カ ス タ マ イ ズ で 遊 ぶ +

洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

デメリットの多い電子マネーには気をつけよう

キャンペーンをやってるから書いておこう。

S-courtポイントは、電子マネーのデッドエンド(袋小路)なのでチャージした途端に汎用性なくなって終わり。ご利用には、気をつけてな!

 ・チャージの最低額は500円(500ポイント)。
 ・お得になる金額はない。
  1万円分チャージすると1万100ポイントになる、などの特典は無い。
 ・支払い方法を他と合わせることができない。
  例えば、キャッシュカードとポイントの合算で支払うことはできない。
 ・残高の端数を使い切る上手い手段がない。
 ・利用期限はチャージされてから6ヵ月!!

ビットキャッシュで持ってるならチャージしないでビットキャッシュから直接支払った方がマシ。

S-courtポイントが唯一マシと思えるのは、COM3D2のDLCが現金よりも値引きされた販売価格になること。ただし注文画面までいかないとポイントによる値付けが分からない(6.4%引き?)。でも、チャージ残高を使い切ることが難しいので、やっぱり有用性が低い。DLsite.comで同人誌を頻繁に買っている人なら、なんとかしやすいかもしれないが……参考:DLsite.comのポイントでカスタムオーダーメイド3D2のDLCを購入してみませんか?(実況者ひかりのブログ)

S-courtポイントは、まるでキャッシュバックの特典みたい。ほんとに自社でしか使えない。チャージして何の得があるんだろう?

俺も持ってるよ、S-courtポイント。カスタムオーダーメイド3D2がリリースされて間もなく「移籍パックvol.1 病的な程一途な大和撫子」をS-courtで発売日にDL購入したんだ。

後日、価格が高すぎるという批判を受けて値下げしてくれたんだよね。だけど、返金が笑撃のS-courtポイント……確か500ポイントくれたんだけど、使い途がない。単品で買えるアイテムがほとんどないんだ(COM3D2関連なら既に買ったものばかりだし)。

困った挙げ句、S-court内だけど、カスタムメイドとは売り場が違うところにカスタムメイド3D2のボーカルCDがあったから、その内から単曲のWAVを2つ買って468ポイント使ったね。

半端な残高が今も残ってる――6ヵ月以上経つと思うけれどゼロにはなってないな(有効期限が明確化されてないプレゼントされたポイントだからかなァ?)。
スポンサーサイト



[ 2019/09/01 03:48 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

気になるタイトル

●Epic Gamesストア専売

2019年8月27日
Ancestors: The Humankind Odyssey
4,380円

映画「2001年宇宙の旅」に出てきた「人類の夜明け」を彷彿とさせる、珍しい題材。ただし、ゲームプレイは未知数だから、実はあまり期待していない――「アサシンクリード」の作業ゲーっぷりが俺は苦手なので。


2019年8月27日
Control
6,180円

Alan Wakeを特に面白いと感じなかった俺。どうかなぁ? 合うかなぁ? なので、あまり期待していない。


2019年10月
The Outer Worlds
7,344円

TESシリーズのBethesdaのお株を今や完全に奪ってしまった感のあるObsidian。MMO RPGを展開するようなこともなく、堅実にシングルプレイヤー向けCRPGを世に送り出し続けている。初回でバグが多いのが玉に瑕なんだけどね。


2019年12月11日
MechWarrior 5: Mercenaries
スタンダードエディション 5,180円

昔からメック好き。カスタマイズにどのくらいの自由度が用意されているかで、評価が割れる。オンライン版のような画一的なものだったとしたらガッカリ。


2019年中
Detroit:Become Human
3,990円

PS4版で既発売のタイトル。どうせならPC版でプレイしてみたい。操作中に少しイラッとくるもっさり感が解消されていれば、なお良し。


2019年中
シェンムーIII
スタンダード版 5,500円

ドリームキャストを譲って貰った頃、ディスク版でプレイした。あの頻繁なロードには勝てなかった……


●steam他でも販売予定

2019年11月5日
Planet Zoo
4,750円

Safari Liveが大好きでニコ生で配信されていたときはよく見ていた。ゲーム的な感覚で楽しめそうなのがコレ。


2020年3月
Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2
Standard Edition 6,290円

元のRPGシステムに疎いため、ちょっとハードルの高いタイトル。過去作もプレイしたものの、積みゲーになった。俺はバンパイヤものとは相性が悪いのかも。


2020年4月16日
Cyberpunk 2077
8,618円

本命中の本命。これの為にグラフィックボードを買い換えるのはアリだ。今どき、5年以上もかけて豪勢に作ることを許された開発陣は、Rockstar Gamesとここくらいしか無いのでは。ところで、英語版のルールブック(2.0.2.0)を今も持っている。

未定
Baldur's Gate 3

生き残っている老舗のひとつLarianがとうとう権利を手に入れてD&Dモノを作る……感慨深いネ。
[ 2019/08/25 22:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

「steam NTR」と名付けたい

一ヶ月ほど前、MechWarrior 5: MercenariesがEpic Games専売になりましたよね。これはつまりsteam他での販売が寝取られ(NTR)たわけで……

