ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

10周年記念を頂いてしまいました

Green Man Gamingが今月10周年を迎えるそうです。おめでとうございます。

今なら、10周年を記念して、Green Man Gamingでゲームを購入すると、10th Birthday Wheel Spinを回せるようですね。宣伝は義務じゃないそうですが、このくらいで許してくれますか。

さて。なんでも、俺は最古参のお客さんのグループに属するらしく、なにやら特別を匂わせるメールが届きました。
Hi 英ほにゃらら,

I'm reaching out to you with exciting news. Green Man Gaming celebrates turning 10 years old this month in the way we know best - giving back to our most loyal customers. Following a look through our oldest archives with our data team, you were one of our first 10 customers all the way back in 2010!

To say thanks for being there from the start, we've added £100 credit (converted to local shop currency) directly to your Green Man Gaming account, to spend on games of your choice. We hope that puts a smile on your face in the same way you supported us a decade ago.

We're proud of long term customers like yourself. Perhaps consider sharing your story with the Green Man Gaming social media team, who will be happy to share it with the rest of our community. Or just feel free to mention us @greenmangaming on either Instagram or Twitter telling us how you're going to spend your bonus, no obligation.

Plus, check out our 10 days of Birthday deals live now - you might find something you like.

Thanks again for supporting us from the start.

Kind Regards,

Karl - Business Support Manager
Green Man Gaming
彼らのデータチームによると、俺は2010年における最初の10人の顧客の一人だというのですが…… ほんとうですかね? とにかく100ポンド相当(123ドル=約13,000円)頂いてしまいました。ヤマ○電機の千円クーポンみたいなものだろうと思ったら、なんと、実際にWalletのクレジットとして入っていました!? 

彼らにしては破格の扱いなので、ちょっと怖いです。あとで、あれは間違いだったなどと、請求されたりしないですよね?

GreenManGaming_Reward.jpg

Green Man Gamingに触れた記事というと、当blogではHigh School Dreams: Best Friends Foreverが最古みたいです。

当時は新興のDL販売サイトで、ゲームをトレードできるという斬新な手法がウリでした。普段はゲーマーなら箸にもかけないようなタイプの、いうなれば「駄菓子ゲー」を独自の通貨で販売していて、最初は客寄せにバラマキをけっこうしていましたね。

詳しくは当記事緑男はわらしべ長者の夢を見るか?にも書いてます。

タダでもらった駄菓子ゲーを元手に、時々もらえる駄菓子ゲーと合わせて売って、それで新しい駄菓子ゲーを1本買うという、自転車操業的なノリでした。稀にもうちょっとまともなゲームも混ざるのですが、それはちょっとお高い。ので、財布の紐をゆるめて買う、と。そうそう、「錬金」と呼んでましたっけ――トレードゲーム界のダークホース?!緑男の華麗なるプレー……けっこう記事にしてましたね。

駄菓子ゲーは独自DRMでしたが、購入したゲームの方でも独自DRMのものがあって、Green Man Gamingのクライアントでしか遊べないんですよ。大抵はsteamで有効化するパターンなんですけれど。記憶に残っているのではDungeonsだったかな。 Dungeon Keeperの流れを汲んだダンジョン経営ゲームで、プレイヤーは勇者を罠にかけて喜ぶダークサイド側を演じることが出来ました。現在はこのシリーズ、Dungeons 3がリリースされています。

Green Man GamingのクライアントCapsuleは――新興サイトによくあることですが――出来がお世辞にもいいとは言いがたく、steamと比べると見劣りしたものです。UFOに乗った宇宙人のアイコンだけはキモカワイイ感じで、サイトが反応できなくなると現れて、当blogでも弄らせて頂いた覚えがあります――緑男の乗ったロケットが墜落か?――これじゃなくて、宇宙人が出てるイラストのものがあったんですよね。もっと新しくなってからだったかな。

ともかく、当時はsteamの二匹目のドジョウを狙ったDL販売サイトが雨後の竹の子のように乱立してきた頃で、どこも他にはない目玉を作ろうとやっきになっていました。現在でなら、Epic Gamesのやっていることも同じようなものです、あれほどの資本があれば、どこも独占販売をすることでしょう。

Green Man Gamingのトレードは、アメリカでなら通用しているレンタルゲームを模したようなもので、理想としては面白いのですが、商売としては回りそうもないシステムでした。月極の遊び放題サービスの序章でもあったのかもしれません。

緑男の錬金術は、「またおかしなことをやっているゾ」と見て参加してちょっとだけ愉しい、ヘンテコなパフォーマンスでありました。DLサイト界隈の大道芸人という貫禄だったでしょうか。10年前は、今よりもいろんなサービスが発展途上であり、おもしろおかしかった時代です。グローバルな販売網に手が届くようになり、日本から、いかにしておま国・おま値を破ってやるか、という情報戦の始まりでもありました。
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[ 2020/05/14 15:12 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

バイオハザード RE:3

国内でsteam版を購入すると7,800円もするんですよね。米国での定価はもっと安いです(つまり、おま値)。

海外ストアで購入することも可能で、二割引後の価格はGamesplanet(GBPの円建て)5,400~5,700円前後、WinGameStoreでは(米ドルの円建て)5,100円前後で購入できます。

俺は(予約ではなく、リリース後に)Gamesplanet UKで買ってしまったのですが、キーは問題無く有効化できました。なお、予約購入では有効化できないとされていましたが、後に改められた経緯があるそうです。

