ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

すみません、プリズンプリンセスを買ってしまいました

衣装がものすごく扇情的な薄着で、どう考えても下着並みの室内着なんですが……二人ともプリンセスだそうです。

ゲームとしては、ポイント&クリック的なアドベンチャー&パズルで、いかにリソースを省力化するかの手本みたいな出来。(確か)5部屋を行き来しながら、パズルを解くだけで進行します。お見事、お安く作りましたね! よくできた同人ソフトってシロモノです。

進展は理詰めではなくて、例えば、プレイヤーがツンデレのプリンセスに怪力だと揶揄したら、彼女が椅子を振り回して偶然壁にぶつけたら壊れて、中から何か出てきた……みたいなノリが多いです。だから、必然によって探すという論理的な正攻法ではなくて、なんかよく分からないけど試すしかない、という感じ。使用回数のある呪文を唱えると、探せるポイントが図示されます。ぶっちゃけ、ヒントですね。

prisonprincess1.jpg

ともかく。このゲーム、意外と侮れない演出がありまして、2D画の萌えプリンセス達が「どれどれ?」とポイントした辺りを調べてくれます。ほぼ止め画なのですが――ところが、ところが。無防備なおパンツが露わになったりするのでした! いやァ、フェチシズムを分かってる人が描いてるなァ、という。スカートが固すぎないとああは見えんでしょ! だが、そこがいいw

つまりですね。ほおぅ~、こーゆー魅せ方、面白いなァと感じました。

ミニスカのメイドさんに、高いところにある「あれ、取って取って」と言うようなやつですよ。脚立に上らせたりしちゃって。

「なんのことですか? いやいや、見てないですよ!」

……こーゆーシチュエーションですね。夢が広がります。

もっとも、このゲーム中では、こういったポーズに関して、プリンセス達は全く意に介してくれませんが。そこが逆にロマンなのか、それとも、いたいけな少女だから良しとするのか、嗜好が露わになることでしょうねぇ。
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[ 2020/04/23 08:20 ] 美少女ゲーム | TB(-) | CM(0)
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