Epicからの資金調達で開発期間の延長(とブラッシュ・アップ)が叶ったように読めるので、そういう裏事情なのでしょう。

実際、Epic Gamesストアでの日本円での値付け(5,180円)はこの手のフルプライスゲームにしては控えめです。ストアの取り分は12%。対してsteamでは30%だから、この辺が売値設定にも反映していると思われます。

購買者にはそう悪くもない都合では? Community Edition予約済みの人は裏切り行為と感じるかも知れませんが、全額Refundしてくれますし。MWO bonus contentをredeem済みの人ですら、Refundに応じてくれるという対応ですよ(しかも、bonus contentはそのまま残ります)。

ところで、Epic Gamesのクライアントソフトはsteamのそれと比べて低水準です。デジタルストアの他社も軒並みそうで、steamクライアントほどの高機能を持ち合わせているものはありません。

steamだけが、SNSとしてのプラットフォームにも重きを置いていて、分かりやすさと利便性がとても留意されていることが窺えます。掲示板(Forum)をはじめ、ユーザーお手製のガイド、披露したいスクリーンショットなど、コミュニティー形成に役立つ枝葉末節がクライアントから直に飛べるのはsteamならでは。後発がsteamに太刀打ちできない理由は、なにも価格競争だけではないのだと分かります。

例えば、Epic Gamesのクライアントソフトでは、ブックマークやお気に入りの類いがありません。せっかく専売で関心のあるタイトルが見つかっても、付箋を付けておく機能がないのです。これでは商機を逃すというもの。

この業界は――今回の件でも分かるように――未だに水物ですからね。ローカライズ絡みを含めたら、さらに注意が必要です。半年や一年も前から予約するなんてリスキーでとてもできません。ベータが終わって情報が解禁されつつある1、2ヶ月前に予約するのがせいぜいでしょう。そんなわけでブックマーク機能がないということはもの凄く不便です。
[ 2019/08/25 02:50 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

The Sinking City

『Call of Cthulhu オフィシャルビデオゲーム』がアレだったので、同じ轍は踏みたくないが……

The Sinking Cityが本命かな、という感じがする。ただ、ダーレス臭がそこはかとなくするけれどもw 探索者にも勝機があるとすれば、ダーレス調にならざるを得ないわけで。

例によってEpic Games専売。steamだと来年になってしまう。Epicのアカウントなんて持っていたっけ? ――Unreal Engineを過去に試していたから持っていたのだった!

日本語も対応言語に入っている。ただし、公式ページで“H・P・ラヴクロフト”と表記されているところが引っかかる。

近年、表記に揺らぎでも生じたのか? ラヴク“ラ”フトがこれまでのデファクトスタンダードだと思ったが。

その可能性ではないとすると、クトゥルフを聞いたこともない層が翻訳している疑いが濃くなり、結果、本編の翻訳にもさほど期待できない……ということになりはしないか?

例えば「旧支配者」といった用語ね。ここを独自訳されるともう取り返しがつかない。

とはいえ、国内のフルプライスよりは割安だし、一度は騙されてやってもいいか。
[ 2019/05/30 15:53 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

おすすめしない👎を「けなしている」とみなす人たち

steamが国内で市民権を得てしばらく経つ。カジュアル層が大量に流入しているせいか、どうも彼らが書くレビューは信用できないときがある。

レビュアーのプレイ時間を見ることは目安になる。たった3時間のプレイでおすすめだって? この人は千里眼の持ち主なんだろう。なにせ100時間超のRPGを3時間遊んだだけで骨子を見抜けるのだから。

SNSの投稿者に「いいね!」してあげるのと一緒だと勘違いしている向きもいるのではないだろうか。国内に限ってみると、アマゾンのレビュー傾向とは明らかに異なることもある。間違った「褒める文化」を感じもする。

レビューとは、そもそも何か?

いろんな見方ができるけれども、俺は――各自の根拠に基づいて、その嗜好の度合いを認め合うことがレビューの本質だと思っている。

主体は、この部分がいい/よくない、その理由は……という解説だ。よくない=けなす、ではない。「けなす」とは、悪意を持った言いがかりのことだ。得てして脈絡もない。

「勝手に期待して、(裏切られたから)けなしている」と突っ込んでくる人が実際にいた。

「期待」とは根拠や嗜好が、自分のそれと重なることを想像していることだ。筋道を踏まずに「勝手に」というわけではない。ジャンルや公式の紹介文から、まず想像可能な類型や片鱗がうかがえるし、売り手はそういったものを現に利用してマーケティングを行う。

だから「期待」というのは、ほぼ作為的に操作されている。

多くの消費者にとって「期待外れ」であったなら、それはマーケティングの失敗を意味する。情報がミスリードしていた結果に他ならない。その情報の多くは広報活動によって出来たものだ。消費者の側に「勝手に期待していた」非などというものはない。むしろ、期待“させられ”たのだから。

補うべき情報が世に出されておらず、未知の穴を埋めるために想像力を駆使したのなら、「勝手に」の範疇には入るだろう。その場合は「期待」と呼ぶべきではない。推理や予測という表現が妥当に思われる。