GamesplanetはUS向けもあるんですが、乱立していた系列店が整理されて以来、アカウントを残してあったのは(あくまで俺の場合、)UK店だったので。US店はおま国されていて実用性が当時は低かったのです。
[ 2020/04/03 10:36 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Origin Access

“You’ve redeemed an Origin Access Membership Code”

こんな件名の英文メールがEA(Electronic Arts)から届いていました。

月額サブスクリプションの勧誘を兼ねた一ヶ月のお試し無料体験です。とうに忘れていましたが、実はコレ、「ログイン認証」を有効にしたユーザーに対して付与されるとのこと。なお、クレカから勝手に引き落としされてしまう、自動継続ではないので安心。

いわゆる月額制「ゲーム遊び放題」ですね。Origin Accessはストリーミング・サービスではないので、自分のローカル・ストレージにゲームをダウンロードしてから遊べるようになります。これまでの買い切りと同じ遊び方で、そこに期限が付いている、という認識でいいでしょう。

EAでは、BASICとPREMIERという二種類の格付けがあり、課金額が異なります。ちなみに、最新作の「Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー」が遊べるのはPREMIERです。体験期間が付与されたのはBASICでした。まぁ、そうそう簡単に目玉商品をただでくれるわけがありませんや。

フルプライスのゲームを買ったはいいものの、「合わなかった、つまらん」という場合のダメージを軽減するのであれば、月額サブスクリプション制はもってこいの方策です。大手はどこもこのサービスを開始しており、いずれはパイの奪い合いになっていくのでしょう。

EA/Originの場合、英語版のゲームが圧倒的に多数であることから、日本でカジュアル・ゲーマーを取り込むのは少し難しいかもしれません。近年の話題作しか日本語版が付いていないからです。

自称「非カジュアル・ゲーマー」な俺の例ですと、いくつかプレイしていないタイトルが過去にあったのでBASICでもお試しには充分でした。

SW Battlefront II、Mass Effect: Andromeda、Mirror's Edge Catalyst、この辺が話題に上った頃に買わなかったゲームです。

Battlefront IIはClassicではない方のことで、PS4でデモをプレイしていました。が、一兵卒で乱戦するMMOモードは俺の嫌いなものでした――すぐ死んではリスポーンするシロモノで、プレイ時間が長い人ほどボーナスが増強されていきます。年功序列のようなもので新規組には面白みが薄いやつですね。新しい目玉はシングルプレイモードですが、デモには含まれませんでした。

ME Andromedaは旧作に携わった要人が抜けてしまったこともあって評判悪かったですよね。

Catalystは、古いCPUだと対応していないコードが使われていた件でデモが遊べなかった、曰く付きのタイトルでした。製品版では遊べるようになるとの触れ込みでしたが、結局、買わずに終わりました。

The Sims4も載っていましたが、拡張パックはBASICでは遊べないっぽいです。

このほか、EAブランドではない他社開発タイトルも、比較的多く含まれています。GeForce GTX 960程度かそれ以上のグラフィックカードが付いたPCをお持ちで、ゲームを普段から嗜むことがなく、余暇がある方なら、加入してみるのも一興でしょう。単月契約と年契約があり、年だとかなり割安になります。

仮にsteamがこの手の月額制を始めるとしたら、競合他社には脅威となるに違いありませんが、今のところ、そういう話は出てこないですね。ViveportはVRタイトルのみです。
[ 2019/11/21 23:44 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

エロマンガ読み放題系サービスを試してみました

お試し期間を体験しての感想

FANZA読み放題

良いところ
・対象作品がかなり豊富であるように感じる
・消しがそれほど酷くない

悪いところ
・読み放題対象作品が古い(新しいもので発行が2016年か2017年頃)
・お気に入りを控えておく手段が用意されていない
・ブラウザでしか閲覧できず、インターフェースがイマイチ
 解像度はそれなり(Komifloより低い)
・販売作品と同じものが、読み放題にはない場合が多い
(人気作家の作品がない)
・好みの作品/似た作品を探す手段が乏しい
・対象作品のクオリティーは玉石混交で、まさにピンキリ
・月額が高め(1,480円税込)

Komiflo

良いところ
・新刊(の一部)が読める
・遡って1年まで既刊を読める
・お気に入りを控えておく手段がある
・作家の単行本を販売しているページへのリンクがある
・ブラウザでしか閲覧できないが、インターフェースが比較的マシ
 解像度が高め
・月額がFANZAより安い(980円税抜)

悪いところ
・数ヶ月で(新刊以外を)読み尽くすかもしれない
・既読作品を避ける手段がない
・消しが大きい/濃い
・タグなどで好みをナビゲートしてくれるが粗い(アテにならない)

まとめ

個人的にエロマンガを読まなくなって久しいです。アダルトAVと同様に、この手のジャンルは自分の好みに応える作品を見つけることがとても難しいので、歳を取ると億劫になります。

そんな俺でしたが、Komifloのお試しを経て、最近のエロマンガ雑誌はかなりクオリティーが高くなったと感じました。画が上手くて、尚且つストーリーの導入が巧みな作家さんが多いです。

そういう作家の方々は、シチュエーションの描写や、雰囲気でエロさを演出する表現手法がとても上手いのです。ここまで来ると、ただのエロを通り越して文(画?)芸の域まで来てますね。

そして、FANZAの読み放題で、「あぁ、これこそ従来の、俺がよく知っているエロマンガ」というものを得ました。高校の漫研並みの絵柄から、凝りまくってるはずなのにどうにもヘタクソでストーリーも酷いものまで。一昔前まで、こんな風でしたね。商業誌といっても、そんなにクォリティーが高いわけでも無く、バブル期の残滓で好き勝手にやっている、そんなのがエロマンガでした。

