カ ス タ マ イ ズ で 遊 ぶ +

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

Last Labyrinth

PS VRでプレイ。……う~ん、カネ返せだな。税込み4,378円もするんだけど、プレイフィールは悪趣味。

人は、従順な幼い女の子が殺されたり、自分の目の前にギロチンが滑り落ちてくるのを見て、面白いって感じるのだろうか? VRらしい臨場感だし、死んでも生き返るんだし、たかがゲームだから、恐怖体験で済まされるよね! てな具合なのか? 俺はそうは思わない。むしろVRだからこそ、人命軽視の体験はしたくない。

しかも、ただのパズルゲーム。今どき、VRでこの題材って許されるのだろうか? 500円シリーズの「密室からの脱出」で充分ではないか? 正答するまで何度でも繰り返し。その度に少女が絶命し、自分も死ぬ。死ぬ場面をスキップはできないし、VRを使った拷問でしかない。

同じ音を再現するボタンのパズルで莫迦らしくなってやめてしまった。ここも注意深く音の順番を覚えておけばいいだけだ。もっとも思考力(試行力?)を問われたのは、模型の電車のパズル(右の扉を開けて最初の部屋)。それ以外は、壁に書いてある順番であるとか、ヒントに従えばいいだけで、本格的なパズルとは、とてもじゃないが言えない。

短いし、繰り返しが辛いし、面をクリア出来てもつまらない。返金申請が可能なら、間違いなくしてる。よくこんな内容でVRにしようと思ったものだ。開発者とプレイヤーの価値観の相違を強く感じる。

Hunble Bundleみたいに、いくらなら払いますか? 適正価格はいくらだと感じましたか? と、問われたなら、1,000円未満と答える。これに四千円も払うなら、他のゲームを買った方がずっと満足できる。

このゲーム世界における「整合性」を考えてみても、いろいろおかしい。正答のパネルを作っても、トゲ付きローラーであるとか天井から落下する分銅であるとかが、途中まで失敗時と同じように暴れ回る演出がなされる。

少女が、そうした罠を超人的な反射神経で避けてるから事なきを得ているが、正答を返したにもかかわらず、避けなければ間違いなく死んでいたであろう場面である。はったりと外連味しかない。

脱出できても、崖で少女が転落する。意味が分からない。不条理の一語で済ますつもりなのだろうか。そしてまた、謎の密室からやり直しである。その場しのぎのお化け屋敷的演出であって、「深く考えたら負け」の類いなのだった。こういうのは個人的に頂けない。

求めている「驚き」の質が180度違う。フェイクなびっくりや、軽いペナルティーである死、さらには繰り返すことで耐性を得た臨死体験は、VRでこそ求められている迫真の時間を裏切ることに繋がらないか。VRゆえの没入感で満足したい気分とは、正反対のものを突きつけられてしまうのだから。「全ては嘘っぱちだからね」とインテリの開発者に念押しされてしまうのだ。斬新なVRの捉え方には違いないが、素直ではないし、面白くない。

結論:絶対にオススメしない。少女が可愛いと感じる向きにとって、とても意地悪な内容だ。
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[ 2019/11/14 16:05 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

PlayStation VR、MRヘッドセット

PlayStation VRを活かすには、PS VR対応ゲームを買うしかありません。一定以上の評価を受けているタイトルを片っ端から購入すれば「PS VR買って良かった、満足・まんぞく」になることでしょう。

私は、昨年運良く発売当日に購入できましたが、対応ソフトが少なく、宝の持ち腐れ状態が長く続きました。そのせいで、そこそこ面白いゲームが出始めている現在でも、生憎と食指が動きません。「どうせ、たかが知れている」という受け取り方になってしまったのです。「目の前にソレがある!」という、VRの基本的な感動には既に馴れてしまっています。遊ばせ方がよく練られているVR対応ゲームでない限り、楽しむことは難しいだろうなぁと思っています。

17日以降、マイクロソフト主導のMRヘッドセットが各社から出そろいました。ところが、北米で400ドルの代物が日本で販売されると5万5千円(税込6万円)になってしまいます。なんというおま値! 

