ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

造ったもの(TOP固定)












スポンサーサイト



[ 2020/04/03 10:37 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

踊るぬいぐるみ

Nukari-san01.jpg

ぬかりさんをキャラミん♪のステージで踊らせてる。まるであつらえたみたいで和むぅ。
[ 2021/03/03 10:41 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

ブレードランナー名場面の解釈

1982年当時は若すぎたが、39年後の今なら分かる。徹夜明けなので、後から読むと恥ずかしくなるかもしれない(笑)

●ロイ・バッティがデッカードを助けた理由

必ずしもひとつであるいわれは無いので、もし、ロイ役を演じるとしたら、こんな風に情動に基づいて演技していくだろう(俺は役者志望ではないが)。

・デッカードは既に戦闘力を失った(あえて殺す必要は無い)。

・自分(ロイ)と同じ匂いを感じた――もっと直接的になら、同類だと気がついた。
 ※不法レプリカントを始末するのはやはりレプリカントに決まっている。
 「レプリカントのくせにやけに人間くさい、もっと怪力を出せるだろうに」
 「かたくなにレプリであることを表さない、こいつはそんなにも人間のフリを……?」
 「自分が人間だと本当に思い込んでいるのか!」
――裏設定を掘っていくならこういったところだが、この裏設定を無視しても同様のアプローチが可能(以下)。

・人間の身近な見本としてのデッカード……彼はどう末期を迎えるだろうか? 死に際して何を遺すのか?

・(ロイ自身の死期が迫る)死を直前にして看取ってくれる者を欲する。「涙のように、雨のように」消えゆく儚さから。

・誰かに自分という存在を正しく記憶して欲しくなった。

・それらをひっくるめて、人間らしさが自分の中にもあることを知った。

・どんなに美しいものを見てきたか(自分の人生を)、とうとうと語りたくなる。

■実はこのくだりはとても皮肉

 原作者であるP.K.ディックはリドリー・スコット監督に「彼らはスーパー人間じゃない」と解釈の違いを突っ込んだわけだが、スーパー人間にしたからこそ、“より劣る人間の意味に気がつくロイ”という、もともとディックが表したかったテーマを見事に成就することになった。もし、原作通りなら、“人間そっくりなのに、情感や共感を全く理解しない冷血漢”という描き方でしか、彼らを体現できないことになってしまう。

 人間らしさは人間しか持ち得ない美徳であること――どんなに人間と瓜二つに作っても、機械は決して他人に共感を抱かない、これが原作だったわけだが、映画では人間らしさは何者にでも悟ることができる、という語り口になった。質の意味では、ディックはもっと根深い溝を表現しているわけで、映画だと、ピノキオやガラテア(ピュグマリオーンの妻)を彷彿とさせるおとぎ話じみた寓話になってしまった感がある。

 ディックの真贋はとても厳しいのだ。


●デッカードがレイチェルに荒々しく突っ込んだ(いたした)理由

いくつかの気持ちから発するも、相反する理由に説得力を持たせたり、自己肯定する内に、デッカードの本心に火が付く。

・憂さ晴らし――その日は酷いこと続きだったから。

・そもそもの原因はレイチェルのせいでもある。

・結局のところ、ヤリたかったから。

・処女で未熟だから。怒られない。
 ――成熟して経験のある自立した人間の女性なら「(憂さ、あるいはエゴを)私にぶつけないで!」と強く言い返してきたはず(きちんと扱えと、手荒なまねを許さない)

・レプリカントを始末した後味の悪さを慰めて欲しくなった。

・(レイチェルはレプリだ)怯えている彼女を慰めるため――二人で慰め合うことができる。

・(レイチェルはレプリだ)彼女を殺せない動機付け。ヤリたいのは衝動だけか?――自問自答。
→「レイチェルのことを、欲望通りに素直に求めていたのか!」
 ゆえに動物的な本能で激しくしてしまった。
 (メイト=番いとして作られたという続編の巧みな理由付け)

・レイチェルが(手荒にされても)喜んでいることが分かる。

・互いに心の内で惹かれ合っていた。

・荒々しさは当人達には意外でも何でも無い――見ている側は急な展開で驚くが。


こんな感じでしょうかね。
[ 2021/02/25 09:40 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

MMD Tools(blenderのVersion違い)

MMD Toolsプラグインを利用しているblender 2.79bの.blendファイルをblender 2.8Xで開いたら……テクスチャの色味が赤い。

まず、テクスチャへのリンク(場所指定)がすべて無くなってしまうので、ひとつひとつ再追加してやらないといけません。

その上で、再追加したテクスチャをShadelessで表示させると、前述のように赤みが増しています。

これがつい最近まで困っていた問題でした。どういうわけだか、レンダー画面のオブジェクトが全て赤みを帯びてしまいます。(下図左)

color_management2.jpg

分かってみれば何のことはありません。カラーマネージメントの[表示デバイス]が[なし]になっている為でした。

color_management.jpg

ここを[sRGB]にしてやれば解決!

