カ ス タ マ イ ズ で 遊 ぶ +

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

The Sinking City

『Call of Cthulhu オフィシャルビデオゲーム』がアレだったので、同じ轍は踏みたくないが……

The Sinking Cityが本命かな、という感じがする。ただ、ダーレス臭がそこはかとなくするけれどもw 探索者にも勝機があるとすれば、ダーレス調にならざるを得ないわけで。

例によってEpic Games専売。steamだと来年になってしまう。Epicのアカウントなんて持っていたっけ? ――Unreal Engineを過去に試していたから持っていたのだった!

日本語も対応言語に入っている。ただし、公式ページで“H・P・ラヴクロフト”と表記されているところが引っかかる。

近年、表記に揺らぎでも生じたのか? ラヴク“ラ”フトがこれまでのデファクトスタンダードだと思ったが。

その可能性ではないとすると、クトゥルフを聞いたこともない層が翻訳している疑いが濃くなり、結果、本編の翻訳にもさほど期待できない……ということになりはしないか?

例えば「旧支配者」といった用語ね。ここを独自訳されるともう取り返しがつかない。

とはいえ、国内のフルプライスよりは割安だし、一度は騙されてやってもいいか。
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[ 2019/05/30 15:53 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

おすすめしない👎を「けなしている」とみなす人たち

steamが国内で市民権を得てしばらく経つ。カジュアル層が大量に流入しているせいか、どうも彼らが書くレビューは信用できないときがある。

レビュアーのプレイ時間を見ることは目安になる。たった3時間のプレイでおすすめだって? この人は千里眼の持ち主なんだろう。なにせ100時間超のRPGを3時間遊んだだけで骨子を見抜けるのだから。

SNSの投稿者に「いいね!」してあげるのと一緒だと勘違いしている向きもいるのではないだろうか。国内に限ってみると、アマゾンのレビュー傾向とは明らかに異なることもある。間違った「褒める文化」を感じもする。

レビューとは、そもそも何か?

いろんな見方ができるけれども、俺は――各自の根拠に基づいて、その嗜好の度合いを認め合うことがレビューの本質だと思っている。

主体は、この部分がいい/よくない、その理由は……という解説だ。よくない=けなす、ではない。「けなす」とは、悪意を持った言いがかりのことだ。得てして脈絡もない。

「勝手に期待して、(裏切られたから)けなしている」と突っ込んでくる人が実際にいた。

「期待」とは根拠や嗜好が、自分のそれと重なることを想像していることだ。筋道を踏まずに「勝手に」というわけではない。ジャンルや公式の紹介文から、まず想像可能な類型や片鱗がうかがえるし、売り手はそういったものを現に利用してマーケティングを行う。

だから「期待」というのは、ほぼ作為的に操作されている。

多くの消費者にとって「期待外れ」であったなら、それはマーケティングの失敗を意味する。情報がミスリードしていた結果に他ならない。その情報の多くは広報活動によって出来たものだ。消費者の側に「勝手に期待していた」非などというものはない。むしろ、期待“させられ”たのだから。

補うべき情報が世に出されておらず、未知の穴を埋めるために想像力を駆使したのなら、「勝手に」の範疇には入るだろう。その場合は「期待」と呼ぶべきではない。推理や予測という表現が妥当に思われる。

「予想とは異なったものだった」とレビューしても別におかしなことではない。その予測は、当人にとってはしごく真っ当な方向性だったのだから。

褒める文化はレビューではない。

お世辞のごとくベタ褒めすることは、我が子の成長を願う親のような気持ちがさせるのかもしれない。しかし、それはステマだ。過剰な“持ち上げ”は消費者をやはりミスリードする効果を持つ。根拠や嗜好のバロメータを狂わせる害になる。レビューという行為の妥当性・信憑性を揺るがしてしまう。

レビューのシステムとして、評点(星の数)や「おすすめする/しない」を付けることが求められる。そこはあくまでシステムである。

レビューは各自が認識できた――件のゲームに見いだすことの出来た――嗜好のことなのだから、どちらか一方に傾いたり、点数で表せたりするような単純なものにはなりにくい。

にもかかわらず、敢えて「おすすめする/しない」を問うのであれば、実際に友達にお勧めしたくなるのか否かを正直に書くべきだろう。自分の言に従った友達が「つまらなかった」と返しそうなものを、貴方はおすすめできるだろうか? 俺はできない。
[ 2018/11/18 10:35 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

いま、Discのゲームはどうなっているのか?

steamでDOOM(2016年版)を購入しました。60GB超の領域が必要でダウンロードだけで1時間近くかかりました。

これをDisc版でフィジカル・コピーとして購入したら、一体どうなるのでしょう?

