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バルダーズゲートIII(25)

※ネタバレあり

アスタリオンに尻の穴を狙われて困る。シャドウハートとはまだキスしかしていないのに。まぁ、今回は彼にヴァンパイアロードになってもらいたいから、ホモらせておこう。思えば、レイゼルとは動物のような頭突き合いだった。ゲイルとはミストラの魔法を真似するところでダイス運が味方しなかった。ウィル、カーラック、ハルシンは諸般の事情により今回は居ない。ロマンスは男性陣の方がチョロい気がする。

ああっ、スーサーの花が枯れてる! 日持ちしないんだ、生花だから! アンチマジックシェルとして有用だったのになぁ。日をまたぐ際に(インベントリーから)地面に落としておけば、保つのかも? ところで、エメラルド・グローブのドルイドが大事にしていたシルヴァナスの神像を持っているのはオイラです。「自然」の効果なんて、スキルチェックですら、ほとんど使われない、このゲームではほぼ無意な要素。ただし、グリムフォージでロセ(家畜)を観察するときには有用。

たしか1周目では体験しなかったと思うが、キノコ村でイリシッド――またか、何人出てくるんだ?――オメルウム(改善協会所属)が登場して、幼生をどうにかするメインクエストに連なった。結果は「幼生を消費せずに能力発現」だった。これは幼生に頼ることを否定する仲間には丁度いいかもしれない――実質無料でHP回復の手段が与えられるからだ。

マーマスという隻眼のデュエルガルが育毛剤(!)を所持していた。

永遠の守護者グリムがこの難易度だと少し難しいか…… ターン戦闘の途中でセーブが可能だけれども、その状態のセーブはロードするとバグっぽい挙動になる。ターン経過と共にマグマが消えなかったり、ダメージを与えたキャラクターに変更されるはずのグリムの主目標が変わらないまま(変わるが、無視される)だったり。

グリムの挙動もランダムでこの戦闘は多分に「お祈りゲー」。その場で立ち止まって攻撃してくれば足止めしやすいので、クリアに近づく。キャラクターを打ち倒して歩き回っては地震を起こしてばかりだと、アクションが減らされる上に、所定の位置に誘導するのが一苦労。

ピストンがガチンってやってるのに、バグってる(赤熱している、マグマがある)場合。ゲイルが「これじゃだめだ、何かが足りないんだ」と台詞を吐く。

パーティー側のリソースもある程度必須。おびき寄せる係には、ダメージを受けても立っていられる処置が必要。ブラーやミラーイメージ、バークスキン、一時的hpなど。

移動力が余計にかかる場所なので、移動距離は伸びていないと作戦行動に支障を来す。霧渡や加速、飛行など。あるいはフリーダム・ムーブメントのアイテム。

うちらは3人が瀕死になってグリムを仕留め、マグマ・メフィットの目の前で透明化したアスタリオンが唯一生き残った。敵がこちらを認識しなくなるとターンモードが終了するので、あとは体制を立て直したアスタリオン君に頑張ってもらって、残るマグマ・メフィットの4匹をめでたく始末することができた。

アダマンティンで作る装具は何がいいのか? 武器? それともアーマー? グレートソードの鋳型はなくて、ロングソードしかないみたいだ。アダマンティン製の武器はオブジェクトを一撃で壊せる以外では、さほど重宝しなかった――抵抗無視でもダメージがもともと小さい。後でもっといいものが手に入るから。そうなると、スプリント・メールだろうな。2着作っておけば、この時点ではかなり硬いACを実現できる。クリティカルを狙われやすい条件下であれば、後半でも役に立つ。

今回は崩落現場からネアを助け出す前にグリムフォージのデュエルガルを全員抹殺しておこうと思う。さもないとイベントでダークノームの女性が犠牲になってしまうから――いや、イベントで強制的に犠牲だから、イベントが始まる前にネアを奇襲するしかないのだな。

ルーンパウダーはここで初登場するのか。1周目は手持ちの火薬で済ませてしまったから、伏線を見逃していた。

キノコのサークルの意味も分かった! ハグの隠れ家から戻ってくる時に使ったポータルこそ、まさにキノコが輪を描くように生えているゲートだった。なので、マップ画面をよく見てみると、ははぁ、壁の向こうに真っ暗な部屋がある。さらに、マーカーが「ティーハウス(高所)」。ハグの隠れ家から逆算して、通り道らしき場所を探ってみると確かにあった! 例の「貌のドア」が。

所持品にまだ持っていて助かった「囚われのマスク」を高WISのシャドウハートに着けてもらって、ドアが虹色にさざめいたら通り抜ける。まるでエアロックのような小部屋を経由してアンダーダークへの抜け道が開通。シークレットの発見でもEXPが貯まるんだね。

舞台はトリエルタ・クレッグへ。「ギスヤンキのクレシュ」と「ラサンダーの血」を発見してから、「呪われた影の地」へ行こうと思う。今回はレイゼルがいないので、ギスの卵を盗んで売ろう。

「アンデッドの羊飼い」は6レベル2体だが、大したことは無かった。5レベルの我々でも勝てる。ここを発つときの目標は7レベル。

おや、見慣れた赤色のとんがり帽が近づいてくる。

エルミンスターから話しかけられた! 1周目はゲイルが居なかったから、老人は立っているだけで、気にするなと言うばかりだった。

――なるほど。ゲイルにもそんな使命が与えられるとは。自己犠牲の精神を強要する場面が多いな。それが本当に尊いことなのか、たかがゲームと言わず、プレイヤー諸氏もよく考えてくれ、という風ではあるが。教訓じみてるよね。

今回は他人(NPC)に犠牲を押しつけるパターンよりも、自らが支配者になる方を選びたいなぁ。そんなことができるのかは分からんけれども。きっと、ネザーブレインに取り込まれちゃうパターンなんだろ? だとすると、自分がなった、とは言い難いよねぇ。まぁ、後のお楽しみということで。

「アブソリュートの心臓」(と思しきもの)は脳ミソとは違うのかな? 違うなら面白いけれども、違わないだろうなー。

山道から「影に呪われた地」へ行くのは初めてだ。でも、ロージーモーン修道院が先。

アオカケスの鍵は勝手に取っても文句言われなかった。
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[ 2024/02/05 18:57 ] RPG | TB(-) | CM(0)
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