だから、Komifloはなかなかやるな、と思いましたね。上手い中でも特に上手い、自分好みのひと握りの作家さんを見つけやすく、そこからリンクを辿って電子書籍の単行本を買える――こういう使い方ならアリだと思いました。

ただ、月々利用していれば、お気に入りの作家さんを読み尽くしてしまいそうです。「埋もれた宝石」を探し当てるには、サイト側の機能が足りないと思いました。steamやpixivにあるようなオススメ機能が割といいところを突いていたので、ああいった精度の仕組みが導入されていれば、さらに深くまで蔵書を愉しめたことでしょう。
[ 2019/11/13 06:27 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

アダルト商材の規約変更……

某エロゲーの公式サイトでDL版予約していたんだけど……

IllusionOnlineDL.jpg
※公式ページからのスクショ

これ↑と同じ内容のメールが来て予約が無効になってしまった(予約特典は当日くれるらしいけど)。こんなこと、あるんだね。

決済代行業者の規約変更って、かなり重要なことだと思うのだけれど、加盟店には事前に周知されないのかね? ゲーム発売予定の二週間前に告知じゃ、ちょっとタイミング的に悪手すぎよなァ。

オリンピック絡みの改正では?という話もチラホラ。
[ 2019/10/12 00:20 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

デメリットの多い電子マネーには気をつけよう

キャンペーンをやってるから書いておこう。

S-courtポイントは、電子マネーのデッドエンド(袋小路)なのでチャージした途端に汎用性なくなって終わり。ご利用には、気をつけてな!

 ・チャージの最低額は500円(500ポイント)。
 ・お得になる金額はない。
  1万円分チャージすると1万100ポイントになる、などの特典は無い。
 ・支払い方法を他と合わせることができない。
  例えば、キャッシュカードとポイントの合算で支払うことはできない。
 ・残高の端数を使い切る上手い手段がない。
 ・利用期限はチャージされてから6ヵ月!!

ビットキャッシュで持ってるならチャージしないでビットキャッシュから直接支払った方がマシ。

S-courtポイントが唯一マシと思えるのは、COM3D2のDLCが現金よりも値引きされた販売価格になること。ただし注文画面までいかないとポイントによる値付けが分からない(6.4%引き?)。でも、チャージ残高を使い切ることが難しいので、やっぱり有用性が低い。DLsite.comで同人誌を頻繁に買っている人なら、なんとかしやすいかもしれないが……参考:DLsite.comのポイントでカスタムオーダーメイド3D2のDLCを購入してみませんか?(実況者ひかりのブログ)

S-courtポイントは、まるでキャッシュバックの特典みたい。ほんとに自社でしか使えない。チャージして何の得があるんだろう?

俺も持ってるよ、S-courtポイント。カスタムオーダーメイド3D2がリリースされて間もなく「移籍パックvol.1 病的な程一途な大和撫子」をS-courtで発売日にDL購入したんだ。

後日、価格が高すぎるという批判を受けて値下げしてくれたんだよね。だけど、返金が笑撃のS-courtポイント……確か500ポイントくれたんだけど、使い途がない。単品で買えるアイテムがほとんどないんだ(COM3D2関連なら既に買ったものばかりだし)。

困った挙げ句、S-court内だけど、カスタムメイドとは売り場が違うところにカスタムメイド3D2のボーカルCDがあったから、その内から単曲のWAVを2つ買って468ポイント使ったね。

半端な残高が今も残ってる――6ヵ月以上経つと思うけれどゼロにはなってないな(有効期限が明確化されてないプレゼントされたポイントだからかなァ?)。
[ 2019/09/01 03:48 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

気になるタイトル

●Epic Gamesストア専売

2019年8月27日
Ancestors: The Humankind Odyssey
4,380円

映画「2001年宇宙の旅」に出てきた「人類の夜明け」を彷彿とさせる、珍しい題材。ただし、ゲームプレイは未知数だから、実はあまり期待していない――「アサシンクリード」の作業ゲーっぷりが俺は苦手なので。


2019年8月27日
Control
6,180円

Alan Wakeを特に面白いと感じなかった俺。どうかなぁ? 合うかなぁ? なので、あまり期待していない。


2019年10月
The Outer Worlds
7,344円

TESシリーズのBethesdaのお株を今や完全に奪ってしまった感のあるObsidian。MMO RPGを展開するようなこともなく、堅実にシングルプレイヤー向けCRPGを世に送り出し続けている。初回でバグが多いのが玉に瑕なんだけどね。


2019年12月11日
MechWarrior 5: Mercenaries
スタンダードエディション 5,180円

昔からメック好き。カスタマイズにどのくらいの自由度が用意されているかで、評価が割れる。オンライン版のような画一的なものだったとしたらガッカリ。


2019年中
Detroit:Become Human
3,990円

PS4版で既発売のタイトル。どうせならPC版でプレイしてみたい。操作中に少しイラッとくるもっさり感が解消されていれば、なお良し。


2019年中
シェンムーIII
スタンダード版 5,500円

ドリームキャストを譲って貰った頃、ディスク版でプレイした。あの頻繁なロードには勝てなかった……


●steam他でも販売予定

2019年11月5日
Planet Zoo
4,750円

Safari Liveが大好きでニコ生で配信されていたときはよく見ていた。ゲーム的な感覚で楽しめそうなのがコレ。


2020年3月
Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2
Standard Edition 6,290円

