ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

お騒がせなAI Suit 3

Win10の[電源プランの選択またはカスタマイズ]にはいくつか種類があり、「高パフォーマンス」設定を表示させることも出来ます。

powermanagement.jpg

ところが、「高パフォーマンス」にセットしたはずなのに、再起動すると「バランス」に戻ってしまうのでした。

この問題、ASUS製マザーボード用のツールAI Suit 3がインストールされていると発生するそうです。AI Suit 3の中にも似たような電源管理設定があるため、Win10の設定を乗っ取ってしまうようなんですね。

うちの場合、AI Suit 3で主に使っているのはファンコントローラーとしての機能だけでした。BIOSレベルでQ-Fanコントロールが既にあるのですが、Win10上でグラフィカルに設定を変更/確認できる利便性から使っていたんです。

例のブラックアウト問題は、少なからず、電源管理が関係していると思われます。これまでに体験した現象では、アイドル状態でプチフリーズ(マウスカーソルが停止)してブラックアウト~3秒程度で復帰という具合でした。なお、Detroit: Become Humanの場合はアプリケーションエラーでCTDします。

AI Suit 3にもマザーボード(ないしは、チップセット=CPUの世代)によって種類があるようで、PRIMEシリーズとTUFシリーズとでソフトウェアが違うようです。

例えば、TUFシリーズのAI Suite 3 CleanerではPRIMEにインストールされたAI Suit 3の残骸(レジストリ)を除去できませんでした。

結局、AI Suit 3をアンインストールしました。すると、「高パフォーマンス」への設定変更が、再起動後も維持されるようになりました。しばらくは、これで様子見です。
スポンサーサイト



[ 2020/11/29 03:43 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

ベンチマーク

換装したRTX3070でベンチマークとってみますと、ウチのマシンはけっこう遅いことが判明してしまうんですわ。もう3年前のハードだからねぇ。

「FFXIV 漆黒のヴィランズ ベンチ」でも14000程度で20000には届かないんですよ。CPUやメモリバスが遅い原因みたいなんです。

3DMarkでTime SpyのGraphics score(DX12)を、某サイトのRTX3070の結果と照らし合わせると、値は下二桁を除いて同じ。購入した個体がおかしいわけではありません。

弱点は明らかにCPU周りです。Ryzen9 5950Xのスコアと比較すると三分の一しか出ていませんでした。

例えば、第10世代のCoreプロセッサに載せ替えるってわけにはいかないんですよねぇ。チップセットがとうに世代交代してしまってますから。

CPU、メモリ、マザーボード(チップセット)、おまけでさらにCPUクーラーと電源ユニットを買い直すことになるわけです。グラフィックボードに7万出した後だから、想像するだけにしておきますが……

次組むなら、間違いなくRyzenですわな。Ryzen5 5600Xあたりかな。来年の夏ぐらいになれば少しはお安くなってるかも?

メモリはDDR4 PC4-25600で。3年前はPC4-19200がIntel Coreプロセッサで使える最速のものだったのですが、進化が早いなァ。

Ryzenの補助電源は8+4ピン構成ということなので、8ピン(4+4)が二系統付いてる電源ユニットが望ましいな、と――8ピンだけでも動くらしいですが。

マザーボードが悩みどころ。SATA 6基だともう足りない印象なんですよね。SSDは出始めの価格が高かったために、大容量をおいそれと買えませんでした。小容量250GBから始めて、ようやっとテラバイトが買えるようになったわけです。そんなわけでSSDが3個もあるという(さらに、光学ドライブ二台とHDD一台)。小容量だからといって、陳腐化したわけではないので、SATAに余裕があれば余ってるSSDを全部つなげたいんですよ。

チップセットB550はSATA 6基。X570なら8基。B550ならファンレス、X570だとファン有。X570の載ったマザーボードはB550に比べて3000~7000円高くなってます。

銘柄はASRockかASUSか、これも悩みます。ASRockのSteel Legendは高い人気を誇りますが、写真を見る限り、オーディオ周辺に使われている液体コンデンサが背の高い大容量のもので、経年劣化時の故障が気になるのです。

