ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

動画作成?

作ってみたいんだけれども、blenderをいちから習うのと同じような案配なので、どうしても時間がかかる――だったら、得意なモデリングをやっていた方がいいじゃん! まァ、ともあれ、実地の経験は無いものの、多少の知識はあるつもり(一応、映画学科卒だからなw)

MMD(とblender)がウン十年前にあったら、一人で作る人は卒業制作にみんなMMD使っただろうなァ。それくらい、格好の教材になるね。モーション作ればアニメの勉強にも繋がるし。カメラワーク、フレーミング、カット割り、もう全部、MMDで教えることができちゃうよ。

ところで、振り付けモーション――歌に合わせたコレオグラフは長すぎて辛い。フルコーラス4分の歌だと、初心者がやるには長すぎる。労力に見合わない。実際には振り付けよりも、カット割りの方が大事なので。

既存モーションの編集は楽チンと思われるかもしれないが、修正もけっこう面倒そうだ。捻れボーン使っていない頃のものだとか、そのまま使えるわけじゃない。動きが趣味に合わないかな、ということだってある。だいたい、振り付けがよく動きすぎる。これじゃ、クロースアップで長いこと捉えられない。キャラ萌えの人が作るなら、キャラの顔アップの画をとりたいだろ、そりゃ。

歌ならワンコーラスがベストだなァ。実際、フルコーラスのMVやPVを指向すると長すぎて飽きる可能性がある。素人ディレクターには視聴者を釘付けにするようなスキルは往々にしてないから――AfterEffectも使えないしな。

歌という制限に縛られるくらいなら、寸劇か4コマ漫画みたいなノリで作った方が自由度はある。実はネタなら、けっこうメモってる。実際に作れる経験や余力がないだけで。

この手のは、とにかく手を動かさないと覚えられない。上手くいかなくてやり直してを繰り返して、ようやっと意図の何割かが達成できるようになる。時間をかける心構えがないとできない。だったら、モデリングやりたいよな、ってなる。モデリングできるような状態じゃねーわ(スランプで)って時に、できるだけモーションを作ってみようと努力するのがいいかもしれない。(……そして完成しないんだがw)
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[ 2019/07/27 18:11 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)
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