ヤフオクでのMage Knight: Board Gameの相場は1万円前後。国内の輸入代理店では未だに扱われていないと思うけれども、もし売るとすればお店の和訳付きで12,000円くらいになるのではないかと推測。
ヤフオクでは主に2つの業者が扱っている。gccw1800とkawaba1974。gccw1800は5月末から月2のペースで既に6個売り上げており現時点で7個目を出品中。kawaba1974は今回初かな。いずれの商品説明も、
『
ルールの日本語訳は、ネット上に公開されています。』キリッ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!! これだね。
小野卓也さんの記事全般だとアマゾン・マケプレでの和訳が付かない業者を牽制したいのかな、とも受け取れる。でも、ヤフオクでもこの問題、花盛りだよね? もっとも小野卓也さんのブログにはヤフオクのボードゲーム出展状況が分かるプラグインが付いているから、もしヤフオクの業者へ当てこすりしたいならば主客転倒みたいにしか見えない。しかも、アマゾンの場合にしたって、アマゾンのプラグインもついてるやんけ、おまえんとこ(tgiw.infoブログの上の方)。まぁ本意は、性善説の、ボードゲームを愛好する全ての人に、なんだろうな。
ところで、Mage Knight: Board Gameの和訳を公開しているのは、たぶん私だけだと思う。
>ルールの日本語訳は、ネット上に公開されています。
さぁてどうかなぁ? BGGと違って個人サイトだからねぇ。公開するかどうかは俺サマの指一本で決まるのヨ? ポチっとな。
gccw1800は、グーグル検索すると…
>“「GCCW1800」は株式会社MIKANのオリジナルブランドです。”
>“gccw1800.comへようこそ。 レアなタイトルを中心に既存にないラインアップを近日ご提供する予定です。”
だもんねぇ。そういう会社が個人の勝手訳を当てにするってどうなの? それにBGGのjoeyama氏と同一人物だよねぇ? これはちょっと恥ずかしくない?
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