経験上、オンボードの液コンが容量抜けを起こすと、最悪PC自体が立ち上がらなくなる可能性があります。トム・ハンクスのアポロ13(だったか、人類月に立つの方だったか)の台詞ではありませんが、たかが数セントの部品で月着陸ならぬ、起動が阻害されてしまうのです。もっとも、私が例に出したのは昔のマザーボードの話ですから、ただの杞憂に過ぎないかもしれませんけれど。

ASUSは陳腐化した製品のBIOSアップデートを早々に打ち切ってしまう傾向があるようです。しかし、製品の作りは頑丈でうちの録画用マシンは10年以上現役です。

ともかく、こうして次は何を買おうかなぁ~と考えるのって楽しいですね。
[ 2020/11/20 19:08 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

ドライバーエラー?

「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2(以下、エリコン2)」をUSB有線接続で使用している場合では問題は起きません。しかし、Bluetoothで使用していると「ドライバーエラー」の状態が生じます。

定かではありませんが、Windows10 20H2にしてから発生したように思います。

Bluetoothで使用時には、デバイスマネージャーの キーボード>HIDキーボードデバイス に!マークが付いてしまうのです。
EliteCon01.jpg

このとき、[コントロールパネル]で[デバイスとプリンター]を開くと「Xbox Elite Wireless Controller」にも!マーク。
EliteCon02.jpg

有線接続時にはデバイスマネージャに
>Xbox 周辺機器
EliteCon03.jpg
というノードが現れますが、Bluetooth接続時にはこれが出てこないのです。

とはいえ、一見正常に使えているようではあります……まれにボタンの反応が思わしくないときがあるけれども。

在庫切れの「Xbox ワイヤレス アダプター for Windows 10」だったなら、この辺り(接続デバイスの表示)はどうなるのでしょうね?
[ 2020/11/20 18:01 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

Star Wars:スコードロン(2)

OSをクリーンインストールしている間にSWスコードロンのVersionが2になっていました。

RTX3070に換装したてで起動時にBEEP音が鳴っていた頃、ざっと試したときにはまだ旧Verで問題なく動作しておりました……しかし、OSをWindows10 20H2にしてから試したVer.2では――Crash To Desktopします。GTX960でも比較的軽快に動作していたのに、RTX3070と最新ドライバー457.30では、どうにも安定しません。

件のブラックアウト問題は、Intel MEを更新した甲斐あってか(あるいはG-SYNC互換を有効化したおかげか、それともその両方か)、今のところ発生しておりません。

RTX3070で最も動作が完璧なのはControlだけですね。あとはGTX960並にスタダー(アメリカ風発音|stutter)したりと、RTX3070らしい恩恵を最大限に感じとることが難しい状態です。例えば、DEAD OR ALIVE 6では、GTX960でfpsがガクンと低下したステージが全くスタダーしないという域まではいかず、緩和された程度にとどまります(fpsの落ち込みは軽微ながらも有り)。

全般的には、GeForce Experienceの最適化設定が対応するタイトルはリッチな画作りになりはしますが……CTDしちゃ元も子もありませんや。

steamのフォーラムを見ても、Ver2でCTDするという報告は割と多いようです。ランク制マッチで途中抜けペナルティーが実装されたこともあって、反応はかなり辛辣です。

CTDのせいで(ストーリーモードが)クリアできなくなったのは、Detroit: Become Humanに次いで二つ目です。

その後、なぜだかストーリーモードのCTDが落ち着いてクリアできました。しかし、明らかに不具合と呼べる箇所があるのです。ハンガーに戻ってから再出撃すると、画面が真っ暗。HUDしか表示されません。CTDはGeForceドライバも怪しいのですが、ハンガーの件はVersion2のバグが疑われます。
[ 2020/11/18 19:52 ] シミュレータ | TB(-) | CM(0)

ERROR_DEVICE_LOST

RTX3070に換装して一週間強が経過しましたが、問題が高頻度で発生します。※この表現には但し書きが必要で、それはとあるゲームを高負荷設定でプレイしていた場合です。

