もうすぐStarfieldに移民しますから。あと二日ですかね。アーマードコア6と付き合えるのも。
「海越え」
円を描くように移動するのは障害物と狭さから無理っぽいです。今回も張り付きが有効そうですが、以下の理由からバルテウスよりも面倒くさい。
・シースパイダーが大きすぎて視界が狭く感じる。
・シースパイダーのエフェクトが派手すぎて視線が遮られる。
・視界外に移動されてしまい、こちらのアシストロックが外れてしまう。
・四脚の場合、着地する度、ブースト移動のボタンをいちいち押さなければいけない。
何回か試みても、半分くらいまでしか削れませんでした。
仕方ないので参考にYouTubeなどを見ますと……話題のゲームですから、楽な方法がすぐに見つかります。なるほど、タンクで両肩に新型グレネードランチャーと手持ちバズーカですか。どちらも持ってません。グレは店売りでしたが、バズはログハントの景品だそうで。ログ集めは、マップ上のいわゆるシークレット探しです。順路から外れた敵とやり合わなかった場合、収集を見落としていることになります。
店売りバズで試してみたところ、先ほどよりもクリアに近づきましたが、火力が足りずに先に落とされました。高性能バズがないと無理っぽいです。なので、あんちょこを見てログ収集。こういうプレイになる時点で、もうつまらないですね。自分で発見する喜びがスポイルされますし、このド突き合いにも似た戦闘は全くロボじゃないです。
さて、特殊バズと両肩グレ、パイルバンカーで見事攻略できました。面白いかと問われれば、まっことビミョーですな。やっていることはいつも同じ。密着して全弾集中。避けるスキルなんか、もしマスターしようものなら、一生かかっても攻略できやしませんゼ。

しかもここまではMUST PLAYです。そうでないと、オンラインが解放されないのですから。最初から解放しておいてくれてもいいでしょうにねぇ。
では、オンライン対戦を早速トライ。
格闘ゲームのロビー風なんですね。皆さん、ミッションが随分進んでいらっしゃるか、あるいは1周完了されているのでしょう。見たことない形の装備ばかり。人数の多いところに参加しちゃうと、順番が回ってくるのに1時間くらいかかりそう(シングル戦)。2人で愉しまれているところに参加させて貰いました。
タンクでABかまして衝撃倍増武器をガチャガチャやる戦略(対シースパイダーと同じ)は上位者相手でも通用しましたが、最終的には削り具合で負けて先に沈みました。パーツの性能差による不利もあるし、こんなもんでしょう。
チャプター3の真ん中辺り?まで来ました。

このチャプターのミッションは数と種類があるだけ、比較的マシなデザインかな。そうは言っても、これまで通りに大味で大雑把に処理できてしまいますが。敵の硬さが、特殊バズ「投げやりα」&範囲ショットガン「16歳の成人式」&2連グレキャ「歌姫」ぐらいを前提としているみたいですね。(日本語に翻訳してみると、武器の名称がなかなか面白いことに気が付きます)
チャプター3終了しました。

アイスワームがなかなかこっちを向いてくれなくて、3回目にようやっと……それほど大規模戦って感じになりませんね。味方がほとんど空気で。アイスワームが向くかどうかだけで、もう難しいミッションではなかったです。
そして、チャプター4の降下ミッションですが……再びつまらないデザインになりました。遮蔽物を使って降りるだけ? シールドは役に立たないのかな?

チャプター4の真ん中辺り? あと、もうちょっとで終わりそうですね。
アイビス戦に来ました。あ、これ、ダメだわ。速すぎる。反射神経のピークを過ぎたおっさんにやらせるには酷でしょうが!
相変わらず、エフェクトで画面見えないし。自機消してファーストパーソンビューにしてくれた方がマシ。相手の方が俊敏で、肉薄しにくい。頑張れば傍に居続けることもできそうだけど、スタッガーが面倒くさすぎる。ここが止めどきかな。
やった! ……なんだよ、せっかく倒しても、もう一回復活してくるやん。アホらしい。もう、や~めたっ!!
アイビスの攻略方法を調べた結果、チャプター4を終えることができました。対アイスワーム砲の2連装から開始するコンボ併用で簡単でした。まず、独力では発見できなかったでしょう。このゲームにおける、ここまでで一番の無理筋でしたわ。

攻略を見ないと突破できないゲームってのは、内包される文法を解読することによって可能なら歓迎ですが、今回のアーマードコア6はかなり微妙ですね。フロムのダークソウルを初めて遊んだときと同じ印象です。その攻略方法へいたる道筋をどうやって導き出せたのか? 単なる根気と試行錯誤だけではない何かが必要とされ、その何かとは論理というよりも閃きのようなアーケード脳(※)に感じます。
※アーケードゲームを嗜んできたことに因る、ゲーム的な発想力と解決策。
とりわけ、このゲームはロボットによる迫撃戦・肉弾戦を指向しているにもかかわらず、現実の物理で想定できるメックのマッス・発熱制御・機動性・回避能力・装甲の厚さ・鈍重さ・武装の射程・爆発半径・連射サイクル、といったことはほぼ考慮されません。リアリズムの欠片もないのです。現実的な教養や認識から出てくる発想はまるで役に立ちません。
ワーム砲が今後も有効だったんだ、というのはいずれは自然と気が付くかもしれませんが、コンボを発見できる人は格闘ゲームをやり慣れた人なのかなぁと思います。アサルトブースト後のブレードの前に片手ショットガンを割り込ませるとか、追い打ちの前に丁度完了できるローテーションを組めるとか、これはやりこまないと気が付けないでしょう。こんなクソゲーによくもまぁ、貴重な自身の時間を充てられるなぁと感心します。「成長マインドセット」と呼べるかもしれませんが、マゾ気質じゃないかと心配になりますね。

相変わらず、フツーのミッションは強武器で敵を潰して回るといった風な、どこか作戦級(※)の大局を思わせるものばかりです。戦術級(※)で射程や装甲、爆発半径に基づいた戦闘をしたいのですが……そういうものはほぼ無いか、あっても簡易版でEASYです。難しくさせる要素の選別が、ミッション制ゲームとしての一般的な認識とはかけ離れていて、決定的にズレてるんですよ。格闘ゲームみたいなボス戦の歯応えは正直イラナイですね。
※ボードゲームでは戦略級→作戦級→戦術級の3つのカテゴリに大別され、順に極大から極小な視点での指揮となる。
あぁ、なんだか演出が、アニメロボットもののヒーローばりになってきました。ガンダムSEEDとか、その辺のクサい奴に。ストーリーも生きている惑星的で静かにSFしてたものが、世代宇宙船の出航だ! みたいな感じで。外連味あふれるヲタクカルチャーを踏襲した作りに…… やり過ぎでは……

Starfieldがリリースされる前に1周目を完了できました。アイビスの攻略が分かってからは超簡単。
なにこの出来損ないの格ゲー
- 関連記事
-
スポンサーサイト