米AmazonでJapanにshipすると書いてある製品ですから、国内で買うのはアホらしく思えます。個人輸入で充分でしょう。円建てで4万5千円の製品ですから決して安価ではありませんし、これだけ支払うのなら国内でミドルレンジのグラフィックスカードを購入した方がいいような気さえします。来年にはさらに改良された製品が出てくるに違いないでしょう。移行期の製品と割り切って、1年使い捨てのつもりで買うか、さもなくば、敢えて買わずに静観する勇気が必要です。4万5千円×2年間のつもりで買うなら、いっそのこと現行のVIVEを買った方が幸せになれるかもしれませんね。

私の場合、VRで嫁イドに会いたいのと、Unityでの自作・研究用に欲しい、そんな感じですね。

追記:
発売12月9日と遅いですが、Dell Visor with Controllers VRP100がオープン価格で、国内では最安かと思いました。
[ 2017/10/23 07:15 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

StarWarsバトルフロント ローグ・ワン:X-ウイングVRミッション

ようやく出撃!

タイトル画面、目の前を横切るAT-AT。そして、白一色のハンガーに据えられた機体。



VRのいいところは、こうして目の前でプロップを飽きるまで眺めていられること。まるで映画の実物大X-ウイングがそこにあるよう。

コックピットシートに着座。想像より小せぇ。
ボタンをポチったり、パチったりできる。デススターのトレンチを捉えたあのターゲットスコープも出せる。



さて、ミッション……堪能。当然、吹き替えアリ。パイロットの性別を選べるので、ルーキーの男性版と女性版のセリフが聞ける。

惜しむらくは、解像度がどんどんボケて見えてくること。正面付近の計器類ならピントは合っているんだけど、TIEファイターと撃ち合っている間に、なんとなく遠景が見づらく感じてくるんだよなぁ。感覚的な話は置いておいても、レッドリーダーに付随するミッションアイコンの字幕が既にジャギジャギ。画作りは密で綺麗なのに。もっとも冒頭の銀河はまったく動かないので書き割りにしか見えなかったけどね。

いいなぁ、こういうの。第2、第3ミッションと続けばいいのに。ウィングコマンダーVR版が欲しくなる。エースコンバット7には期待しちゃうね。
[ 2016/12/08 00:04 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

出撃できないX-ウイング

約9GBのアップデートが来ました。
しかしながら、現在のところ、ローグワン:スカリフ(シーズンパス購入済)もアンロックできず、VRミッションも開始(ダウンロード)できません。
[ 2016/12/06 23:11 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

STAR WARS バトルフロント シーズンパスが1,080円に?

シーズンパスが1,080円になってますね。なんでだろ? EAサンタさんからのプレゼントかな? なお、PC版は安くなっていませんでした。

シーズンパスが1,080円に
[ 2016/12/04 17:31 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初めてのバトルフロント

同盟軍のパイロット諸君、出撃の準備はいいかね?

Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: X-ウイング VRミッション(PS4版のみ)が6日にリリースされるヨ!
※VRミッションをプレイするには、PlayStationVR、PlayStationCameraが必要です。念のため。

なんと、配信前にVRミッションの様子がIGNでまるまる公開されてしまいました。

【ネタバレ注意】Star Wars Battlefront: Rogue One X-Wing VR Full Mission Gameplay


宇宙空間が舞台なので、ジャッカルアサルトVRと似た印象かな、と。私は酔わなかったですね、ジャッカルは。

X-ウイングが宙返りしている場面も見受けられますが、視野が円形に切り抜かれる酔い止め防止策が施されているようです。飛翔速度もジャッカル並みに感じますから、むちゃくちゃ速いわけでもないようです。

ジャッカルアサルトVRは短くてすぐ終了してしまいましたが、X-ウイングの場合は所要時間18分程のミッションをがっつり遊べるようです。期待してよさそうですね!