「予想とは異なったものだった」とレビューしても別におかしなことではない。その予測は、当人にとってはしごく真っ当な方向性だったのだから。

褒める文化はレビューではない。

お世辞のごとくベタ褒めすることは、我が子の成長を願う親のような気持ちがさせるのかもしれない。しかし、それはステマだ。過剰な“持ち上げ”は消費者をやはりミスリードする効果を持つ。根拠や嗜好のバロメータを狂わせる害になる。レビューという行為の妥当性・信憑性を揺るがしてしまう。

レビューのシステムとして、評点(星の数)や「おすすめする/しない」を付けることが求められる。そこはあくまでシステムである。

レビューは各自が認識できた――件のゲームに見いだすことの出来た――嗜好のことなのだから、どちらか一方に傾いたり、点数で表せたりするような単純なものにはなりにくい。

にもかかわらず、敢えて「おすすめする/しない」を問うのであれば、実際に友達にお勧めしたくなるのか否かを正直に書くべきだろう。自分の言に従った友達が「つまらなかった」と返しそうなものを、貴方はおすすめできるだろうか? 俺はできない。
[ 2018/11/18 10:35 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

いま、Discのゲームはどうなっているのか?

steamでDOOM(2016年版)を購入しました。60GB超の領域が必要でダウンロードだけで1時間近くかかりました。

これをDisc版でフィジカル・コピーとして購入したら、一体どうなるのでしょう?

PS4などのコンソール機なら、話は簡単ですよね。Blu-rayディスクが入っているでしょうから。Day1Patchはあれど。

問題はPC版。未だにDVDが配布媒体です。Blu-rayドライブは限られた人しか持っていない前提のようです。

ググってみると、DOOM(2016)の場合、DVDディスクが一枚ついているだけで、インストールされる容量はわずか6.9ギガバイト。残りはインターネットを通じてsteamから行うとのことでした。ダウンロード版とほぼ同様ということですね。

DVDディスク版を購入していればそれだけで遊べる時代……ではとうになくなっていました。思えば、Harf-Life2の頃から、その傾向が出来上がってきたわけです。
[ 2018/06/28 05:35 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

初めてRefundをリクエストした話

皆さんはどうやって遊びたいゲームを選びます? 特にセール時に。

前から気になっていたタイトルだから? 割引率がこれまでより高いから? 評判は良くないが、面白かったらめっけものくらいの気持ち? おすすめに提示されたから? 何か新味を求めて?

――だいたいこんな気持ちでゲームを購入したとしましょう。なんでもそうですが、最初の印象は大事です。例えば、漫画の場合、扉と次の見開き、3頁ほどで読者の注意を引くことができないと読んでもらえないそうです(ある漫画家さん曰く)。

ゲームも同じ。最初の1時間くらいで「面白くなりそうだ」という気分にさせてくれないと、積みゲーに直行してしまいかねません。でも時代は変わりました。steamなら現在は返金(Refund)が可能になっていて、プレイ時間が2時間未満といった諸条件さえクリアしていれば、理由がなんであれ返金に応じてくれます。いっそ積みゲーにするくらいなら、返金して他のタイトルを購入した方がマシでしょう。

さて、「面白くなかった」という理由は何が根拠で出てくるのでしょう? 個人の感覚から出た結果ですから、自分以外の誰かには強く訴求している場合もあるかもしれません。そういう時には、を読んでみれば分かります。自分と同じ感想を持った人が一定数居るようであれば、自分の感覚もそうそう外れたものではないわけです。

ただ、気をつけるべきところがあって、steamでは、マニアな人にウケたから高評価なことがあります。amazonだとより一般的な層が遊ぶので、もう少し幅広い視点が望めます。その代わり、amazonにも悪いところはあって、特にコンソール向けだと、煽り体質(全否定)の方や萌え体質(そんなことは当たり前)の方がいることも考慮しておくべきです。

ここからは、そんなにしっかり予習したわけでもなく、迂闊に購入したばっかりに大きく期待をはぐらかされてしまい、どうしようっかなぁ~、という気分になったあるタイトルのことを語っていきます。くだんのゲームについて恨みがあるわけではないので、敢えてタイトルは伏せ、クソゲーとは呼びません。冒頭しか遊んでいませんし。

[ 2018/06/25 00:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

キーの発行ができないUbisoftサーバー

steamでセール中のAssassin's Creed IV Black Flagを購入したのですが、ゲームを起動すると“Failed to contact key server”と出てプレイできない状況なのです。

DRMはsteam Worksで充分だと思いますが、それでも自社のUplayから起動させるのがUbisoftのポリシー。幾度「Uplayはやめてくれ」と言われ続けてきたことか。今回もUplay併用と思われますが(Uplayでキーを登録すればプレイできるはずですが)、それ以前の段階でレジストレーション・キーを貰えない状況のようです。CD keyを確認するだけでも同じエラーとなります。

もう少なくとも28時間、現状が続いているようです。Forumは同じ状況の人による投稿だらけ。なかなかの珍事ですね。
[ 2015/11/30 10:05 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

適正価格

■steam版DEAD OR ALIVE5 Last Round

DOA5の為にPS4を購入しようかと思案していたら、たまたまsteam版も準備されているとの情報を先日発見。ストアページも日本IP向けにどうやらオープンされた。PS4いらねーわ&PS4用アーケードスティック(互換基板だけあればいいんだけど)いらねーわ、と喜んだのも束の間……

驚くべきはその価格差。

北米では$39.99(-10%)のところが、日本では¥7,344(割引なし)! 
PS4及びXbox One向けDL版の6,000円+税ですらない。
ディスク版と同価格設定。
※もっとも、北米のPS4及びXbox One向けディスク版の価格が$39.99であるからして、「ディスク版と同価格設定」は日米共通ではあるのだが……

リリース日は2月18日から延期されて3月31日に……
※あくまでsteam版のリリース日。

「オンラインモードは、ゲーム発売日後3カ月以内にパッチで配信」
※この箇所は以前と変わらず。


勘繰ってしまいたくなる。「こっちが売れたら困る」んだろうか?