元のRPGシステムに疎いため、ちょっとハードルの高いタイトル。過去作もプレイしたものの、積みゲーになった。俺はバンパイヤものとは相性が悪いのかも。


2020年4月16日
Cyberpunk 2077
8,618円

本命中の本命。これの為にグラフィックボードを買い換えるのはアリだ。今どき、5年以上もかけて豪勢に作ることを許された開発陣は、Rockstar Gamesとここくらいしか無いのでは。ところで、英語版のルールブック(2.0.2.0)を今も持っている。

未定
Baldur's Gate 3

生き残っている老舗のひとつLarianがとうとう権利を手に入れてD&Dモノを作る……感慨深いネ。
[ 2019/08/25 22:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

「steam NTR」と名付けたい

一ヶ月ほど前、MechWarrior 5: MercenariesがEpic Games専売になりましたよね。これはつまりsteam他での販売が寝取られ(NTR)たわけで……

Epicからの資金調達で開発期間の延長(とブラッシュ・アップ)が叶ったように読めるので、そういう裏事情なのでしょう。

実際、Epic Gamesストアでの日本円での値付け(5,180円)はこの手のフルプライスゲームにしては控えめです。ストアの取り分は12%。対してsteamでは30%だから、この辺が売値設定にも反映していると思われます。

購買者にはそう悪くもない都合では? Community Edition予約済みの人は裏切り行為と感じるかも知れませんが、全額Refundしてくれますし。MWO bonus contentをredeem済みの人ですら、Refundに応じてくれるという対応ですよ(しかも、bonus contentはそのまま残ります)。

ところで、Epic Gamesのクライアントソフトはsteamのそれと比べて低水準です。デジタルストアの他社も軒並みそうで、steamクライアントほどの高機能を持ち合わせているものはありません。

steamだけが、SNSとしてのプラットフォームにも重きを置いていて、分かりやすさと利便性がとても留意されていることが窺えます。掲示板(Forum)をはじめ、ユーザーお手製のガイド、披露したいスクリーンショットなど、コミュニティー形成に役立つ枝葉末節がクライアントから直に飛べるのはsteamならでは。後発がsteamに太刀打ちできない理由は、なにも価格競争だけではないのだと分かります。

例えば、Epic Gamesのクライアントソフトでは、ブックマークやお気に入りの類いがありません。せっかく専売で関心のあるタイトルが見つかっても、付箋を付けておく機能がないのです。これでは商機を逃すというもの。

この業界は――今回の件でも分かるように――未だに水物ですからね。ローカライズ絡みを含めたら、さらに注意が必要です。半年や一年も前から予約するなんてリスキーでとてもできません。ベータが終わって情報が解禁されつつある1、2ヶ月前に予約するのがせいぜいでしょう。そんなわけでブックマーク機能がないということはもの凄く不便です。
[ 2019/08/25 02:50 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

The Sinking City

『Call of Cthulhu オフィシャルビデオゲーム』がアレだったので、同じ轍は踏みたくないが……

The Sinking Cityが本命かな、という感じがする。ただ、ダーレス臭がそこはかとなくするけれどもw 探索者にも勝機があるとすれば、ダーレス調にならざるを得ないわけで。

例によってEpic Games専売。steamだと来年になってしまう。Epicのアカウントなんて持っていたっけ? ――Unreal Engineを過去に試していたから持っていたのだった!

日本語も対応言語に入っている。ただし、公式ページで“H・P・ラヴクロフト”と表記されているところが引っかかる。

近年、表記に揺らぎでも生じたのか? ラヴク“ラ”フトがこれまでのデファクトスタンダードだと思ったが。

その可能性ではないとすると、クトゥルフを聞いたこともない層が翻訳している疑いが濃くなり、結果、本編の翻訳にもさほど期待できない……ということになりはしないか?

例えば「旧支配者」といった用語ね。ここを独自訳されるともう取り返しがつかない。

とはいえ、国内のフルプライスよりは割安だし、一度は騙されてやってもいいか。
[ 2019/05/30 15:53 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

おすすめしない👎を「けなしている」とみなす人たち

steamが国内で市民権を得てしばらく経つ。カジュアル層が大量に流入しているせいか、どうも彼らが書くレビューは信用できないときがある。

レビュアーのプレイ時間を見ることは目安になる。たった3時間のプレイでおすすめだって? この人は千里眼の持ち主なんだろう。なにせ100時間超のRPGを3時間遊んだだけで骨子を見抜けるのだから。

SNSの投稿者に「いいね!」してあげるのと一緒だと勘違いしている向きもいるのではないだろうか。国内に限ってみると、アマゾンのレビュー傾向とは明らかに異なることもある。間違った「褒める文化」を感じもする。

レビューとは、そもそも何か?

いろんな見方ができるけれども、俺は――各自の根拠に基づいて、その嗜好の度合いを認め合うことがレビューの本質だと思っている。

主体は、この部分がいい/よくない、その理由は……という解説だ。よくない=けなす、ではない。「けなす」とは、悪意を持った言いがかりのことだ。得てして脈絡もない。

「勝手に期待して、(裏切られたから)けなしている」と突っ込んでくる人が実際にいた。

「期待」とは根拠や嗜好が、自分のそれと重なることを想像していることだ。筋道を踏まずに「勝手に」というわけではない。ジャンルや公式の紹介文から、まず想像可能な類型や片鱗がうかがえるし、売り手はそういったものを現に利用してマーケティングを行う。

だから「期待」というのは、ほぼ作為的に操作されている。

多くの消費者にとって「期待外れ」であったなら、それはマーケティングの失敗を意味する。情報がミスリードしていた結果に他ならない。その情報の多くは広報活動によって出来たものだ。消費者の側に「勝手に期待していた」非などというものはない。むしろ、期待“させられ”たのだから。