[ 2016/12/03 13:47 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

今日のVR

ROBINSON: THE JOURNEY

配信遅い&値付けクソ高い。

日本語音声/字幕が既に収録されているのに、何故国内で配信が無いのか不思議がられていた例のヤツ。

北米版買った人で、酔わずに根気よくプレイしていた人はそろそろクリアしている頃。

配信を見たり、インプレッションを読んで分かったこと:

・酔う確率高し。
・プレビューで見られたようなティラノサウルスと○○○……みたいなシチュエーションは無いらしい。
・広大なサンドボックスを彷徨って収集要素を埋めていく……だけ。

今更感が大きい。

サマーレッスン:宮本ひかり セカンドフィール

バンナムの値付けは踏み絵=オレはアイマス信者じゃない。

“触感の疑似体験にスポットを当てた2つの新たなシチュエーション、「ケーキを食べさせてあげる」と「虫さされ」が追加。新衣装としてワンピースやキャミソールなど合計6着。”

……これだけ? 相変わらず出し惜しみの体験シチュで興醒め甚だしい。この程度だったらVRなんか、そもそも買わなかった。

結論

この2本買うくらいなら、『人喰いの大鷲トリコ』か『龍が如く6 命の詩。』を買った方がマシ。VRタイトルは確かに負け組。
[ 2016/12/01 22:45 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク -Project DIVA- X HD 「またまたフォトスタジオ♪」

ルカさんもOcean Descentを体験したようです
初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ

※Ocean Descent=「PlayStation VR WORLDS」に収録されているVR専用ゲーム。基本的に見ているだけの鑑賞ゲームだが、最後にホオジロザメが出てきてプレイヤーの度肝を抜く。
[ 2016/11/12 00:01 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

PSVR発売からもうすぐ一ヶ月

今回のVRの一件で、日本のコンソール市場が如何に痩せ細っているか(ア~ンド、SIEJAのやる気の無さも)、よくわかりましたよね? 

洋ゲーはPCで遊ぶのがやっぱり一番いいってコトでしょう。

さらに、Windows 10向けの公式VRゴーグル(MSライセンスのヤツ)が登場した暁には、もうPS4は(一握りのSIE謹製ゲームとサードパーティ製ギャルゲー※を遊ぶ時以外)要らないコになります。
※その一部はD3Publisher系なので、いずれPC版も出ることが予想できちゃう、と。

ところで、Xbox One Sを国内でようやく(海外より3ヶ月遅れ)売り出そうとしている日本マイクロソフトはSIEJAの施策とは好対照ですね。とりわけ、その価格や添付ゲームに関して。ただし、こちらもどれほど供給できるのかで評価が変わります。

左ズレ問題

うちの個体も、シネマティックモード〔画面の大きさ:中〕でVR非対応ゲームを遊んでいる際に、左にズレていきますな(画面切り替わりのタイミングで顕著)。

映像プチ暗転問題

VRでプレイ中に、HDMIの接続が切れたかのように一瞬だけ画面が暗転する問題(※)。
※スカートの中を覗いたわけではありません。

VRヘッドセットのスライド式ゴーグルの接点の接触不良が疑わしいです。機能上、ガイドレールで接点が捌かれているように思えるので、ここに無理な力が加わると均等なはずの接触面が保てなくなります。被り直したり、ゴーグルを持って焦点を合わせている際に、ブチッと一瞬いくことを確認しました。

しかし、それ以外でもプチ暗転が生じるのも事実。一旦VRヘッドセットをOFFにして再度ONにすると、見事なまでに解消します。
[ 2016/11/11 21:17 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク -Project DIVA- X HD 「フォトスタジオで楽しむヨ♪」

ふたりはプリ…以下略
初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ

初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ

初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ
にゃん♪
[ 2016/11/10 20:22 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク VRフューチャーライブ 2nd Stage「思ったより……」

端的に感想モード:

ルカさん1曲しか出てこないじゃん! しかも、選択で反対の曲選んだら……出ずに終わる。リン&レンはどっち選んでも出てくるけど。

MCがミクさんだけ、というのも寂しい。ラストの曲を選んだ直後のガッツポーズでセリフなかったし(バグ?)。

舞台演出だって、1st Stageのキュート・メドレーを超えた外連味溢れるものは無かったヨ。

ところで、シェア/ブロードキャストを見て思ったんだけど……ホストが立てたライブに視聴者――つまりゲストが参加して、一緒に盛り上げることが出来たら面白そうやな!! 仮に実現したら、マルチプレイの新しい形になるかもしれん。もっとも、その手のものを発展させると、要するにセカンドライフになるような気がするけど。今こそ、VR版セカンドライフの出番だな!!(実際、SecondLifeサービスは現在も続いていて、Oculus Riftの利用が推奨されているらしいよ)
[ 2016/11/10 17:41 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク -Project DIVA- X HD 「フォトスタジオも楽しいナ♪」

バレンタインデー
初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ
ミク「ア、アタシからもプレゼントがあるんダヨーっ」

MEIKO羊
初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ
ルカ「お姉様、ステキですわ~」

また、よろしくネ!
初音ミク -Project DIVA- X HD フォトスタジオ

[ 2016/11/06 00:05 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

日本でPSVRは憤死中

そろそろ誰もが気付く頃じゃないですかね?