俺は最初のDOA5リリース時にコレクターズエディションを予約購入したクチだ。そのあとはDL版しか買わなかったが。持ち越せるという話だから損にはならんだろうと、PS3でDLCコスチュームまで買い漁ったが、どうやら無駄だった。注ぎ込んだ額で充分買えたはずだぜ! 端から分かってればな!
[ 2015/01/28 12:26 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(1)

最近の出来事

■ORIGINストアでエラーコード10048

Dragon Age: Inquisitionが33%OFF。もう数ヶ月待てるのであれば、半額になるのかもしれないが……。手頃な額だと思ったので妥協して購入。しかし、エラーコード10048で注文失敗。クレカとPaypalいずれも全滅なので、コンビニ決済(後払い)にした。一応注文は通ったが、支払後にゲームがクライアント上に(そう待たされずに)きちんと登録されるかどうか……不安でもある。

■ザ・シムズ4

11月末の半額セールで購入。顔の作成が比較的容易で好みのシムを作れる。ママゴトとしては、楽しみの幅がまだまだ狭くて、大したオドロキや感慨もない。とはいえ、シムが自在に群衆をすり抜けたり(重なったりしているが)、「行けないヨ!」を連発しなくなったところだけ、気持ちがいい。

■シャイニング・レゾナンス限定版

9月に予約した時には、なんとなくフィギュアが欲しかったので(笑) 
ゲームの内容は……これって要するに黎明期のファミコンRPGだよね? ポリゴンがフィールド上でアクションする部分だけが現用機らしいだけで。

イベントは、斜に向かい合った棒立ちのポリゴンが一枚絵みたいな扱いで小芝居をする。俗に言う紙芝居方式。セリフが説明調でダラダラしている。いちいちセリフ送りが必要。厨っぽいなどと云う以前の問題で、相変わらずこの手抜き方式しか表現手段が無いのか、と驚く。フルプライスのゲームなのにねぇ。プリレンダ・ムービーが用意されているところは、まぁそれなりに。それでも、前後の繋ぎ方や演出が粗くて、ぶちこわし。

美少女ゲーっぽい部分も手抜き。夜に会おうネ、と「見つめて」誘うんだけど、夜イベントで出てくる筋書きが3、4パターンしかない。昼間に行うデートですら、どのスポットを回ってもいつもほぼ同じことの繰り返し。回った先とは別に、締めとして、いかにもイベント用に収録しました感の紙芝居が登場するんだけど、これやっちゃうとプレイヤーにデートスポット回らせる意味が無いよ。

これじゃダメだよなぁ。

町中に佇んでいて話したいことがある、とフキダシ表示されている「仲間との交流」だけが救い。本筋と一切クロスしない、この小ネタみたいな紙芝居だけは凝っていて、キャラクター相互の関係性をうまく引き立たせていた。こういう部分だけはライターさんの力量も認めるし、読んでて面白いんだけど、いかんせん、プレイヤーに介入できる余地が一切無いんだよねー。これってゲームとしてどうなのかな、と。

それに大体、美少年が多くて、フ女子狙いが透けて見える。完璧男性向けなら、ツンデレキャラの一人や二人いないと。

■Might & Magic X - Legacy

本編とDLCをクリア。随分と制約の多いRPGだった。つまり、攻略するには一定の条件を満たすパーティで、且つ、順路を逸脱しない進行が必要だな、と。この締め付けが、他のオールドスクール系RPGと比較して少々キツイ。

マイトマXで押さえておくべきポイント:

 ・ブロックを貫通させる為の手数や呪文
 ・(上記に関連して)射撃と魔法の優位性

近接攻撃では敵味方ともブロックできる回数が設定されている。この回数を超過するなり、無意味にさせるなりしないと攻撃が成功しない。呪文やWarfareにはブロックを無効化させるものがあり、武器では攻撃回数を増加させる魔法の武器がある。一番簡単なのは、隣接する前に射程をともなう攻撃方法で倒してしまうこと。DLCの攻略まで考慮するなら「有効な攻撃呪文が使える」ということが重要だった。

序盤の育成で注意すべきこと:

 ・灯台のマムシまでのリソースが限定的であること
 ・シーヘイヴンまでの育成がほぼ制限下にあること

とにかく無駄をしている余裕がない! トレーナーについて限度まで成長させ、購入する呪文を適切に判断したり、必要な射撃武器を調えておいたりすべき。

マスター級トレーナーの所在地にアクセスできない序盤では、スキルの成長に上限がある。それゆえ、この時点ではクラスの真価が発揮できない。

 ・シーヘイヴン以降の順路が分かりにくい

ロストシティが手頃な攻略先として想定されているようだ。ところが、そこへ行く道を発見する途中で、不用意な交戦が避けられない。もし強敵にぶつかってしまったら、デッドエンド(ロードしてやり直し)。