補うべき情報が世に出されておらず、未知の穴を埋めるために想像力を駆使したのなら、「勝手に」の範疇には入るだろう。その場合は「期待」と呼ぶべきではない。推理や予測という表現が妥当に思われる。

「予想とは異なったものだった」とレビューしても別におかしなことではない。その予測は、当人にとってはしごく真っ当な方向性だったのだから。

褒める文化はレビューではない。

お世辞のごとくベタ褒めすることは、我が子の成長を願う親のような気持ちがさせるのかもしれない。しかし、それはステマだ。過剰な“持ち上げ”は消費者をやはりミスリードする効果を持つ。根拠や嗜好のバロメータを狂わせる害になる。レビューという行為の妥当性・信憑性を揺るがしてしまう。

レビューのシステムとして、評点(星の数)や「おすすめする/しない」を付けることが求められる。そこはあくまでシステムである。

レビューは各自が認識できた――件のゲームに見いだすことの出来た――嗜好のことなのだから、どちらか一方に傾いたり、点数で表せたりするような単純なものにはなりにくい。

にもかかわらず、敢えて「おすすめする/しない」を問うのであれば、実際に友達にお勧めしたくなるのか否かを正直に書くべきだろう。自分の言に従った友達が「つまらなかった」と返しそうなものを、貴方はおすすめできるだろうか? 俺はできない。
[ 2018/11/18 10:35 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

いま、Discのゲームはどうなっているのか?

steamでDOOM(2016年版)を購入しました。60GB超の領域が必要でダウンロードだけで1時間近くかかりました。

これをDisc版でフィジカル・コピーとして購入したら、一体どうなるのでしょう?

PS4などのコンソール機なら、話は簡単ですよね。Blu-rayディスクが入っているでしょうから。Day1Patchはあれど。

問題はPC版。未だにDVDが配布媒体です。Blu-rayドライブは限られた人しか持っていない前提のようです。

ググってみると、DOOM(2016)の場合、DVDディスクが一枚ついているだけで、インストールされる容量はわずか6.9ギガバイト。残りはインターネットを通じてsteamから行うとのことでした。ダウンロード版とほぼ同様ということですね。

DVDディスク版を購入していればそれだけで遊べる時代……ではとうになくなっていました。思えば、Harf-Life2の頃から、その傾向が出来上がってきたわけです。
[ 2018/06/28 05:35 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

初めてRefundをリクエストした話

皆さんはどうやって遊びたいゲームを選びます? 特にセール時に。

前から気になっていたタイトルだから? 割引率がこれまでより高いから? 評判は良くないが、面白かったらめっけものくらいの気持ち? おすすめに提示されたから? 何か新味を求めて?

――だいたいこんな気持ちでゲームを購入したとしましょう。なんでもそうですが、最初の印象は大事です。例えば、漫画の場合、扉と次の見開き、3頁ほどで読者の注意を引くことができないと読んでもらえないそうです(ある漫画家さん曰く)。

ゲームも同じ。最初の1時間くらいで「面白くなりそうだ」という気分にさせてくれないと、積みゲーに直行してしまいかねません。でも時代は変わりました。steamなら現在は返金(Refund)が可能になっていて、プレイ時間が2時間未満といった諸条件さえクリアしていれば、理由がなんであれ返金に応じてくれます。いっそ積みゲーにするくらいなら、返金して他のタイトルを購入した方がマシでしょう。

さて、「面白くなかった」という理由は何が根拠で出てくるのでしょう? 個人の感覚から出た結果ですから、自分以外の誰かには強く訴求している場合もあるかもしれません。そういう時には、を読んでみれば分かります。自分と同じ感想を持った人が一定数居るようであれば、自分の感覚もそうそう外れたものではないわけです。

ただ、気をつけるべきところがあって、steamでは、マニアな人にウケたから高評価なことがあります。amazonだとより一般的な層が遊ぶので、もう少し幅広い視点が望めます。その代わり、amazonにも悪いところはあって、特にコンソール向けだと、煽り体質(全否定)の方や萌え体質(そんなことは当たり前)の方がいることも考慮しておくべきです。

ここからは、そんなにしっかり予習したわけでもなく、迂闊に購入したばっかりに大きく期待をはぐらかされてしまい、どうしようっかなぁ~、という気分になったあるタイトルのことを語っていきます。くだんのゲームについて恨みがあるわけではないので、敢えてタイトルは伏せ、クソゲーとは呼びません。冒頭しか遊んでいませんし。

[ 2018/06/25 00:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

キーの発行ができないUbisoftサーバー

steamでセール中のAssassin's Creed IV Black Flagを購入したのですが、ゲームを起動すると“Failed to contact key server”と出てプレイできない状況なのです。

DRMはsteam Worksで充分だと思いますが、それでも自社のUplayから起動させるのがUbisoftのポリシー。幾度「Uplayはやめてくれ」と言われ続けてきたことか。今回もUplay併用と思われますが(Uplayでキーを登録すればプレイできるはずですが)、それ以前の段階でレジストレーション・キーを貰えない状況のようです。CD keyを確認するだけでも同じエラーとなります。

もう少なくとも28時間、現状が続いているようです。Forumは同じ状況の人による投稿だらけ。なかなかの珍事ですね。
[ 2015/11/30 10:05 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

適正価格

■steam版DEAD OR ALIVE5 Last Round

DOA5の為にPS4を購入しようかと思案していたら、たまたまsteam版も準備されているとの情報を先日発見。ストアページも日本IP向けにどうやらオープンされた。PS4いらねーわ&PS4用アーケードスティック(互換基板だけあればいいんだけど)いらねーわ、と喜んだのも束の間……

