カ ス タ マ イ ズ で 遊 ぶ +

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

映画Episode IIを観たら……

Knights of the Old Republicの印象が、映画Episode IIを観れば変化するだろうか、という点にも楽しみにしておりました。が、今の所、ネタ元が解った程度です。映画を踏襲しているな、と理解できるようになっただけで大意は変化ナシ。先へ進むと「おやっ」なんて事が起きれば嬉しいですが。[2月28日]
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[ 2004/02/28 00:00 ] ■RPG SW: KotOR | TB(-) | CM(0)

Episode II クローンの攻撃

Episode II クローンの攻撃 を今頃観ましたヨ。某店でこのDVDが半額だったものですから。感想・・・それなりに見応えがありましたね。前三部作の「確定済の未来」という枷がありながら、テーマは自在に操っているゾという自負を感じました。すんなりと受け入れやすいドラマ表現で、意図もよく呑み込めました。娯楽作としても期待を裏切りませんでしたね。ただし、大金と膨大な手間を投入した映画にしては、朝の連続ドラマのように肩肘張らない語り口(通例ですが)なので、解りやすい反面、安っぽくもありました。

コルサントの繁華街での追跡、空飛ぶイエローキャブを連想させるスピーダーは、既にどこかで観た映画(ブレードランナーやフィフスエレメント)そのものです。しかもそちらの方が巧みであり、スターウォーズらしさに疑問が湧きました。また、米国生活そのものとしか言いようのない戯画が登場します(麻薬の売人などもそう)。監督の趣味で故意にそうしているのでしょうが、デックスの店には、かなりの抵抗を覚えました。ナブーへの難民船も、いわば大陸横断バスで、若い二人が故郷の親元を離れて逃避行(筋としては里帰り)に出たかのようなイメージをダブらせているのでしょう。こちらは微笑ましい戯画化であり、カットされたシーンで補完して観ると楽しめました。しかし、作品世界としてあるべきなのか、という違和感は拭いきれません。

とはいえ、デジタル技術を駆使しながらも、どこか天然色映画の色彩を思わせる画作りで、新しいような古いような、まさに究極のチャンポン映画だったかと思います。[2月27日]
[ 2004/02/27 00:00 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

Lineage II

Lineage II(オープンベータテスト中)をご多分に漏れずプレイしてみました。内容に関しては言わずもがな。期待は別の部分、そう、3Dモデルです。見てみると、なかなかの出来。肘間接がパイプをひしゃげたように曲がったり、手首の可動範囲が少し不自然だったり、グラブをはめている四指がくっついて見えたり、腕の作りが他の部位より貧弱気味だったりと、素人目に劣る箇所もありますが、かなり好みでした。顔もなかなか美形です。写実系+オタク系が融合したデフォルメのさじ加減が抜群。四肢ばかりが長過ぎるDOAキャラと比べても、ずっと理想的に思えます。中でも、ダークエルフ女性の肉感溢れるお尻には魅了されました。[2月13日]
[ 2004/02/13 00:00 ] MMO | TB(-) | CM(0)
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