好ましくない点:

 ・ブロック回数vs攻撃回数
 ・ブロック仕様に反して優位な長射程呪文、ボウ・クロスボウ
 ・プレイヤーキャラクターのリスペック(ポイントの配分し直し)がない
 ・序盤のリソースの乏しさ
 ・順路の不自由さ
 ・接敵後に交戦状態を抜け出せないこと(逃亡不可)

序盤は、天界の鎧で防ぎ、火のイナズマで攻める。ファイア系呪文のダメージが他より高い。おまけにボスのバフが強すぎて、まるでカードゲームのようにキャンセル技で躱していくしかない。ここが、どうにも大味に感じる。そして、順路を外れると高難度になるという、正しい道を発見するための「死に覚えゲー」みたいなゲームデザイン。それを緩和するかのような、樽や社の一時的バフ……安易過ぎる気がする。

steam版とUplayに関する不具合(2014年12月現在)

 ・オフラインでは海賊版対策が誤発動する
   シーヘイヴンへの道が壊れた荷馬車で塞がれたままになる
   レヴに話しかけてもグリフィンに乗る選択肢がグレーアウトしている
 ・Actionsが獲得できず、これによるUplayポイントを獲得できない
 ・他のゲームにて獲得済みのUplayポイントを使ってRewardsをアンロックすることができない
   「にゃーにゃー最高神寺院」他がプレイできない

(ちなみに、DLC「ファルコン家とユニコーン家」は、Uplayでログイン状態にした上でゲーム内のボーナスコンテンツメニューから有効化すべし)
[ 2014/12/26 00:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Green Man GamingのWelcome Pack

Welcome Packとは、新規加入者への特典として、Green Man Gamingが用意した詰め合わせセットである。新規登録者ならば無料でこのパックを貰うことができる

既にアカウントを保持している者の場合、あらかじめ指定されているゲームのいずれかを予約購入すれば、同様の権利を得る。

貰い方: 30.95ドルの値札が付いたWelcome Packをカートに入れ、購入手続きの際にバウチャーのコードを入力してやる。これで支払い額が0ドルとなって購入できる。

Welcome Packの中身は駄ゲーム4本に加え、OnLiveサービスお試し7日間。他のゲーム購入時に使える23%OFFのバウチャーも貰える。ゲーム(含むDLC)はsteamにて登録(アクティベート)。

“駄ゲーム”という表現は失礼に当たるかも知れないが、私にとってはまさに駄菓子のようなゲームという印象なのでご容赦願いたい。こうしたゲームがツボにはまった方にとっては手軽で良いゲームとなるだろうが、そうでない者にとっては……ゲフンゲフン、ロハで貰っても全然嬉しくならないだろう、そういう代物なのだ。果たして、これで30ドル支払う気になれるものだろうか? 私なら、Humble Bundleの方を覗いてそちらにカネを落とすことだろう。

以下、拙い説明でざっと紹介しつつ私見をば(あまり鵜呑みにされない方がよろしいでしょう)。

[ 2014/10/04 20:10 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

ミスタラ英雄戦記をPCで

PS3などのコンソールでもリリースされている旧時代のアーケード版からの移植作。ただし日本語は『無し』。steamでも販売されていながら、日本IPからでは購入できません。そこで、Gamers Gateで購入します。このゲームはどちらにせよ、steamアクティベートなので、steam上で遊べます。

[ 2013/12/21 07:38 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

FFXIV ARRをGreenmanGamingでプレオーダーしちゃった場合

3割引または2割引で7月には購入できたので、思わず購入しちゃった人もいると思う。GreenmanGamingの場合、アーリーアクセスコードやらの通知はどうなっているのか?

playfire Forumからの情報まとめ★
※筆者は内容の信憑性には責任を持てないので悪しからず。万が一間違っていても、私のせいにはしないで頂きたい。

Q1. リージョンは?

GreenmanGamingがTwitterで解答したところによると、GreenmanGamingで販売されているPC版のリージョンは北米(NA)とそれ以外(EU)しかないとのこと。北米からはNAしか購入できない。日本IPから購入できたものはEUとなっている。便宜上EUの表記ではあるが、Rest of the Worldだそうである。なお、日本IPからGreenmanGamingのFFXIV ARRページを見ると、現在は購入ボタンが表示されない。

Q2. Capsule(GreenmanGamingのクライアントソフト)でFFXIVが動くのか?

GreenmanGamingで販売されている他のMMOの例では、Capsuleは利用されていない。ゆえに、クライアントはスクエニから直にダウンロードする形式になるはず、とのこと。

Q3. 購入時のGreenmanGamingからのメールに載っているのはアーリーアクセスコードなのか?

