ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

まーた

なんちゅうか、「スカートの作り方」みたいな造形をしなくてはならなくなると、とたんに「やる気でない停滞期」が再発します。

つまんないので。

モデリングってのは喩えるならクロッキー(速写)で、そっからタブロー(完成画)にしていくまでが最大の楽しみ。だから顔つくるの楽しいんです。たとえ似てなくても。

ウェイト調整は、かなりつまんないです。自動化してくれる工程があればカネ出してもいい。

Auto-Rig Proなんてサイコーじゃん! って調べてみましたが、やっぱりマニュアルで調節していかないと、この素晴らしくよくできたリグの恩恵を受けられません。で、その過程はRigifyにも応用できそうなんですわ。

他に手が無いのか、と。Rigifyは不充分だけれど、Auto-Rig Proでパーペキにするまでの気力なんて出そうもないから――宝の持ち腐れになるだけだから――Rigifyでいいやってことで。Rigifyさんに失礼でほんとスマン。

PmxEditorで髪やスカートの剛体設定が面倒くさそうで…… 今は髪でストップしておりまする。教本通りにやっただけじゃ上手くいかなかったデス。スカートはボーンの本数が多いだけで全部同じでしょうから、一本上手く行けばなんとかなるかとは思いますが。

じゃ、ゲームで息抜きしますか。……ていう姿勢がもうないっス。ゲームなんて時間泥棒なだけで、特に昨今のRPGやADVとなると、ちっとも自分を発散できるものではないですから、面白くないンですわ。TESシリーズはその点良かったのにねぇ。新作がMMOになってしまったおかげで……。

二次元萌えできる素材も少なくなりました。ま、これは多分に歳のせいもあるんでしょうナ。ラヴアールはまぁまぁ萌えましたが、二人クリアしたらもうお腹いっぱいでした。ポリゴンもみあげの処理についてヒントを貰えたことが一番のプレゼントで。pixivで検索ランキングにソシャゲーがずーっとランク入りしているのはもうどうしようもない。キャラ萌え使ったソシャゲーは滅びてください。

対戦(対人)ならスカッとしますが、負けたとき、逆に不機嫌になりません? オレは下手なりに格ゲーをプレイしていまして――

DOA6では持ちキャラのあやねちゃんが強キャラ入りを果たしたことで、ランクマッチでもCに届きそうなくらいまではいけるようになりましたわ。でも根性無しで、コンボ研究みたいなことには努力できませんから、これより上はなかなか目指せません。

今、楽しみなのは海外ドラマの『ゲーム・オブ・スローンズ』くらいですわ。それもあと二話でおしまいです。ダニーがジョンを庇って(もしくはその逆)なんていうシチュエーションがでてくるんではないかな、と踏んでます。GOTって70年代の鬱エンドを連想させる匂いがしますね。皆殺しのトミノに相通ずるような。だからこそ、より期待が増すのかな。70年代当時とは違えど、今の時代の空気感みたいなものは、GOTにも色濃く出てる気がしてます。
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[ 2019/05/12 02:07 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)
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