カ ス タ マ イ ズ で 遊 ぶ +

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

Ancestors: The Humankind Odyssey (4)

SE(音)で、成功のキューが出されていた……なんだよ、音ゲーかよ!

こいつは無理ゲーだったね。音量を大きくしておかないと聞こえないもの。SEを絞った時に「このゲームでは音が重要です」くらいの注意が出てこないとダメでしょ。

ちなみに、虎やイノシシが近くに居ると、画面に見えなくても(音量設定が充分であれば)音で分かるようになったよ!

このゲームを面白いと評価してる人は、虎の脅威を退けることができた(対処法とニューロンをたくさん発達させた)か、そこまで遊んでいないかのどちらか。虎に付け狙われると、もう発見どころじゃなくなってしまうからね。氏族の仲間が食い殺されるとそれだけゲームオーバーに近づく。ケガをしただけでも寿命が縮む。

発売からしばらく経ったことで、ちょいと検索すれば対処法がヒットするようになった。

それをいくつか読んでみて、「あぁ、こりゃ独力じゃ分かんねーや」って感じたら、貴方はこのゲームが想定するお客さんじゃない。俺は無理が6割って感じだった。

なにせ、このゲーム、全然AHA体験じゃない。できることを増やすのは、単にスキルのアンロック。加工は総当たりで、アイテムを左手に持って、もう一つのアイテムで試せば、何ができるかわかる。

教養として、「これができるに違いない」と推察していても、スキルが無ければできないってオチ。そのスキルの獲得方法(スキルツリー)をあらかじめ知るのはほぼ無理。

逆に、AとBの組み合わせで「どうしてコレができるの?」や、「建築の素材が何個入り用か」なんてのはゲーム的処理過ぎて推察できるはずもない。こういうところが、標榜されてる「あなたの五感を使って」に反してつまらない理由。五感ってのは、要するに音ゲーってことだよね。なんて誇大広告っぽいこと。

“建築”と称されているものなんて、どうしてそうなるんだ? みたいなニュアンスが多くて、自分ではとても見つけられそうにない。オオバシダソテツ5枚を山にして、サルが不器用に叩くと寝床になるんだぜ? やってられないね。その辺の草むらでも、同じ寝床の効能があってもいいじゃないか。どこが違うと言うんだ? 一体どのへんが科学を元にしたゲームなのか。

そのくせ、ゲームとしてはマゾ仕様で頂けない。裂傷を負うと松毬みたいなアイテムが必要だけど、肝心な時に見つからない。木から木へのジャンプが意外に難しい。飛距離を稼ぐことができずに、どこかに引っかかるだろうとAボタンを連打するも、枝一本掴めずに落下死。どのへんがパルクールなのか。サルなんだし、もっと本能的に飛べていいんじゃないのか。

虎だよ、最凶の原因。どんなにマイペースで進めていても、虎が出てくる辺りで篩(ふるい)にかけられる。虎でゲームオーバーしてリセット。だいたいこれの繰り返しで、メげて終わる。海外のレビューでも虎を揶揄するものが多いことから、みんな同じなんだなと分かる。

カットシーンの飛ばし方:Backボタンを押しっぱなし。キーボードならTABキーだそうだ。

これもプレビューでよく問題に挙げられていた箇所。飛ばせるボタンを画面に表示してくれないから、プレイヤーは気が付かない。あって然るべきなことを何もしてくれないから、とても不便に感じてしまう。「私たちはあまり手を貸しません」ポリシーが、必要な便宜を計らない理由にはならないだろう。

パブリッシャーがこれ以上の資金拠出や開発期間の捻出に懸念を示して、Epic Games(期間限定)独占販売になったのではないかと勘繰ってしまう。つまり、もとより売れないことに定評のあるゲームだった可能性がある。

いくつも不備を感じるのはそのためなのだ、と納得できそうだ。ユーザーフレンドリーにされていれば、もっと愉しいゲームに成れただろうに。

例えば、先のSEによるタイミングだって、画面に音のタイミングと同調する何かを表示しておいてくれれば、「あ、そういうことか」と、すぐに理解できただろう。バリアフリー先進国のアメリカ製のくせに、これでは聴覚障害がある人は遊べないぞ。
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[ 2019/09/05 15:30 ] アクション | TB(-) | CM(0)

「AI*少女」キャラクリ

顔の幅を増減させるスライダー:

 フェイス>顔周り>全体>顔全体横幅
 フェイス>顔周り>全体>顔下部横幅
  ※エラが張った感じになるので、「顎角度」でも調節するとよい

 フェイス>顔周り>顎>顎横幅
  ※エラが張った感じになるので、「顎角度」で調節するとよい

 頬>「頬上部幅、頬下部幅」はむしろ頬の膨らみ具合に相当する

簡単に面長の印象にする:

両目と鼻先の間を間延びさせることができる
 フェイス>顔周り>全体>顔上部上下

目元の強調(二重):

 フェイス>顔のタイプ>シワ>目元補助1~7
 フェイス>顔のタイプ>シワ>形状補助1~3
  ※両方同時には採用できない

整った横顔にしたい:

鼻が顔面に対して垂直に付くようにする
 フェイス>顔周り>鼻>鼻全体角度X軸

鼻筋の目頭の根元が凹みすぎないように、顔上部を前にやや出す(出し過ぎると額が髪の生え際よりも前に来すぎてしまうので注意)
 フェイス>顔周り>全体>顔上部前後
  ※額が口、顎よりも奥にあると犬顔になってしまう

可愛い鼻にしたい:

鼻の両穴の境目を分厚くする(ただし、団子鼻の傾向)
 フェイス>顔周り>鼻>鼻先サイズ

あとは「小鼻上下」「小鼻角度X軸」「鼻先高さ」「鼻先角度X軸」を駆使して、ブタ鼻と鷲鼻の妥協点を見つけるしかない

綺麗な目にしたい:

目の形は「目頭上下位置」「目尻上下位置」「まぶた形状1」「まぶた形状2」で整える
 フェイス>顔周り>目>

「目頭左右位置」「目尻左右位置」は目の横幅を微妙に変更してしまう

瞳を真円にする:

瞳は「目の横幅」「目の縦幅」で縦横の比率が変わってしまうので、下記で直す
 フェイス>目周り>左目(右目)>瞳の設定>幅
 フェイス>目周り>左目(右目)>瞳の設定>高さ

白目における瞳の位置:

三白眼にもできる
 フェイス>目周り>瞳の設定>高さ調整

顎:

土台となる顎の奥行きを決める
 フェイス>顔周り>顎>顎前後

さらに、「顎先前後」「顎先上下」「顎先幅」で顎の先端の形状を決める
顎先を前に出しすぎると、横顔でその丸さが目立つ

横顔を見ながら、顎との繋がり具合を調節する
 フェイス>顔周り>口>口前後位置

肌色(色合い)は: ボディ>肌>肌の種類>カラー で設定できる


スライダーの問題点
・「口横幅」を限度一杯にしてもまだ口が小さい(おちょぼ口の傾向)
・幅広な顎を持ったラインが作りにくい(同上)
・整った鼻先が作りにくい(前述のブタ鼻と鷲鼻の折衷)
[ 2019/09/05 10:43 ] 美少女ゲーム | TB(-) | CM(0)
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