PS4などのコンソール機なら、話は簡単ですよね。Blu-rayディスクが入っているでしょうから。Day1Patchはあれど。

問題はPC版。未だにDVDが配布媒体です。Blu-rayドライブは限られた人しか持っていない前提のようです。

ググってみると、DOOM(2016)の場合、DVDディスクが一枚ついているだけで、インストールされる容量はわずか6.9ギガバイト。残りはインターネットを通じてsteamから行うとのことでした。ダウンロード版とほぼ同様ということですね。

DVDディスク版を購入していればそれだけで遊べる時代……ではとうになくなっていました。思えば、Harf-Life2の頃から、その傾向が出来上がってきたわけです。
[ 2018/06/28 05:35 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

初めてRefundをリクエストした話

皆さんはどうやって遊びたいゲームを選びます? 特にセール時に。

前から気になっていたタイトルだから? 割引率がこれまでより高いから? 評判は良くないが、面白かったらめっけものくらいの気持ち? おすすめに提示されたから? 何か新味を求めて?

――だいたいこんな気持ちでゲームを購入したとしましょう。なんでもそうですが、最初の印象は大事です。例えば、漫画の場合、扉と次の見開き、3頁ほどで読者の注意を引くことができないと読んでもらえないそうです(ある漫画家さん曰く)。

ゲームも同じ。最初の1時間くらいで「面白くなりそうだ」という気分にさせてくれないと、積みゲーに直行してしまいかねません。でも時代は変わりました。steamなら現在は返金(Refund)が可能になっていて、プレイ時間が2時間未満といった諸条件さえクリアしていれば、理由がなんであれ返金に応じてくれます。いっそ積みゲーにするくらいなら、返金して他のタイトルを購入した方がマシでしょう。

さて、「面白くなかった」という理由は何が根拠で出てくるのでしょう? 個人の感覚から出た結果ですから、自分以外の誰かには強く訴求している場合もあるかもしれません。そういう時には、を読んでみれば分かります。自分と同じ感想を持った人が一定数居るようであれば、自分の感覚もそうそう外れたものではないわけです。

ただ、気をつけるべきところがあって、steamでは、マニアな人にウケたから高評価なことがあります。amazonだとより一般的な層が遊ぶので、もう少し幅広い視点が望めます。その代わり、amazonにも悪いところはあって、特にコンソール向けだと、煽り体質(全否定)の方や萌え体質(そんなことは当たり前)の方がいることも考慮しておくべきです。

ここからは、そんなにしっかり予習したわけでもなく、迂闊に購入したばっかりに大きく期待をはぐらかされてしまい、どうしようっかなぁ~、という気分になったあるタイトルのことを語っていきます。くだんのゲームについて恨みがあるわけではないので、敢えてタイトルは伏せ、クソゲーとは呼びません。冒頭しか遊んでいませんし。

[ 2018/06/25 00:58 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)

キーの発行ができないUbisoftサーバー

steamでセール中のAssassin's Creed IV Black Flagを購入したのですが、ゲームを起動すると“Failed to contact key server”と出てプレイできない状況なのです。

DRMはsteam Worksで充分だと思いますが、それでも自社のUplayから起動させるのがUbisoftのポリシー。幾度「Uplayはやめてくれ」と言われ続けてきたことか。今回もUplay併用と思われますが(Uplayでキーを登録すればプレイできるはずですが)、それ以前の段階でレジストレーション・キーを貰えない状況のようです。CD keyを確認するだけでも同じエラーとなります。

もう少なくとも28時間、現状が続いているようです。Forumは同じ状況の人による投稿だらけ。なかなかの珍事ですね。
[ 2015/11/30 10:05 ] ダウンロード販売 steam | TB(-) | CM(0)
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