ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

期待はずれを通り越すと見えてくる爽快感 - Bulletstorm

ACT6まで来た。進むにつれてステージがどんどん変化していき、武装が増えてスキルショットの幅が増加。ヘタレとしては、スナイパーライフルが便利なので、かなり頼ってしまう。ボスのヘルムを剥いだり、バックパックが狙い易いからだ。

敵によっては、相性の良い武器があり、それを使うことでKILLが楽になる。武装のアップグレードは、弾薬のキャパシティを増やしたり、セカンドショットの強化程度と地味。稼いだポイントを弾薬の補充に当てることの方が多くなった。

Leashは、中盤から戦略的に使う出番が減ってしまった。尤も、プレイヤーの殺戮スタイルに依るものだとは思う。強制イベント的な使い途はよく求められるのだが。


立体視? いやいや、とんでもない。ブーズを飲んで視界がグルグルになった時の画だ。リスクを冒してノルマ達成をすると、アチーブメント・アンロックでもあるのだろう。

おバカ要素が徐々に頭角を現してきた。ジオラマでゴジラもどきが暴れ回るシーンでは、Psychonautsのゴーグラーが思い出される。植物の胞子が敵の頭部にすっぽり填る様子は、Overlordのミニオンを想起する。なにげに多方面へのオマージュやパロディで出来ている作品なのかもしれない。


このゲーム、どんだけゴジラ(北米版)が好きなんだ?

カジュアル性とステージの多様性が、シンプルなゲーム性を補って余りある。序盤で失望せずにプレイを続けていると、それなりに楽しさが見えてきた。こういう一途なアクションゲームも時にはアリかな。
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[ 2011/02/26 00:00 ] アクション | TB(0) | CM(0)
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