スクエニに問い合わせた者の質問などを読むに、Activation keys:として載っている18桁の英数字はアーリーアクセスコードであるようだ。質問者はスペイン在住者だが、彼のスクエニアカウントにはもうコードが入力できるらしい(日本ではコード入力欄はまだ存在せず、予約特典コードの登録開始時期は未定)。

解答者によれば、FFXIVリリースと同時に製品用コード(つまり正真正銘のActivation keys)がメールで(おそらくGreenmanGamingからという意味だろう)通知されるはずで、それを改めて(スクエニアカウントに)入力するはずとのこと。

追記:

スクエニ本家 英語版ベータサイトでの説明によれば、プレオーダーでもらえるコードは「ABCDEF-###-ABCDEF-###」の形式とのことで、GreenmanGamingで配布済みの数列と同様。

プレオーダーでもらえたコードはアーリーアクセスコードそのものではないようだ。

予約特典を受けとるには、スクエニ専用サイト(リージョン別にNAサイトとEUサイトが存在する)でこのコードを入力する必要がある。その専用サイトが機能しだすのは8月20日から、とのこと。

この専用サイトは現在アクセス可能なものの、まだRedeemを受け付けていない。「メールアドレスを登録すれば、Redeemが開始された際にお知らせします」旨の説明文が表示されている。

以上の内容は、(受付開始日の情報を除くと)要するにGreenmanGamingで購入時に受け取ったメールの文面と同一。

プロデューサービデオレターLIVEで明らかになった情報によると:

・オープンβ4は17~19日(β3参加者は16日から先行)
・アーリーアクセスは24~26日

となっているので、専用サイトでのRedeemは事前に4日(!)の余裕がある。

未解答ないくつかの疑問

・EUリージョンとして用意されたコードをNAリージョンで使えるのか?(またはその逆)

これは正式な課金地域から外れた人やβ参加者に多い疑問。東南アジアの各国では、スクエニEUサイトでサービスアカウントが作れずにNAサイトで作ったという人もいる。しかし、そうした人が購入できるのはEU版となってしまう為に生じる問題。

・スクエニEUサイトでは、プレオーダーでもらえたコードをスクエニアカウントで既に登録できてしまった!

そうした人は製品版として登録できているようなのだが、肝心の特典が受け取れるのかどうかを問題視している。つまり、プレオーダーコードは製品コードとして通用したらしい。ちなみにスクエニ日本サイトでは、期日前にはコードの登録自体ができないようにされている。

日本版の場合

日本では予約特典コードの登録受付が開始された。コードの桁数がNA版やEU版とは異なって20桁ある。

登録すると、紐付けされたスクエニアカウントに製品版購入が記されて、各種特典が付随する。製品クライアントソフトのダウンロードも行える。

今ココ→ GreenmanGamingの購入者、だめぽ!

Option:
(いやいや、まだ負けを認めるのは早いぞ、20日を待とう!)
(リージョンに五月蝿いスクエニのことだぞ、Refund一択しかない!)
(カネをドブに…… 以下略)
(EUに移住だ…… 以下略)
[ 2013/08/07 00:02 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Steam トレーディングカード

いつ始まったのか存じませんが、フレンドになってくれている関係者の方から『Steam トレーディングカード』ベータへの参加権を頂きました。

はて、どこかで見たような……。リワード? Xboxにも似たような代物がありませんでしたっけ? いかにもアメリカンな発想ですよね。邦訳では“何を見せびらかせたいですか?”ですからね。慎ましい一日本人としては、それこそおおっぴらに「俺はこうなんだぜ、ヘヘン♪」みたいな態度はちょっと。いずれにしても同業他者の物まねみたいな。

二番煎じで、この企画自体にはあまり魅力を感じませんでした。ユーザー名の横にsteamレベルとか付いちゃうのがとってもイヤンです。

「トレードできるバッジ」の辺りがオリジナリティだと思いますが、steam サマーキャンプ等で実施されてきた「ゲーム中の実績」でちょっとしたご褒美がもらえる“お遊び”の発展系みたいな感じでしょうか。何かをトレードできると聞くと、ちょっとワクワクしますが、実際にはゲームのプレゼントがせいぜいで、遊び終わったゲームをどうにかできるわけでもありませんし、ゲーム以外のモノとなると、こうしたバッジとかゲーム内アイテム(steamではTeam Fortress 2)くらいしかありません。Diablo 3みたいなファーミングで小銭稼ぎですら、夢のない話だと感じますし。

steamが提供するコミュニティ・ハブは近年かなり発展してきており、ひとつのゲームに関して、ガイド(攻略情報)やディスカッション(邦訳では「話題」)、ワークグループ(自作MOD)、はてはアートワーク(イラスト投稿)までと、めざましい充実振りを遂げています。steamユーザー各自が思い思いに、動画や攻略情報やイラストを投稿していて、母国語が英語の人ならば、相当に有益な情報源になっています。一ゲーム専用に編纂されたWikiを参照せずとも、steamだけで完結できそうな勢いです。

steamを、ゲームを母体にしたSNSにする試みは成功していると言えるでしょう。そこへさらにトレーディングカードという会員相互のお楽しみを導入しようというのですから、steamちゃんのやる気はかなり熱いですね。
[ 2013/06/27 01:41 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

可笑しい見出し―4月1日にやって下さい

“「Torchlight II」の日本語タイトル名が「トーチライトII」に決定”