驚くべきはその価格差。

北米では$39.99(-10%)のところが、日本では¥7,344(割引なし)! 
PS4及びXbox One向けDL版の6,000円+税ですらない。
ディスク版と同価格設定。
※もっとも、北米のPS4及びXbox One向けディスク版の価格が$39.99であるからして、「ディスク版と同価格設定」は日米共通ではあるのだが……

リリース日は2月18日から延期されて3月31日に……
※あくまでsteam版のリリース日。

「オンラインモードは、ゲーム発売日後3カ月以内にパッチで配信」
※この箇所は以前と変わらず。


勘繰ってしまいたくなる。「こっちが売れたら困る」んだろうか?

俺は最初のDOA5リリース時にコレクターズエディションを予約購入したクチだ。そのあとはDL版しか買わなかったが。持ち越せるという話だから損にはならんだろうと、PS3でDLCコスチュームまで買い漁ったが、どうやら無駄だった。注ぎ込んだ額で充分買えたはずだぜ! 端から分かってればな!
[ 2015/01/28 12:26 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(1)

最近の出来事

■ORIGINストアでエラーコード10048

Dragon Age: Inquisitionが33%OFF。もう数ヶ月待てるのであれば、半額になるのかもしれないが……。手頃な額だと思ったので妥協して購入。しかし、エラーコード10048で注文失敗。クレカとPaypalいずれも全滅なので、コンビニ決済(後払い)にした。一応注文は通ったが、支払後にゲームがクライアント上に(そう待たされずに)きちんと登録されるかどうか……不安でもある。

■ザ・シムズ4

11月末の半額セールで購入。顔の作成が比較的容易で好みのシムを作れる。ママゴトとしては、楽しみの幅がまだまだ狭くて、大したオドロキや感慨もない。とはいえ、シムが自在に群衆をすり抜けたり(重なったりしているが)、「行けないヨ!」を連発しなくなったところだけ、気持ちがいい。

■シャイニング・レゾナンス限定版

9月に予約した時には、なんとなくフィギュアが欲しかったので(笑) 
ゲームの内容は……これって要するに黎明期のファミコンRPGだよね? ポリゴンがフィールド上でアクションする部分だけが現用機らしいだけで。

イベントは、斜に向かい合った棒立ちのポリゴンが一枚絵みたいな扱いで小芝居をする。俗に言う紙芝居方式。セリフが説明調でダラダラしている。いちいちセリフ送りが必要。厨っぽいなどと云う以前の問題で、相変わらずこの手抜き方式しか表現手段が無いのか、と驚く。フルプライスのゲームなのにねぇ。プリレンダ・ムービーが用意されているところは、まぁそれなりに。それでも、前後の繋ぎ方や演出が粗くて、ぶちこわし。

美少女ゲーっぽい部分も手抜き。夜に会おうネ、と「見つめて」誘うんだけど、夜イベントで出てくる筋書きが3、4パターンしかない。昼間に行うデートですら、どのスポットを回ってもいつもほぼ同じことの繰り返し。回った先とは別に、締めとして、いかにもイベント用に収録しました感の紙芝居が登場するんだけど、これやっちゃうとプレイヤーにデートスポット回らせる意味が無いよ。

これじゃダメだよなぁ。

町中に佇んでいて話したいことがある、とフキダシ表示されている「仲間との交流」だけが救い。本筋と一切クロスしない、この小ネタみたいな紙芝居だけは凝っていて、キャラクター相互の関係性をうまく引き立たせていた。こういう部分だけはライターさんの力量も認めるし、読んでて面白いんだけど、いかんせん、プレイヤーに介入できる余地が一切無いんだよねー。これってゲームとしてどうなのかな、と。

それに大体、美少年が多くて、フ女子狙いが透けて見える。完璧男性向けなら、ツンデレキャラの一人や二人いないと。

■Might & Magic X - Legacy

本編とDLCをクリア。随分と制約の多いRPGだった。つまり、攻略するには一定の条件を満たすパーティで、且つ、順路を逸脱しない進行が必要だな、と。この締め付けが、他のオールドスクール系RPGと比較して少々キツイ。

マイトマXで押さえておくべきポイント:

 ・ブロックを貫通させる為の手数や呪文
 ・(上記に関連して)射撃と魔法の優位性

近接攻撃では敵味方ともブロックできる回数が設定されている。この回数を超過するなり、無意味にさせるなりしないと攻撃が成功しない。呪文やWarfareにはブロックを無効化させるものがあり、武器では攻撃回数を増加させる魔法の武器がある。一番簡単なのは、隣接する前に射程をともなう攻撃方法で倒してしまうこと。DLCの攻略まで考慮するなら「有効な攻撃呪文が使える」ということが重要だった。

序盤の育成で注意すべきこと:

 ・灯台のマムシまでのリソースが限定的であること
 ・シーヘイヴンまでの育成がほぼ制限下にあること

とにかく無駄をしている余裕がない! トレーナーについて限度まで成長させ、購入する呪文を適切に判断したり、必要な射撃武器を調えておいたりすべき。

マスター級トレーナーの所在地にアクセスできない序盤では、スキルの成長に上限がある。それゆえ、この時点ではクラスの真価が発揮できない。

 ・シーヘイヴン以降の順路が分かりにくい

ロストシティが手頃な攻略先として想定されているようだ。ところが、そこへ行く道を発見する途中で、不用意な交戦が避けられない。もし強敵にぶつかってしまったら、デッドエンド(ロードしてやり直し)。

