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今期どうしましょうかね、佐渡渡さん?

わたくし、クリエイター支援サービスに登録していますが、人気を取れるコンテンツが作れておりません――もっとも、そもそも完成させていないじゃないか、というのもありますが。

ニコニ立体にアップロードしているMikuMikuDance用キャラクターモデルのようなものは売ることができないのですわ。理由は、PmxEditorを使っていることによるライセンス条項の縛り(※)でして、販売目的ではアカンのです。BOOTHを見ると、MMDモデルはぎょーさん販売されておりますが、もしPmxEditorを使っていればOUTです。blenderプラグインだけで作ることもできなくはないですが、いくつか機能不足、またはPmxEditorの方が圧倒的に便利で、プラグインだけでは成り立たないのですね。
 ※ソフトウェア利用の成果物の用途を制限する規約は、法的には拘束力を持たない、という考え方もあります。とはいえ、pmxで商売されるのは好ましくない、という考えが裏にあることが窺えるのが、この規約なのです。

MMDモデル(pmx)販売についてはこのように異論があるわけですが、MMDの扱いはニコニコ動画を主体とするのが正解のように思います。作者還元のシステムが出来上がっているので、人気のあるモノを作れたならば、素材として使ってもらえるでしょう。私の例で言えば、「ぬかりさん」……だけですが。

つまり、完全オリジナルは使ってもらえないですね(自分で動画作品を作れということですな。そういえば、なぜ作っていないのだろう? 単に振り向ける労力の問題? いや、どんな内容を作りたいのか、発表したいのか、の方が大きいな。これを突き詰めて考えていくと、なにも動画にしなくても、自由度の高い小説がいいってなる)。

素材として使ってもらえるのは、二次創作が許可されているボイスロイドのモデルなどに限られますね。なお、MMDモデルそのものではなく、MMDによる動画を作品とするのであれば商利用の問題は生じません(第三者の著作物を利用していない限りにおいては)。

さて、企画はろくに進行できていなくて完成をみていないのですが――とくにこの6ヵ月。理由の1つは健康上の問題。もう一つは住環境の問題(4年前から発生した困った隣人の問題。カネがあるなら引っ越したい)。モチベが保てないばかりか、実際に作業できる気力を維持できないので、ゲームを遊んだりしてモチベが湧き上がるようにリハビリしていたのですが、なかなか難しい。バルダーズゲートIIIを遊び終えたところで、仕切り直したいなぁというあたりです。

VRChat用のモデルはVRChatをやらないのでムリですわ。VRギアもっておらんし。VRoidフォーマットのモデル(※)は作れますが、現に作ってみたところ、ほとんど受けませんでした。VRMはpmxのようには流通していないと感じます。
 ※VRoid Editorで作ったモノのことではありません。VRMという汎用フォーマットで、VRoidが主流であるため、そちらの追加仕様に合わせて作ったモデルになります。モバイル機器での利用も想定されたフォーマットであるため、あくまでチープでスカート物理のような凝ったものは含まれない仕様でした。


そんなわけで、MMDモデルをいくら作ってもカネにならんし。Unityでゲームっぽいものかエロ系を作りたい野心はあるのだが。短期で見本を仕上げる勢いがないと、モチベが萎んでしまう。質はともかく、見本ができてから、だよねぇ。

今期、どうしようかね? ねぇ、佐渡渡さん?
「ご主人様の脳内に住む私に訊かれましても」

いいコミュニティとかないかな?
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[ 2024/03/02 05:35 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)
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