現象だけを言えば、画面が突然にブラックアウトする、というものです。ブラックアウトと書いてしまうとなにやら穏やかじゃなくなり、深刻に見えてしまいますから、どうか字面にとらわれないように注意してください。

これまでの発生具合を考え合わせてみると、どうやら二つの事象が関連しているように思われました。

ひとつは「G-SYNCの互換性を有効化」がNVIDIAコントロールパネルのデフォルト設定でONになっていること。この設定中の「全画面モードを有効化」に一因があると思います。

非対応ディスプレイでこの項目がONになっていると、描画の遅延処理が裏目に出てしまうようです。

もうひとつはDetroit: Become HumanのVK_ERROR_DEVICE_LOST。
Device_Lost_2020_1112.jpg
VKというのはVulkanというAPIのことで、Wikipediaを読んだ限りではDirect3Dの代替技術で、プラットフォームに依存しないAPIです。

このAPIの是非を論ずるつもりはありませんで、とにかく、Detroit: Become Humanがこのエラーを吐いてしまう(あるいはCrash To Desktopする)と、その後ディスプレイドライバーによる描画が不安定になるようです。

極端な例では、動画の視聴時に画面が突然にブラックアウトするという珍現象が発生するようになります。全画面でYoutubeの動画を見ていてブラックアウトするのですから、一体何事が起きたのかとビビってしまいます。全画面というところがミソで、G-SYNC互換設定が悪さをしているみたいなのです。

Detroit: Become Humanでは、GeForce Experienceの対応がいつのまにか疎かになっているとしか思えません。5ヶ月前のグラフィックドライバーでは正常に動作できていたものが、現行のドライバーと最新のグラフィックボードではできていないのです。開発元が原因を修正するか、nVidiaがドライバーを再調整するかしないと解決しないでしょう。ウチでは、Chapter Last Chance, Connorを開始しようと試みても、100%CTDして全くプレイできません。

ところで、GeForce Experienceにて最適化設定がなされるタイトルである、Shadow of the Tomb Raiderでも些細な不具合が見られます(これから述べるところ以外は申し分ありません)。

プレイヤーがララを動かせる場面から、動かせないシネマティックシーンへと切り替わる境目で、音声と描画がマッチしなくなりがちなのです。想像ですが、コンソール向けの60(または30)FPS上限でシーンが作られているところを、DisplayPort Adaptive-SyncによってFPSが可変されることの弊害ではないでしょうか(G-SYNC対応ディスプレイなら大丈夫だったりするのかもしれませんね)。

テアリングは発生しないものの、代わりに画面がカクカクとコマ送りになり、音ズレが盛大に起きます。音声は画面に合わせるように再度繰り返されたりしますが、口パクと合わないのです。境目での“足踏み”を経て場面転換が完了すれば、正常になります。

可変FPSの弊害ではないとするなら、ちょうどコマ送りになっているタイミングで相当な分量のディスク読み込み(ロード)が発生しているのかもしれません。この辺はSSDだと判別つかないですね。HDDだったならカリカリ言い出して気がつくところですが。

追記:その後の対策

BIOSを最新版――とはいえ、既に型落ちしたマザーボードなので18ヶ月前から更新がありません――にアップデート。Intel Management Engineのファームウェアとドライバーを更新しました。

実は、OSをクリーンインストールしたにもかかわらず、チップセット用のIntel MEを入れてなかったことを失念していたんです。Intel MEは電源管理を担当していますから、描画に関するアプリケーションエラーで画面がブラックアウトすることにも関連があるのかもしれません。

それから、ディスプレイがG-SYNC互換である(対応モデルではない)ことを確認したので、NVIDIAコントロールパネルにて:

 G-SYNCの互換性を有効化
 選択したディスプレイモデルの設定を有効化

をどちらも有効にすることにしました。そもそも、互換性が無いと現れないオプションのようです。

ところで、Detroit: Become Humanはプレイを諦めました(まだTrueエンドを見ていなかったんですが)。GeForceドライバーが更新されたら再び挑戦してみようかと思います。

Shadow of the Tomb RaiderはIntel MEを入れる前にクリアしてしまったので、アンインストールしてしまいました。感想を端的に述べると、リブートのTomb Raiderシリーズはいずれも肌に合わず。コンセプトがほぼ同じであるPS4の「アンチャーテッド」の方が楽しめました。

