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バルダーズゲートIII(31)

※ネタバレあり

皇帝がプレイヤーパーティーをアストラルプレーンに呼び込んだ場面で、オルフェウスの衛兵ギスゼライたちがなだれ込むとき、MassEffectのBGMに似たリズミカルなメロディーが短い間だけ流れる。MassEffectに似てるなぁと思ったのは、私だけかもしらんけど。

さて、今回は悪役だ。どうやって支配者への道を実現すべきか。

とりあえず、リビングトンからボルダーズゲイトへ入ろうとしたら、南橋のガントレットに検問される。この女性キャラクター、ポリゴンがバグっていて、左頬のサーフェースが画面外へ引っ張られ、喋る度に中の歯肉が見える。LOD制御もおかしいようで、フォーカスが完全に外れる前にローポリに変化するのが分かる。プレイヤーキャラクターが近づいた時に活性化する距離設定がおかしくて、LODと噛み合わないのかもしれない。

以下、冒険記録の体で:

検問所にて、おとなしく検査を受け入れたら、スティール・ウォッチ(鋼の衛兵)の中にあるらしい幼生と「念視の目」によって、過去の全ての凶行がバレてしまった!

我々は全員、抵抗せずに投獄されることを選んだ。事前に文書によって、牢獄のどこかに抜け道があることを知っているせいもある。

牢屋に四人。鎧は着たままだが、武器と荷物が全て没収された。でも、魔法が使える世界で、牢屋にどんな意味がある? ディメンジョン・ドア(呪文)を使えるゲイルがアスタリオンと共に鉄格子の向こうへ転移して、箱から没収された装備を回収して逃げることにした。

ところが、4人の看守に目敏く発見され、「命令:ひれ伏せ」をやられる。イニシアチブトップのアスタリオンのサイレンスすら、呪文妨害されてしまった。武器回収(および各自のインベントリーに配分)までは上手く運んだ(※システム上、アクションにカウントされないため)のだが、武器装備に1アクションかかる。場を直ちに制圧できるような巻物は生憎と所持していない。

何も反撃できないまま、ゲイルが瀕死、アスタリオンはなんとか攻撃の届かないところまで逃げた。オレとシャドウハートは牢の中から出られず、弓を手にするのが精一杯だ。しかし、転機が訪れる。

莫迦な看守が牢の扉を開けてくれたのである! ここぞとばかり、「シャーの宵の槍」を手にしたシャドハことダーク・ジャスティシアー(闇の審問官)――ただし、オオカミが怖い――が辺りを「暗闇の刃」で包んでくれた。オレは盲目完全耐性の指輪をはめている。

二人のファイターが両手武器の「大業物使い」で暴れ回れば、如何に精鋭が相手であろうとも、完全制圧は時間の問題なのだ。

小柄な看守がファイア・エレメンタルを召喚したが、それは我々の呪文によって羊になり、使い手の昏倒と共に消え去った。

やはり投獄されていたフロリック顧問が弱気になっていたので、活を入れてやり、一緒に脱獄することに。虜囚はもう一人いたが、この老人は牢屋がいいと言い張った。

秘密の出口は看守部屋の向こう、廊下の突き当たりの倉庫の中にあった。壁を崩せば、竜岩要塞の外だ。徹底抗戦を約束したフロリックは、アブソリュートに反旗する初めての仲間としてジャーナルに記載された。

どの枝道もボルダーズゲイトでは無駄ではない。縄梯子を下ると鍵のかかった宝箱がある。付近に朽ちた骸骨があって、宝箱内にあった手紙の主だろう。足首を刺された恨みが綴られていた。

要塞の壁沿いをぐるっと外周すると、梯子のかかった高台からバルコニーへ侵入できる。折しもゴータシュ卿の戴冠式が行われる広間に通じていた。ここで思案した。ゴータシュを暗殺してしまおうか?

しかし、現実は厳しく、スティール・ウォッチが警備している広間での犯行は瞬く間に取り押さえられてしまい、(脳内で実験した結果、)アスタリオンの考察では1ターンと持たない。ゴータシュを瞬殺できる実力は我々にはまだ無い。

幸い、脱獄したはずの我々を、愚かなフィストは見咎めなかったので、招待されてもいない身分で広間へ入ってみた。すると、制止するスティール・ウォッチをゴータシュが指図して、戴冠式の列席者として扱われることになった。そればかりか、ケセリック将軍を倒した腕が買われ、誓約を提案してきた。

ゴータシュ卿は、裏切り者オーリンを始末してネザーストーンを持ち帰ることを条件に、誓約によって共にボルダーズゲイト、いや全世界を支配しようと言う。

悪くない取り決めだった。皇帝もアスタリオンも、不要になったら切ればいい、と乗り気だ。とはいえ、誓約には効力があるはずだから、約束を違うと何らかの罰則を被る恐れがある。パラディンのミンサラにはこの罰則は大きいかもしれない。

さらに、ゴータシュ情報によれば、既にオーリンは我々の野営地にシェイプシフターを紛れ込ませているという。しかし、オレは前世の記憶で知っている。野営地の誰に嫌疑をかけても無意味で、下水道のバール聖地に踏み込んだ瞬間にだけ、誰が偽物だったのかが分かるのだ。そして、それは今のパーティー構成だと、予備人員のミンサラになる。

一方、ミンサラはオーリンに復讐の念を燃やしているから、ゴータシュの誓約には賛成だった。

ご存じですか?

 ・ミンサラがメンゾベランザンを離れて恋しいのは、酒と料理(名前は忘れた)。

 ・ミンサラが尊敬する人物はオレ。ドリッズド・ドアーデンは「あんな小者!」なので問題外。

 ・ミンサラが人生で一番後悔したことは、オーリンに幼生を入れられたこと。

 ・ミンサラはドラウの双子と“共有”するのを好まない。
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[ 2024/02/15 00:40 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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