某所なら、馬鹿?って書かれるだろうな。他にどんな邦題があるというんだ。「サーチライト」になりました、とか、「松明灯」になりました、なんてのなら、ウケるけどな。そもそも英語版を遊んでいるプレイヤーには今更感がありすぎる。遅いよね、ローカライズが。それに…翻訳どうなの? スクリーンショットを見た限りでは、英語であんなにシンプルだったものが、日本語になるだけで世界観すらも意味不明になるんだけれど。

“セガの新たなライセンスブランド「Segakawaii」”

背が可愛い。あるいは、ちびの人をおちょくってるのかもしれませんな。“Segakawaiiは情報に敏感な女の子をターゲットにしており,”――ふーん。ターゲットの娘に聞いてみたいね、どう思う?って。なにせ、ドリームキャストだぜ、モチーフが。懐かすぃ~とオッサンゲーマーが手に取るならまだしも。エイプリルフールネタかと思うところじゃないですかね。
[ 2013/04/06 03:17 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Baldur's Gate Enhanced Edition、ついにリリース!

容量1.3GB→1.8GBとなった追加の500MBをダウンロードするために、torrentを試してみると、想定外に速度が出ずじまい。専用インストーラの方を試すと、700~830KB/秒は出るようになっていました。そのとき、Beamdog公式ホームページは503でサービス不能状態。

Preload completeにできたと思ったら…。29日午前5時を過ぎてもいまだプレイ出来ません。どうなってんの?

リリース時間になってもプレイ出来ない様子はForumでも窺い知ることが出来ます。

“Preload complete”の黄色い部分(ボタン)を押すと、最後の25MBだかがダウンロードされるということなのですが、例によって“Connecting...”表示のままです。

ダウンロード速度が遅い場合、52138と56274をポート開放するように等、諸注意が述べられました。

Trent Oster氏のTweetによると、リリースと同時に100MB近いアップデートがあるとのことで、このダウンロード処理が混雑に輪をかけていて、リリース即プレイとはいかないようですね。

リリース直後の公式フォーラム


とうとうメンテナンス・モードになってしまいました(もちろん現在は復旧しています)。

リリース直後のみこのような状態でした。
[ 2012/11/29 06:56 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Baldur's Gate Enhanced Editionのプリロードが開始!

28日リリースを控え、専用インストーラが公開されました(リンク先は個別に届くメールに載っています)。Beamdog clientでもプリロード可能です。

私は専用インストーラの方をダウンロードしてプリロードを開始させましたが……Connectingの表示のままでダウンロードが進みませんでした。よくても20KB/s……。

公式フォーラムの投稿にあるtorrentを利用した方が速くダウンロードできますね。

投稿の通りにダウンロード済の\00766フォルダをそっくりコピーしたら、\Baldur's Gate Enhanced Edition\Data\766.statusを削除した上で(766.beamは残したまま)、BGEE.exeを起動すると最短の処理でファイルの整合性をチェックしてくれます。

追記:
専用インストーラにパッチが適用され、1.3GBだったはずのダウンロード容量が1.8GBに増えていました。相変わらずダウンロード速度は20~100KB/秒(少しは改善されたのかな)。500MB落とすだけなのにこれでは埒が明きません。前述のtorrentファイルが更新されているので、保存しなおしましょう。

サイズが変化するって、どういうことですかね? 直前までデバッグでもしてたの?

リリース時間は、日本時間の29日午前5時(現地時間28日13時)らしいです。
[ 2012/11/23 23:22 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

キョンシー、香港を襲う

せっかくのハロウィーンなら、それっぽいゲームが遊びたいもの。しかし、steamはおろか、どこのセールも総じて芳しくなく……。購入済か値引率の低いタイトルばかりで、見事に欲しくなるものがありませんな。

そんな中、待ちに待ったSleeping DogsのストーリーものDLC“Nightmare In North Point”がリリースされました。価格は4.99ドル。

採用DRMはSteamworksにもかかわらず、肝心のsteamではご存じ『おま国』で日本IPからは購入できましぇん。


steam上でSleeping DogsのDLCを表示させてみると米国(上)と日本(下)ではラインナップがこんなに違うのよ。


そういえば、BethesdaのSkyrim DLC“Hearthfire”の時も、おま国解除が遅かったですね。Sleeping Dogsの最新DLCに関して言えば、少なくとも3本(Nightmare In North Point、Screen Legends Pack、The SWAT Pack)が未だにおま国です。日本語字幕不要という人はリリース日に買いたいじゃあ~りませんか。ねぇ?

