそらく成否の結果)で仲間が変わるらしい。
 さらに追記:レイディ・ジャマンディ・アルドーリを救出した直後で、タトゥーチオが因縁を付けてきたあと、主人公らがレイディJの勅命を聞いて、とうとう出発する段の、主人公の返答によってパーティメンバーが決定されるようだ。チュートリアル・チップがアライメントに基づいたダイアログのことを表示する。ここで選ぶ「アライメント」に応じて、付いてくるNPCが変わる。ドワーフクレリックに付いてきてもらうには、カオティックの選択肢を選ぶ。

エリアの攻略順もシビアだ。オレグのトレーディングポストに着いた後は、エンシェント・トゥームに向かうか、Errands「スベトラーナの指輪」を解決するのがよいと思った。要するにレベル成長が不充分且つパーティメンバー不足だと、戦力が足らずにどこへ行っても解決出来ない。

とはいえ、CRPGの長所で試行錯誤が何度でも可能だから、失敗を積み重ねて最適な道筋を知るのも悪くはない。ただし、Stag lord討伐は期限付き。あげく、都度やり直すばかりで実時間の方も大量に浪費……なんてことにならないように注意したいものだ。

クレリックを自キャラにして、今回は軌道に乗せることが出来たようだ――と思ったのも束の間。エンシェント・トゥームもテンプル・オブ・エルクも、最終的なボスが倒せないでいる。2レベル6人で、たった一人のノーム・ソーサラーが倒せないのはおかしくないだろうか? ベア・ライク・トレントが倒せないのは、レベル成長が足りないせいだろうと思っていたが、そうでもないらしい。

というのも、Forumに“Difficulty problems: a message from our Creative Director”が投稿されている。
We will be reviewing encounters in the Temple of the Elk and the Ancient Tomb to be sure their difficulty is suitable for a 2nd level party.

う~む、これはどうしたものか。標準の難易度ノーマル設定で、想定レベルに達しているパーティが敵を倒せないでいる、と。

きっと、戦闘システムがBGライクなリアルタイム・ストラテジー仕様になってしまっているせいもあるのだろう。ターンベースでじっくりと手番をこなせたなら、丁度良い具合に辛勝できるのかもしれない。

 追記:3レベルに成長した上で挑戦したら、ノーム・ソーサラーは倒すことが出来た。経験値を稼ぐには、Errandsの数をある程度こなす必要があるように感じたのだが、ランダム・エンカウンターのように細々した敵を倒し続けて地味に稼ぐことが妥当な方策だったようだ。こうしたリソースがあるのかどうかがハッキリしない(2レベル時点で解決できるErrandsが少ないように見える)ので、2レベルのままで挑戦してしまう結果につながっているのだと思う。3レベル成長への導線をしっかり明示したなら、敵の強さを低減しなくても済むだろう。
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[ 2018/09/27 16:09 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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