どうみても日本国内でのPSVRの売り方はおかしいよね? 対応ソフトがまるで出そろっていない現状だって、どうみても異常でしょ。

売る気あるの?

北米PSストアがsteamのようにワールドワイドに門戸を開けてくれているなら問題無いけれど。北米で豊富に出そろっているPSVR専用ゲームを遊びたけりゃ、北米のアカウントを作成し(住所を詐称することになる)、ドル建ての専用プリペイドカードなどを使って決済するくらいしか方法がない。

ゲームタイトルの不足分は、Viveからの移植といった潤沢なリソースを利用すればいいはずなのに。そうしたものを国内市場に誘導してこないことがそもそもおかしい。

もっとも、VRで新規参入した開発元はインディーズ系が多くて、ローカライズのパイプがないってことが理由なのかもしれない。

だとしても、サードパーティーを牽引してくるはずのSIEJAの動きが素人目に見ても鈍いのはなぜ? 

デモディスクに含まれたゲームの本数についても国内は少ないままで、増えるという説明すら無い。

傘下のゲームですら、来年の国内リリースがどうなるか、いまだに口を濁したまま(出るんだろうけど、北米との温度差がスゴイ)。もう、ローカライズに故意に消極的であるようにしか見えない。

国内大手に気を遣うあまり、ローカライズは必要最小限、という意思表示……?

きっと、国内の業界では「VRなんて売れるはずない」という認識なんじゃない?

スマートフォンでアプリ協業をしている大手各社はPSVRの売れ行きには関心を持ちたくないんだろうね。売れなければなおのこと都合がいい、てな具合で。売れたら大迷惑なのかも。

想像だけど、スマホだけで充分潤ってるんだから、先行き不明のVRなんかで火傷したくない、ってことかな。

VRの知名度が上がって充分に普及したならば、本腰を入れなくもないが――VRのブルーオーシャンで本格的に商売するのは当分先のハナシってわけだろうね。元手がかかりそうな割りには儲けが出そうも無いし。とりあえず、付き合いで一本ずつ出してはみたけど、本当は様子見なんでしょう。

こんな惨状で、PSVR、日本でなぜ売る?

ロマンを信じて買っちまった消費者はとっても悲惨。売ることが難しいなら、わざわざ今売らなければ良かったのに…… 日本は毎度毎度の後発でよかったんだよ。
[ 2016/11/02 12:24 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク X HD ライブエディットVR鑑賞「没入感いまひとつじゃ」

初音ミク -Project DIVA- X HD ライブエディット

ハジメテノオトやSatisfactionをEASYでクリアし続け、プレイがラクになりそうなモジュールのドロップを期待したんじゃ。

そして、ドロップしたのがDE:MONSTERという、VRフューチャーライブでもお馴染みのアレ(赤いツノと尻尾)じゃ。こいつを使ってみると、とてもラクなんじゃ。ニュートラルエリアではボルテージに20%つくもんでの。(というか、衣装の効果とアイコンの意味を初見ではまだ理解していなかったのじゃ)

ようやく「はじまりのメドレー」をクリアできたワシ。念願のライブエディットがアンロックされたんじゃ!

とりあえず最初の5曲をVRで鑑賞してみたのじゃ。楽曲、素晴らしいのう。「罪の名前」などは涙でそうやったわ(でんかったけどナ)。

VRフューチャーライブと比較すると、ミクさんの踊りに合わせた固有エフェクトがとても少ないのじゃ。ライブエディットで付けられるのは舞台関係のライティングや紙吹雪であって、踊り手固有でケレン味のあるものは用意されておらんようじゃ。

さて、エリア解放はキュートエリアに入ったのじゃ。モジュール+アクセサリーで41%のボルテージレートが付いたので、初見でも楽勝じゃ。お馴染みのアイドル・サウンズが最後に登場しおったわ。こいつも楽勝じゃ!

