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バルダーズゲートIII(29)

※ネタバレあり

バルタザール、マラス・ソーム、ティソバルド・ソーム……今回は全員とも戦闘で倒した。ユーギルは1周目よりも簡単に仕留められた。

グリンゴテ・ソームは1周目に続いて倒したけれども、今回で実績解除でけた。屋根に上がって、骸骨頭から倒していったら、カネのムチを1回喰らっただけで済んだ。

ナイトソングは、シャドウハートを闇の審問官にするために刺させた。すると、シャーに認められたので、女神を真似た髪型にしてみた、と野営地のシャドウハートちゃん。なるへそ、1周目では3章に入って唐突にイメチェンしてたので、本当はこういう経緯なのね。

さらわれたイザベルはどこに居るんだろうか? 牢屋にもいなかったので、例の塔の地下のどこかか。それとも、ナイトソングの代わりに繋がれているのか?

ムーンライズ・タワー最終攻略

4人パーティーだけで突入。NPCの助力は一切なし。ゲートから攻めていく。

キツかったのが「思念の目」に増援を呼ばれる点と、衛兵が使ってくる「敵排斥」特技で味方キャラクターが恐怖状態になって移動不可になる点。それ以外ではなんとかなった。増援は尽きることを知らず、どんだけ人がおったんや、という数が出てくる。

天井の桟からの攻撃は今回無かった(1周目ではあった)。

2階の屋上への大扉前まで透明化などでスキップしても、もちろん構わない。けれども、いちいち全員倒した。この方が悪役プレイっぽいしょ。なおかつ、経験値稼ぎとして必要かと。マーカスと取り巻きの術者はけっこう面倒だったけど、やむなし。

来た道を引き返して、野営地へファストトラベル可能なエリア外まで戻って補給&回復。チートと言われようが、こうせざるを得ない。お店担当NPCは、今回の悪役パーティーにとって、リドウィンさんしかおらず。他は全員抹殺されているため。

そして、文字通りの頂上もとい屋上決戦。ケセリック・ソーム将軍1回戦は、小者をひたすら倒していけばいいんやで。こいつらを無視して将軍とやり合うと「兵よ、攻撃せよ」という台詞と共に、かなりキツい集中放火を浴びるんや。なるほど、将軍らしい指揮能力なわけや。だから、試してみるのも一興やど。

初手で近接可能な距離に居る神官はすぐに対処できる。ドライダーはサンクチュアリで自衛ばかりなので、小者が半分以下になったら位置取りの関係で倒してやるだけ。

我らが「闇の執行官」シャドウハート(ファイター:バトルマスター)はかなり強くなった――刺突ダメージというのが残念だけど。闇の中で、自分だけ盲目完全耐性で突きまくってクリティカル、の卑怯なシャー戦法。AC20以上だと、敵味方とも、なかなか攻撃が命中しない。

ケセリックのhpが約半分に減るとイベントが始まって、地下直通の穴が開通する。

我らが悪役パーティーは、このエルダーブレインの地下を彷徨っている内にレベル10に成長できた。善人プレイなら8か9止まりになるところではなかろうか。デイム・エイリンの助力がないため、経験レベル成長が余計に与えられているフシもあり。

地下の各部屋を無視して最下層へ直行もアリだが、それでは味気ないので全部見て倒していく。

なお、ウィルがパーティーを脱退しているため、ミゾーラのポッドは無かった。このポッド部屋の対応、どうしたものか? 

1周目は「解放」した。解放してみるとマインドフレイヤーが倍増していることに気が付く。以前は2体で味方のフレイミング・フィストとゼブローも一緒に解放できた。しかし、今回は比率が逆転している。マインドフレイヤーが4体も出てくる上に、主だった味方は2名ほどしかいない(ゼブローは、エメラルド・グローブの虐殺により既に帰らない)。

クイックロード! 消耗戦は勘弁して欲しかったから「消滅」を選んだら、ゲイルとシャドウハートに「反対」された。これ、親愛ゲージがビミョーで「抜きん出ている」シャドウハートですら、右端には数ミリ足りてない。ひょっとすると、ここでのマイナス評価が最終的な成否を失敗に決定付けてしまったかもしれないナ。

最下層へ降りてイベントシーン。逃げたケセリック将軍とチューズンワン二人が会話している(プレイヤーはここで初めてゴータシュとオーリンを知ることになる)。

ゲイルが居るパーティーでのバッドエンド1を見る。ムーンライズ・タワーの地下でネザーブレインとチューズンワン3人を巻き添えにするも、幼生を抱えた人々がイリシッドになるとナレーションが告げ、ブラックアウトして終わる。なので、ゲイルには、早まらないように選択肢を選ばないとあかん。

イベントシーンが終わると、ケセリックの隣に誘拐されたイザベルが居ることが分かり、洗脳されていた。

アーケードゲームみたいな、どでかいキャラとのボス戦

事前に「死霊抵抗の妙薬」を飲んでおく。これをやっておかないとヤバい。レンジャーは重装鎧を着込めるようにしておき、AC18~20にしておかないと生存率が落ちる。近接はAC20が最低ライン。

ケセリック・ソーム将軍との2回目、ボス戦の開始。二段階に分かれていて、前半はケセリックのhpをゼロにするまで。後半はマークゥルの使徒が登場。

前半の敵勢は、ケセリック、イザベル、マインドフレイヤー、小者×4、インテレクト・デヴァウラー×6(くらい?)。

ケセリックに火力集中で一気に倒してみたところ、小者が倍増する後半戦がクリア不可能になった。なので、前半は雑魚を全て除外する作戦に変更。

イザベルは真っ先に倒さないと回復されてしまうので、かわいそうだけど死んでもらう(峰打ちが可能かどうかわからんけど面倒なのでしなかった)。

後半戦はマークゥル使徒と卵×2で開始。ファイター二人(シャドウハートと自キャラ)が近接担当。レンジャー(アスタリオン)は遠距離から援護。ウォーロック(ゲイル)は小者担当要員で、できる限り、生えた卵と小者を始末する。

マークゥル使徒からの「骨凍え」が痛いので、近接攻撃が終わったファイターは、引ける位置へ目一杯後退してからポーションで回復。

武器に塗る系の「命中ボーナス」や「敵セーブ マイナス1d4」とアイテム由来などの「聖なる炎」が割と有効。「ドラウの毒」で盲目状態を作るのも、使徒からの機会攻撃を奪えるので便利。闇の執行官シャドウハート用に、最初は暗闇を発生させて有利を取りつつの攻撃も有効だった。

「大業物使い」は命中率が落ちるので不利。盾装備でAC21~22を実現しながら、「ラサンダーの血」と「夜の闇」を片手持ちで、ファイター二人が少量ずつ削っていくのが基本かと。命中95%でも4回に1回はクリティカル・ミスが発生するような案配なので。

マークゥル使徒はhpが残り少なくなると、小者を犠牲にしてhp回復をしてくる。味方勢の補助によって楽勝だった1周目とは異なって、なかなか倒しにくい。小者担当要員のウォーロック(ゲイル)さんも大変や。

1周目の「冒険家」難易度では味わえないような、ギリギリ勝てそうな丁度いいシビアさが今回の「戦術家」難易度。装備(AC=鎧、光輝ダメージのアイテム)や事前準備(死霊抵抗、回復用水薬、塗料、召喚クリーチャー)なんかを万全にしておけば、もう一段階UPも望めそうなほど。かなり熱い闘いだったネ。
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[ 2024/02/13 02:45 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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