好ましくない点:

 ・ブロック回数vs攻撃回数
 ・ブロック仕様に反して優位な長射程呪文、ボウ・クロスボウ
 ・プレイヤーキャラクターのリスペック(ポイントの配分し直し)がない
 ・序盤のリソースの乏しさ
 ・順路の不自由さ
 ・接敵後に交戦状態を抜け出せないこと(逃亡不可)

序盤は、天界の鎧で防ぎ、火のイナズマで攻める。ファイア系呪文のダメージが他より高い。おまけにボスのバフが強すぎて、まるでカードゲームのようにキャンセル技で躱していくしかない。ここが、どうにも大味に感じる。そして、順路を外れると高難度になるという、正しい道を発見するための「死に覚えゲー」みたいなゲームデザイン。それを緩和するかのような、樽や社の一時的バフ……安易過ぎる気がする。

steam版とUplayに関する不具合(2014年12月現在)

 ・オフラインでは海賊版対策が誤発動する
   シーヘイヴンへの道が壊れた荷馬車で塞がれたままになる
   レヴに話しかけてもグリフィンに乗る選択肢がグレーアウトしている
 ・Actionsが獲得できず、これによるUplayポイントを獲得できない
 ・他のゲームにて獲得済みのUplayポイントを使ってRewardsをアンロックすることができない
   「にゃーにゃー最高神寺院」他がプレイできない

(ちなみに、DLC「ファルコン家とユニコーン家」は、Uplayでログイン状態にした上でゲーム内のボーナスコンテンツメニューから有効化すべし)
[ 2014/12/26 00:58 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Green Man GamingのWelcome Pack

Welcome Packとは、新規加入者への特典として、Green Man Gamingが用意した詰め合わせセットである。新規登録者ならば無料でこのパックを貰うことができる

既にアカウントを保持している者の場合、あらかじめ指定されているゲームのいずれかを予約購入すれば、同様の権利を得る。

貰い方: 30.95ドルの値札が付いたWelcome Packをカートに入れ、購入手続きの際にバウチャーのコードを入力してやる。これで支払い額が0ドルとなって購入できる。

Welcome Packの中身は駄ゲーム4本に加え、OnLiveサービスお試し7日間。他のゲーム購入時に使える23%OFFのバウチャーも貰える。ゲーム(含むDLC)はsteamにて登録(アクティベート)。

“駄ゲーム”という表現は失礼に当たるかも知れないが、私にとってはまさに駄菓子のようなゲームという印象なのでご容赦願いたい。こうしたゲームがツボにはまった方にとっては手軽で良いゲームとなるだろうが、そうでない者にとっては……ゲフンゲフン、ロハで貰っても全然嬉しくならないだろう、そういう代物なのだ。果たして、これで30ドル支払う気になれるものだろうか? 私なら、Humble Bundleの方を覗いてそちらにカネを落とすことだろう。

以下、拙い説明でざっと紹介しつつ私見をば(あまり鵜呑みにされない方がよろしいでしょう)。

[ 2014/10/04 20:10 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

ミスタラ英雄戦記をPCで

PS3などのコンソールでもリリースされている旧時代のアーケード版からの移植作。ただし日本語は『無し』。steamでも販売されていながら、日本IPからでは購入できません。そこで、Gamers Gateで購入します。このゲームはどちらにせよ、steamアクティベートなので、steam上で遊べます。

[ 2013/12/21 07:38 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

FFXIV ARRをGreenmanGamingでプレオーダーしちゃった場合

3割引または2割引で7月には購入できたので、思わず購入しちゃった人もいると思う。GreenmanGamingの場合、アーリーアクセスコードやらの通知はどうなっているのか?

playfire Forumからの情報まとめ★
※筆者は内容の信憑性には責任を持てないので悪しからず。万が一間違っていても、私のせいにはしないで頂きたい。

Q1. リージョンは?

GreenmanGamingがTwitterで解答したところによると、GreenmanGamingで販売されているPC版のリージョンは北米(NA)とそれ以外(EU)しかないとのこと。北米からはNAしか購入できない。日本IPから購入できたものはEUとなっている。便宜上EUの表記ではあるが、Rest of the Worldだそうである。なお、日本IPからGreenmanGamingのFFXIV ARRページを見ると、現在は購入ボタンが表示されない。

Q2. Capsule(GreenmanGamingのクライアントソフト)でFFXIVが動くのか?

GreenmanGamingで販売されている他のMMOの例では、Capsuleは利用されていない。ゆえに、クライアントはスクエニから直にダウンロードする形式になるはず、とのこと。

Q3. 購入時のGreenmanGamingからのメールに載っているのはアーリーアクセスコードなのか?