そのPVを見て思ったのだが、VRフューチャーライブでのキュート・メドレーは必見じゃぞ! エフェクトの規模が違う。余裕で萌え死ぬぞ。

まとめじゃ。

初音ミク -Project DIVA- X HD ライブエディットのVR鑑賞:

・解像感はどちらも同じくらい
・VRフューチャーライブにある3曲が含まれていない
 (1/6 -out of the gravity-、Weekender Girl、39)

GOOD
・観客によるガヤが無いので楽曲をクリアに聴くことができる
・ミクさん以外の歌い手を見られる
 (VRフューチャーライブではまだ登場していない)
・豊富な衣装やアクセサリーを好きに組み合わせできる
・楽曲数が多い(全部クリアすれば32曲)
・鑑賞する順番も自由自在
・舞台演出をエディットできる

BAD
・歌声は固定
 (KAITOくんをミクさんでセットアップしても歌声はKAITOくんのまま)
・3Dサラウンドによる音像はない
 (位置を変えても曲は全体から聞こえる)
・鑑賞できる位置は、舞台上でミクさんらの周りだけ
 (観客席の位置には行けない)
・MOVEモーションコントローラによるペンライトが無い
 (応援できないので、没入感に欠ける)
・歌唱中のミクさんらの“フューチャー”なエフェクトが乏しい
 (VRフューチャーライブの後ではケレン味に欠ける)
・MC、ペンライトのランダム変化、浮くパフォーマンスなどは無い
・舞台演出を見るには、エディットで付加しておく必要がある
・あらかじめ楽曲(や衣装、アクセサリー、ステージ)を
 アンロックしておく必要がある

ワシはVRフューチャーライブのライブ会場に居るという没入感が気に入ったんじゃ。だから、観客が隣にいて応援していたり、ペンライトを振れたり、ミクさんがMCしたり、ハートが飛んできてペンライトがネギセーバーになったりすることが、とても大事なところだと思っておる。そこんとこが無いDIVA X HDのライブエディットはワシにはちと物足りなかった。
[ 2016/11/01 07:58 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク -Project DIVA- X HD「音ゲーはむずかしいのう」

VRモード目当てでパッケージを購入じゃ。価格は量販店で5~6千円。中古だと5千円未満なのじゃ。

VRの要素は「ライブエディット」に含まれていて、解放するにはほぼ全曲をクリアしなくてはならないらしいんじゃ。

ところが、ワシにはニュートラルエリアの最終曲「はじまりのメドレー ~プライマリーカラーズ~」ですでにクリアできないんじゃ。完奏してもボルテージが足りんのじゃ!

目が疲れている時は辛いのう。集中力も保たないのじゃ! 足の裏がムズムズして気になってまうし、レム睡眠中のように過去の体験が脳内で想起されてまうしで、リズムゲームに没頭するのはどんどん不可能になってくるんじゃ!!

たぶん、地道に練習する以外には、最も簡単な曲を繰り返しクリアして、スキルの高いモジュール(ボーナスが付く衣装)やアクセサリをゲットした上で、それらを装備してくだんの関門に再挑戦するのが妥当な道筋なのじゃろうて。

でもそこまで苦労するのイヤなんじゃ。さっさとアンロックできんかのう。のう、ミクさんや。
[ 2016/11/01 01:32 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

初音ミク VRフューチャーライブ「MOVEモーコンが変えた!」

デモをプレイした時点ではあまりピンと来なかったんですよねぇ。デュアルショック4を下敷きで仰ぐように動かしてどこが面白いのか。ミクさんの2次元プロポーションも“その場で見てる”感を大きく損なっちゃうし。手足のひょろ長い宇宙人グレイのプリンセスか、アリが進化したアフターマン?みたいな。頭が大きいことと目が大きいことに、けっこうな違和感を受けちゃうようです。

解像感の方も他のVRゲームと一緒で高くありませんでした。ミクさんに最接近してようやっとまともなピクセルで“見えてる”感じ。手足と胴体が針金のように細長いので、まともな質量を感じとるには近づかないと駄目です。肌表現のシェーダも昨今のリッチなもの(例えばFuture Tone)ではなくて平板です。

ところが、です。MOVEモーションコントローラーを右手に持って改めて最初からやってみると、あら不思議。没入感が全然違うのでした。

初音ミク VRフューチャーライブ

観客MOBの皆さんが一糸乱れぬ有様でサイリウムを振っておられるところ、新参のボクは…… 左隣に居る、埼玉から来たという観客MOB一号(仮称)さんをお手本に振り方を真似ることに夢中(笑)

冷めた心のどこかに、「これはプレイヤーの為だけにあつらえたお一人様専用ステージで、寂しいキミに幻の一体感を与えるべくでっちあげられた偽りのハコだよ」と主張する頭でっかちがいるのですが……うるせー、そんなもんカンケーねぇ!