余談ながら、2017年にIntel Management Engineの脆弱性が公表され、マザーボードを販売している各社はBIOSアップデートで対応しました。ところが、セキュリティー・アドバイザリーは当時だけでは終わらず、近々では20年9月にも発行されているのです。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000031784/technologies.html

お使いのPCに脆弱性があるかどうかを検出できるツールが公開されています。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28632

これを実行すると……なんというか、旧世代のIntel Coreプロセッサー(というか旧世代向けチップセットですな)はもう信用できない気持ちになりますね。
[ 2020/11/12 18:00 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

Qomar Planetary Alliance

「今の歌声合成ソフト市場は30年前のシンセ市場のよう」――AHSが見る業界の現在地
 超高速歌唱や超高音など、人間には歌えないような楽曲はVOCALOIDの初音ミクが登場したころに作られた。尾形代表もその新しい歌唱表現に可能性を感じたという。
これを読んでふと思い出したのが、VOYの歌うドクターだ。第133話「心に響く歌」。

歌を知らない種族に歌うことを教えたまではよかったのだが、その高等種族は数学的に歌声を発する能力にしか興味が無く、歌が及ぼす情感といった芸術の才を理解できなかった。まるでシンセサイザー開発競争の果てに見える世界を表したかのようだ。

表現がそのまま芸術の域に昇華できるのか? またもや、VOYで未来的な入り口が既にやり尽くされていることに気がつく。なかなか偉大なシリーズだったわけだ。
[ 2020/11/04 11:20 ] テクノロジ- | TB(-) | CM(0)

RTX3070

RTX先生は過去の遺物(レガシー)が大嫌いなので、UEFIでないとBEEP音でハードウェア異常を宣告してくるのでした。

遡ってWindows10をどうインストールしたかによって、この運命が決定されています。USBメモリからインストールしていれば問題ナシ。しかし、ISOイメージをDVD-Rに焼いてインストールしていたような場合(割と年季の入ったユーザーがやりがち)、BIOSはレガシになっているのです。プライマリー・ドライブにMBR(マスターブートレコード)が書き込まれているから、UEFIには決してなることができず、CSMの有効を必要とします。

CSM(Compatibility Supported Module)が有効なら、レガシー接続されたデバイス(DVD-Rドライブなど)がBIOSレベルで使える反面、RTX30シリーズのようなグラフィックボードがどういうわけだかハードウェア異常を訴えるため、BEEP音が鳴ります。BEEP音が鳴るだけで、実害はないようなのですが。

セキュリティー面を除き、UEFIであろうが、レガシであろうが、Win10自体の使い勝手は変わりません。ところが、両者は水と油のような存在ですから、レガシからUEFIに変更するにはOSをクリーンインストールするしか手段が無いのです

ご想像のように、この作業が大変。使い込んだアプリとその設定の数々はクリーンインストールによって、ほぼ失われてしまいます。設定を書き出しておき、後に読み込めるタイプであれば被害は最小限に抑えられますが、そうでない場合、以前と同じ使い勝手を再現するには、同一の設定を新たに作り起こさなければなりません。

設定を作り起こすのは苦ではないという人も、大抵のアプリはインストールしなおさねばなりません。システムフォルダとレジストリへの書き込みがあるからです。数にもよりますが、これも面倒で時間がかかります。

そんなわけで環境構築しなおしているところですよ、トホホ。

ところで、GeForce Experienceが、グラボ(ハードウェア)だけ入れ替えたとき、推奨設定が更新されなかったようなんですよねー。RTX3070と認識されているのにDLSSが有効にならずに、最適環境が可能なハードウェアではありません、とか出てしまっていました……クリーンインストール後には、もちろん、そんなことはありませんでした。

これを書いている今もまだ以前の環境を再現する作業が続いておりまして、まぁおおまかなものは終わりましたけれども、まる三日かかってます。

電源ソケットについて: 8ピン×2です。電源ユニット付属の8ピンは6+2構成になっていますから、この分割されたソケットを丁寧に揃えて差し込めばいいだけです。……だけですが、グラボのソケット位置が奥まっていて、しかも8ピン二つを横一列に揃えて押し込まないといけません。電源ソケットのケーブルが固めなもので、すこし難儀しました。