こんな時の強い味方が我らがGamersGate。いつも通り、ブルーコインのおまけ付きで購入。

Sleeping Dogs Nightmare In North Point Packは本編とは独立したストーリー。本編後にプレイした方がたぶん馴染むでしょう。

ハロウィーンを迎えた香港。主人公のWeiがガールフレンドといつものストリートを歩いていると、「ここかて、不可思議なことが起きるんやでぇ」と喋くりかけてくるオッサンの横で、猫の仮面を被ったボディペインティングのヘンなヤツが、いきなり、Weiのガールフレンドをさらって逃げていく。お馴染みのおいかけっこがスタート。キョンシーを退治すると、なにやら町全体が大変なことになっている。死んだはずの本編脇役が蘇って語りかけてくるではないか。18Kがまたもや一枚噛んでいるようだ! 先ほどのオッサンによると、傷つけられない魔物を倒すには魔法のお茶を飲むしかない、のだと。薬屋の爺さんによれば、魔法のお茶を作るにはかくかくしかじかの材料が必要だという……。かくしてWeiの材料集めが始まった。


地獄の門が開いたのは、主人公のせいだという。
[ 2012/10/31 23:30 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Elemental - Fallen Enchantress

Elemental - Fallen Enchantressがリリース。2010年にElemental - War of Magicを購入していれば、当時言われていた通り、Upgrade (Digital)として無料で貰えてしまいます。なんと社長さんの署名入りで、この旨を伝えるメール“A letter from Brad Wardell”が届くのでした。

まだ通達が無い場合でも、Stardockのサイトでログインすれば、Fallen Enchantressのシリアルキーとダウンロードリンクが既に追加されているはず。

残念ながら、このシリアルキーはGameStop(impulsedriven.com)やsteamでは有効化できませんでした。Stardockのサイトからダウンロードしたスタンドアロンなインストーラーを実行するしか手はないようです。

Fallen Enchantressの初回実行時に、アカウント用の電子メールアドレスとパスワード、それに件のシリアルコードを入力してレジスト。
[ 2012/10/30 03:03 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

極東の犬は9月終わりに目覚める - Sleeping Dogs

デジタル配信によるPC版Sleeping Dogsの情報まとめ:

・GreenmanGamingで購入したLimited Editionは漏れなくUK。5月頃掲載されていたNA(北米版)の頁は現在アクセスできず、NAリージョンでの『Limited Edition』というものは存在しないという。

・予約特典はGreenmanGaming(Limited Edition)とsteam(Digital Edition)とでは内容が異なる。他のオンラインストアでも異なる特典がつく場合アリ。

  GreenmanGaming - GSP (Georges St-Pierre) Pack, Police Protection Pack
  steam - Triad Enforcer Pack, TF2用 Triad Pack
  Amazon.com - Martial Arts Pack

・NAのリリース日は14日、UKのリリース日は17日。本作はSteamworks採用であるため、デジタル配信版はsteamを通じてダウンロードと復号化が行われる。

・steamクライアント上では、日本時間14日未明からプリロード開始。容量は5.36GB。AppIDは202170。プリダウンロードされたキャッシュは\Steam\depotcache\202171_depotcache_1.csdのように暗号化された状態で保存され、アンロックされるまでゲームディレクトリには展開されない。

・日本時間14日13時頃、北米でアンロックが開始される。しかし、Pre-load Suspended、Disk IO failure、corrupt game filesといったエラーメッセージが出たとの投稿がsteam Forumに集中した。同日リリースのDarksider IIも“Disk IO failure”が出ていたという。

・プリロードファイルをアンロックできない場合はsteamクライアント上からDeleteを実行し、ゲームのリリース日後に改めてダウンロードし直すのが確実。リリース後であれば、ゲームディレクトリに展開する形でダウンロードされるため。

・ゼロデイDLC“Top Dog Silver Pack”と“Retro Triad Pack”がsteamにて登場。前日にはパブリッシャの公式アナウンスとして「6ヶ月にわたってDLCをリリースし続ける予定」と発表があった。これらに対し、DLC商法に過敏なユーザーが早くもForumでスレッドを立てる一幕も。

・Sleeping DogsのパブリッシャはSQUARE ENIXということもあり、steamでは日本リージョンのIPから購入できない。俗に言う『おま国』状態。DLCも同様だが、よくある手違いからかリリース直後のみ購入できる状態となっていた(現在は頁が表示されない)。

・steam以外のデジタルダウンロードを扱うお店では、日本からでも購入できる。GamersGate、Gamesplanet、GreenmanGamingなど。購入したシリアルコードをsteamで登録することでダウンロードが可能になる(ただし、現状ではおま国のためプレイ不可能)。なお、DLCがこれらのリセラーで買えるかどうかは現時点で不明。Saints Row: The Thirdの例を挙げると、GamersGateではDLCも販売されている。

・国内では9月27日に「スリーピングドッグス 香港秘密警察」として、PC/PlayStation 3/Xbox 360で発売予定。日本語版は禁止表現が修正される見込み。一方、steamのデジタル配信がどうなるのか(おま国が解除されるのか、日本語版が別扱いになるのか、など)現時点では不明。

※おま国をなんとかする方法は既に知られている。しかし、steamで規約が改正され、はっきりと文言が付加されたことを受け止めるに、以前よりも自己責任の度合いが増した。敢えておおっぴらに書くことは憚られる。この方法は、Skyrimを国内発売日以前にプレイする場合と同じもの。昨年はこの方法を試した人がとても多かったはずである。

不具合報告:

・Texture Pack DLCを導入すると起動できない場合がある。下記ドライバーの件と関連する場合も。

・Nvidiaの304.79 Betaドライバーではグラフィックの表示がおかしいとの報告がある。304.48にダウングレードすれば解消とのこと。
[ 2012/08/15 20:19 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
全記事表示リンク