ミクさんが「こんにちわ~」って聞いてくれますぞ。ボクのために! こっちの返事が小さいと「もう一度いくよ~」って!! うわー、部屋ン中で一人リアルに声を出してる姿は他人に見せられねぇ~(笑)

「どっちの歌がいいかなぁ~?」
もちろん、恋愛裁判ですヨ、字面的に! ぶんぶんモーコンを振っちゃいますぜ~。にわかなんで歌聞いた事ありませんけれど。

「こっちだね、いくよ~」
うぉおお~。ミクさ~ん!!!

ところで、チュートリアルで教わるようにモーコンのトリガーボタンを引いたまま前(または後)に振ると、自分がいる座席位置を前(または後)に切り替えできます。同じく左(または右)に振ると、左(右)に。この切り替え操作、デュアルショック4を持った場合なら、方向ボタンで済んでました。臨場感と引き替えの一長一短ですね。

[ 2016/10/25 22:28 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

念願のモーションコントローラを手に入れたゾ

22日未明、ソニーストアで入荷の報せを発見して注文できました。入荷待ち表示だけれども購入ボタンが押せてレジまでいける、という、ホントに張ってないと絶対分からないような状況でした。報せてくれた人には感謝です。

丁度21日夜8時からニコ生「アンチャーテッド倶楽部」で吉田修平プレジデントが出演しており、Moveモーションコントローラの再入荷に対する質問に「SIEJAの方でお知らせします」と答えていました。その深夜にソニーストアで在庫が復活したのは、あながち偶然ではないと思いましたね。

PS4用MOVEモーションコントローラー
[ 2016/10/23 19:31 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

PlayStation VRを遊ぶための準備(ウチの場合)

前髪が長すぎる場合、カットしておきます(1度だけ)
  ↓
椅子を用意します
  ↓
お尻が寒くなるのでクッションなどを置きます
  ↓
PlayStationカメラの位置を調整します
  ↓
ディスプレイのスピーカーをミュート
  ↓
VRヘッドセットのレンズに付着した油脂をトレシーで拭き取ります
  ↓
PS4の電源を入れ、ヘッドセットを被ります
  ↓
ヘッドフォンを付けます
  ↓
部屋を暗くします(LEDの認識精度を上げるため)
  ↓
遊びます

……遊ぶ前の儀式が多すぎるので長期化はしない可能性が高いですね。今のところはまだ、ひかりちゃんに家庭教師したり、リドラーを相手にしてますが。
[ 2016/10/20 19:35 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

PlayStation Move モーションコントローラが全然売ってないヨ

参考:「PlayStation VR」の初週販売数は5万1000台。
http://www.4gamer.net/games/117/G011794/20161019072/
どうりで買えないわけだ。欲しい人の分まで回らないものな。

SIE日本支部、マジで売る気あんの? 品薄商法? ワケが分からんね。
Move モーションコントローラもおそらく同じ有様。
ではスキットをどうぞ。

北米アマゾン「2本セットの在庫は潤沢だ。いくつでも、いつでも買ってくれたまえ」

弱者日本「2本セット取り扱ってございません。在庫切れにてご迷惑おかけ致します。次回入荷は不明です」
[ 2016/10/20 01:16 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

バットマン:アーカム VR

10行で感想:

・ストーリーが完結しない
・短め
・画の密度は濃いがやはり低解像度
・酔うことはない
・デュアルショック4でも遊べるが……MOVE2本で遊んでみたい
・やりこみ要素はある(リドラーチャレンジ)
・全般的に1人称アドベンチャーパズル風(Click&Try式)
・まったり
・アクションなし
・日本語吹き替えなし(字幕のみ)


※以下、ネタバレを含みます。

[ 2016/10/19 01:43 ] PS VR | TB(-) | CM(0)
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