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バルダーズゲートIII(33)

※ネタバレあり

カザドール・ザール攻略編

既に上限のレベル12を達成した我らがパーティー。

準備: 死霊抵抗の妙薬、善/悪からの防護、光輝ダメージのつく武器と装備。

※ 余談ながら、ポーションが錬金術や店売りで供給されるこのゲームでは、クレリックの価値はほぼゼロ。100~200hpを回復できるポーションを各キャラに装備させておき、ボーナスアクションで都度使用させた方が得。ボス戦でもかなり持つ。ヒーローズ・フィーストだけはクレリック系の超お役立ち呪文だけれども、朝ジャヘイラにでも唱えさせてパーティー外にしてしまえばいい、その程度。TRPGなら本来1000gpのマテコンが必須だが、このゲームではロハなので使い放題。
 呪文もウィザードに使わせるより、スクロール(クラス専でなく汎用であるため)に頼った方が得。役割があまりに補助的で、有用な場面は数えるほどしかない。例えば、半球形バリアはネザーブレイン内に入るときには有用。
 このゲームで大事なのはレンジドアタック、投擲物、武器・矢弾に塗るオイル、与ダメ効率、クリティカル上昇、呪文妨害、抵抗の妙薬、霧渡(ミスティ・ステップ)、など。もはや、プロテクション・スクロールも対抗呪文も別の要素に解体されてしまっていて、TRPG版とは別ゲー同然である。


ストームショア礼拝堂にいるプリーストから、「聖別された武器」を購入しておき、自キャラに装備させた。これにより、攻撃でターン・アンデッドが可能となるためクレリック要らず。鎧は「皇帝」がかつて使っていたイリシッド風のものと盾+2を装備させてAC20。そういえば、パッチ6によって盾の反撃「敵が敏捷セーブに成功できないと伏せになる」が利くようになっていた。以前は伏せ状態が成立したことが無かったものね、おかしいと思ってたよ。

範囲内のアンデッドを盲目にさせる「ラサンダーの血」はアスタリオンに装備。かつてオーリンが使っていたダガーもクリティカル上昇と即反撃の特典があるので、「二刀流」レンジャーのアスタリオンに。鎧は「暗黒騎士のプレート」、かつて治療院の地下に居たシェイプチェンジャーが使っていたやつだったかな。しめてAC20。

たしかバールが持っていたダガー(クリティカルに必要な値が1低下、累積)をミンサラ(パラディン)に。クラウドジャイアント(STR19)の棍棒と二刀流で持たせて、クリティカル上昇と与ダメをUP。「大業物使い」特技よりもこの方が命中&ダメージ効率が高い。鎧はケセリック将軍のお古。さらにマントでAC21。

自キャラ(ファイター)はレンジド・アタック用の「弓術」特技に加えてSTRボーナスが乗るタイタンの弓を装備。

同じく「弓術」を持っているファイターのシャドウハートはダーク・ジャスティシアーの完全装備と盾でAC21。シャーの障壁による暗闇クリティカル狙いで安定。

動かされない、眠らない、のバフを何らかの手段で確保しておけば、死の淵に突き飛ばされたり、スリープにかかることが無くてラクでせう。自キャラは、不動は鎧でクリアだったけど、ヒューマンなのでスリープに弱かった(寝たら、味方が弓で命中させて起こす)。

さて、ボルダーズゲイトの城壁に見張塔から上って、ザールの宮殿に表玄関から入る。印章とコザクラ語の辞書を入手して大扉の向こう側へ。

酒宴の真っ最中のワーウルフを相手に戦闘開始。シャドウハートはオオカミが怖い(彼女のクエストを完了していないから?)ので、「善/悪からの防護」で恐怖状態を退けて闘った。

リフトで地下宮殿へ。儀式の書を手に入れるくだりで、前任ヴァンパイアの記憶を読むというのがある。しかし、技能ロール3つとも全てに成功できたけど、何が変わるのだろう?

牢に囚われのスポーン達。片方はガー族の子供たちだが、救助クエストをもらえた親とは戦闘になったため、とうに意味がない。にもかかわらず、選択肢に「親に助けると約束した」が出てくる。

儀式の祭壇にて。アスタリオンが同行していると必ずザールの術にはまり、犠牲スポーンの一員になる。ザールが儀式を始めると戦闘開始で、コンパニオンの誰かが「あのルーンが力を与えている」のような内容を喋り、自キャラが「あの印に立てば、力をこちらに向けることができそうだ」などとヒントを言う……のだが、音声や字幕が現れないときもあるので、初見ではログを参照しないと倒し方に困ることもある(1周目がそうだった)。

まずは3ターン以内(だったかな?)にアスタリオンを「手助け」して、パーティーに復帰させる。これをやらないと儀式完了と同時にアスタリオンも消耗されてしまう。

諸力の源であるスポーンを倒せばザールの一時的hpを消せるが、アスタリオンに儀式を完了させたいのであれば、スポーンを生かしたままにしておくことが肝心だ。そうすると、キャラクターをルーンの上に常時立たせ、レンジド・アタックでカザドールのhpを削っていくようになる。なお、スポーンに非致死ダメージは不可能で、灰になる。

この状態のカザドールは、残るスポーン二体のルーンから一時的hp20を得る。1ラウンドに20超の総ダメが要るというわけ。霧になった彼は完全抵抗を備えるので、やはり光輝ダメの武器がなかったら辛いだろう。さらにパッチ6でHPが30増しになっているはずだ。

それでも、単に持久戦になってしまって、かなり簡単な部類のボス戦。カザドールが超人的な突き飛ばしやマルチプル・アタック(1ターンで100近くのダメージ)を披露しない限りは、いずれ勝つ。披露させない状況を作るために、ラサンダーの血や聖別された武器が超有用。

あとは棺桶に戻ったカザドールのトドメをアスタリオンに任せるとイベントムービー。このあと、ヴァンパイア・アセンダントの儀式をアスタリオンにさせるか否かの選択肢が出る。もちろん、悪人パーティーの我々は「やらせる」。ただし、これをやらせるとスポーンに加えて牢獄の連中も全てアセンダントの糧になって潰える(実際のところ、17人しか確認できないが、説明によると7000人分らしい)ので、善人パーティーであれば、まずやらせない。

ミンサラ「渇望のままに滅びの力を手に入れろ!」
シャドウハート「この世は犠牲で成り立っている!」

……みたいにスゲーことを仰るお二人。さすが悪のパーティーが板についてきたナ。

カザドール以外にルートできるものはナシ。スタッフは自動入手。ベリーレアのダガーが手に入る。
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[ 2024/02/19 03:34 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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