肝心のRTX3070、皆さんはどのメーカーを指名買いしました? 俺は、ZOTACのオーバークロックされてない2ファン式を購入しました。もっともコスパの高いやつです。他社の三連ファンではケースに入るかビミョーですし、オーバークロックでは電源ユニットの定格出力が足りません。

1kgあるということでステイが要るかな~と思われましたが、微塵もグラつかずにしっかり収まったため、ステイがなくとも平気でした。電源が入ると、ZOTAC/GAMINGのロゴが白く光るんですヨ!

ZOTACの製品は作りがしっかりしていて、工業製品としての精密さはかなり高いように感じています。以前使っていたL社製品はこれほどではありませんでした。

GTX 960ではどんなに設定を下げても“ひっかかり”が低減しなかったControlを、nVidiaの推奨設定でプレイしてみました。ものすごく快適。これなら、素早く動き回って敵を薙ぎ倒すプレイが捗ります。

Shadow of the Tomb Raiderも、GTX 960では推奨設定にすると解像度が下がってイマイチでしたが、3070の今は大丈夫。モニターは144Hz対応IPS液晶ディスプレイなので、超綺麗。ヌルヌルになってくれたら、見ることができます!

ファン回転はGPUが動作していないときは止まったまま。デスクトップ画面に切り替えたりすると、とたんに回転が低下します。冬場はこれでも大丈夫ですが、夏場はどうでしょうねぇ。完全停止でなくて、一定の風量を与え続けるようにしたければ、FireStorm(ZOTAC謹製のオーバークロック用アプリ)のマニュアル設定でファンの風量を30%とかにしてやるといいかもしれません。それで、ゲームを遊ぶときには、手動でAUTOに切り替えてから遊ぶ、と。

ファン効率は高そうです。バリバリ回転しだすと、GPUの温度が見る間に低下していきます(FireStormの温度表示によれば)。ヒートシンクに向かって吹き当てるファンと、逆にヒートシンクから熱を逃すように吸い出すファンの連動設計ということで、うまく機能しているように感じられます。

電源は定格650Wでギリギリですが、今のところ問題は起きていません。普段使いで問題が起きたら困りますけれども。

これで、ウチのもCyberpunk2077 Ready PCになりましたわ! ナイトシティでの冒険まで、あと二週間ほどの辛抱。

……と思ったら、また延期しちゃってるじゃんか!! いつの間に……
[ 2020/11/04 06:33 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

blender Rigify

 IK_Stretch: 1

――のままだと腕や脚がぐにょーんと伸びてしまう。この値を0にしておけば、伸びずに上腕や前腕の長さを維持したままでIKやFKを使うことができる。

弄ってて困ったのは↑くらい。顔からかなり浮いている二重(ふたえ)と、足の爪を表現している板ポリ(閉じておらず、ボディと接合していないポリゴン)はBINDが上手く機能ぜず、自動的にウェイトが付かなかった。なので、同部位からのクイックウェイト転送で解決。

紹介ビデオは便利だけれど、やっぱりマニュアルは読んでおかないと駄目だった。マニュアルのこの辺からざっと読んでみた方がいい。

掌や前腕のmetarigボーンのロール修正

 ショートカット CTRL+N または Shift+N(2.8以降)で[グローバルZ軸]
 ※親指は[グローバルY軸]

で揃えると良いそうだ。

↓自動のウェイト付けでBINDしただけ。なのに、フトモモが素直に曲がってお尻のラインが綺麗に出ていることに感動してしまう。
 MMDで同じポーズをつけても、こんなに綺麗にはいかない(つぶれたお尻やひしゃげた背骨を見るハメになる)。MMDが駄目と言っているのではなくて、MMDのボーンしかないリグ(バインドできるケージを持たないリグ)では極めて苦手なポーズという意味。
rigify01.jpg
[ 2020/11/01 06:56 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
全記事表示リンク