スクエニに問い合わせた者の質問などを読むに、Activation keys:として載っている18桁の英数字はアーリーアクセスコードであるようだ。質問者はスペイン在住者だが、彼のスクエニアカウントにはもうコードが入力できるらしい(日本ではコード入力欄はまだ存在せず、予約特典コードの登録開始時期は未定)。

解答者によれば、FFXIVリリースと同時に製品用コード(つまり正真正銘のActivation keys)がメールで(おそらくGreenmanGamingからという意味だろう)通知されるはずで、それを改めて(スクエニアカウントに)入力するはずとのこと。

追記:

スクエニ本家 英語版ベータサイトでの説明によれば、プレオーダーでもらえるコードは「ABCDEF-###-ABCDEF-###」の形式とのことで、GreenmanGamingで配布済みの数列と同様。

プレオーダーでもらえたコードはアーリーアクセスコードそのものではないようだ。

予約特典を受けとるには、スクエニ専用サイト(リージョン別にNAサイトとEUサイトが存在する)でこのコードを入力する必要がある。その専用サイトが機能しだすのは8月20日から、とのこと。

この専用サイトは現在アクセス可能なものの、まだRedeemを受け付けていない。「メールアドレスを登録すれば、Redeemが開始された際にお知らせします」旨の説明文が表示されている。

以上の内容は、(受付開始日の情報を除くと)要するにGreenmanGamingで購入時に受け取ったメールの文面と同一。

プロデューサービデオレターLIVEで明らかになった情報によると:

・オープンβ4は17~19日(β3参加者は16日から先行)
・アーリーアクセスは24~26日

となっているので、専用サイトでのRedeemは事前に4日(!)の余裕がある。

未解答ないくつかの疑問

・EUリージョンとして用意されたコードをNAリージョンで使えるのか?(またはその逆)

これは正式な課金地域から外れた人やβ参加者に多い疑問。東南アジアの各国では、スクエニEUサイトでサービスアカウントが作れずにNAサイトで作ったという人もいる。しかし、そうした人が購入できるのはEU版となってしまう為に生じる問題。

・スクエニEUサイトでは、プレオーダーでもらえたコードをスクエニアカウントで既に登録できてしまった!

そうした人は製品版として登録できているようなのだが、肝心の特典が受け取れるのかどうかを問題視している。つまり、プレオーダーコードは製品コードとして通用したらしい。ちなみにスクエニ日本サイトでは、期日前にはコードの登録自体ができないようにされている。

日本版の場合

日本では予約特典コードの登録受付が開始された。コードの桁数がNA版やEU版とは異なって20桁ある。

登録すると、紐付けされたスクエニアカウントに製品版購入が記されて、各種特典が付随する。製品クライアントソフトのダウンロードも行える。

今ココ→ GreenmanGamingの購入者、だめぽ!

Option:
(いやいや、まだ負けを認めるのは早いぞ、20日を待とう!)
(リージョンに五月蝿いスクエニのことだぞ、Refund一択しかない!)
(カネをドブに…… 以下略)
(EUに移住だ…… 以下略)
[ 2013/08/07 00:02 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

Steam トレーディングカード

いつ始まったのか存じませんが、フレンドになってくれている関係者の方から『Steam トレーディングカード』ベータへの参加権を頂きました。

はて、どこかで見たような……。リワード? Xboxにも似たような代物がありませんでしたっけ? いかにもアメリカンな発想ですよね。邦訳では“何を見せびらかせたいですか?”ですからね。慎ましい一日本人としては、それこそおおっぴらに「俺はこうなんだぜ、ヘヘン♪」みたいな態度はちょっと。いずれにしても同業他者の物まねみたいな。

二番煎じで、この企画自体にはあまり魅力を感じませんでした。ユーザー名の横にsteamレベルとか付いちゃうのがとってもイヤンです。

「トレードできるバッジ」の辺りがオリジナリティだと思いますが、steam サマーキャンプ等で実施されてきた「ゲーム中の実績」でちょっとしたご褒美がもらえる“お遊び”の発展系みたいな感じでしょうか。何かをトレードできると聞くと、ちょっとワクワクしますが、実際にはゲームのプレゼントがせいぜいで、遊び終わったゲームをどうにかできるわけでもありませんし、ゲーム以外のモノとなると、こうしたバッジとかゲーム内アイテム(steamではTeam Fortress 2)くらいしかありません。Diablo 3みたいなファーミングで小銭稼ぎですら、夢のない話だと感じますし。

steamが提供するコミュニティ・ハブは近年かなり発展してきており、ひとつのゲームに関して、ガイド(攻略情報)やディスカッション(邦訳では「話題」)、ワークグループ(自作MOD)、はてはアートワーク(イラスト投稿)までと、めざましい充実振りを遂げています。steamユーザー各自が思い思いに、動画や攻略情報やイラストを投稿していて、母国語が英語の人ならば、相当に有益な情報源になっています。一ゲーム専用に編纂されたWikiを参照せずとも、steamだけで完結できそうな勢いです。

steamを、ゲームを母体にしたSNSにする試みは成功していると言えるでしょう。そこへさらにトレーディングカードという会員相互のお楽しみを導入しようというのですから、steamちゃんのやる気はかなり熱いですね。
[ 2013/06/27 01:41 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

可笑しい見出し―4月1日にやって下さい

“「Torchlight II」の日本語タイトル名が「トーチライトII」に決定”

某所なら、馬鹿?って書かれるだろうな。他にどんな邦題があるというんだ。「サーチライト」になりました、とか、「松明灯」になりました、なんてのなら、ウケるけどな。そもそも英語版を遊んでいるプレイヤーには今更感がありすぎる。遅いよね、ローカライズが。それに…翻訳どうなの? スクリーンショットを見た限りでは、英語であんなにシンプルだったものが、日本語になるだけで世界観すらも意味不明になるんだけれど。

“セガの新たなライセンスブランド「Segakawaii」”

背が可愛い。あるいは、ちびの人をおちょくってるのかもしれませんな。“Segakawaiiは情報に敏感な女の子をターゲットにしており,”――ふーん。ターゲットの娘に聞いてみたいね、どう思う?って。なにせ、ドリームキャストだぜ、モチーフが。懐かすぃ~とオッサンゲーマーが手に取るならまだしも。エイプリルフールネタかと思うところじゃないですかね。
[ 2013/04/06 03:17 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)
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