他に似たような問題としては、ビューポートで有効/無効の[フィルタ]※がひとつ追加されているけれども、2.79bのファイルを開いた場合でも自動的に現れないこと。手動で選択してやらないといけません。

※従来の目玉アイコンの働き(ビューポートで隠す)が、液晶モニターを模した長方形のアイコン(ビューポートで無効)に取って代わられているため。

つまり、[ビューポートで有効]にした上で[ビューポートで隠す]にしないと従来の機能にならないのです。
[ 2021/02/19 18:04 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

DBHの不具合

nVidiaグラフィックドライバーがVerUP! 今回はラップトップ発売のタイミングでのリリース。リリースノートを見てみると……

 Fixed Issues in Version 461.40
 [Detroit: Become Human]: The game randomly crashes. [3203114]

とあるので、これは期待。ようやっと直りましたか。

いやはや、リリースノート自体が存在することを、つい最近まで知りませんでした。なにせ、このPDFを見るには、ドライバー検索ページで Download NOW まで進まないといけないんですよ。ドライバーの方は、GeForce Experienceからワンクリックでインストールできるというのに。リリースノートはわざわざ探しに行かないと見られない。どうかと思いますねぇ。

さて、Detroit: Become HumanをEpic Gamesクライアントから(※)ダウンロード……長い。起動……シェーダ・パイプライン作成に約20分。完了。
※専売の期間に購入したのでsteam版にあらず。

チャプター「最後の切り札」から一番最初のセクションをロード――どうかな?

「アマンダと話す」が出たところで、いきなりクラッシュToデスクトップ。直ってないようです。こうなると、もうセーブが破損しているんでしょうかね?

「コンティニュー」を選んでも、やはりクラッシュ。チャプター「最後の切り札」をロードと同じだからです。

直前のチャプターでロードできる一番おしまいのセクションをロードして(結果をセーブする/しないのいずれでも)、そのまま問題のチャプターに続行するようにプレイしてみました。

このやり方だと「アマンダと話す」も無事通過できました。ということは、チャプターのロードに問題がある、ということでしょうね。ゲーム側の不具合である可能性が濃厚です。

セーブが更新されたはずなので、念のため、チャプター「最後の切り札」から一番最初のセクションをもう一回ロード――やはり、クラッシュ。この結果から判断するに、不具合とみて間違いないでしょう。

一方、カット切り替わりの要所――loadingもしくは画面構築していると思しきタイミング――で画面がプチフリーズするカクつき(stutter)は、あまり変化が見られませんでした。

GPUよりもCPU依存だとすると、このカクつきは改善されないでしょう。とはいえ、以前のグラボGTX960の時よりも、このプチフリーズは目立っている印象です。

DBHにおけるVulcan APIは、最適化不足からオーバーヘッドなのでしょう。それゆえ処理速度が遅く、プチフリーズしてしまうのだと思われます。
[ 2021/01/31 06:14 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)

Cyberpunk 2077 ブレランネタ

ロイ・バッティのお墓があるのは知っていましたが、本人も居ました。これ、偶然ながらも自力で見つけた俺、けっこう凄いんじゃね?――調べてみると、海外ではとうにEasterEggになってましたが。

icon

icon

icon

場所は……

[ 2021/01/24 18:47 ] RPG | TB(-) | CM(0)

Cyberpunk 2077 激ムズジョブ

サイドジョブ:闘技場の愛
ハンドガンのスキルを用いた射的。難しい部類だろう。類似ジョブは他にも2つ:メガビルディング10のガンショップの友人から呼びかけられる大会と、(パナム絡みのエンディングへの途中で生じる)アルデカルドスキャンプでの老人ガンマンとの勝負。前者はレベルが高くなってから受ければ1位を取ることは容易い。後者は15秒以内に12の空瓶に命中させなくてはいけず、難易度は高め。おそらく、スキルの値によって命中率が補正される。したがって、プレイヤースキルだけでは勝てない。

メインジョブ:喧嘩
ボクシングの対レイザー戦。「ストリートブロウラー」パーク、殴打系武器スキル、サイバーウェア「ゴリラアーム」頼みの高難度ジョブ。普段からゴリラアームを使ってスキルを伸ばしておき、且つ、サンデヴィスタンかバーサークによって優位性を確保した上で臨んだ方がよい。三発程度くらうとノックアウト扱いになってしまう。カウンターは狙わずに、背中側に回り込んで(ボディブローの)強打を数発打ったら一旦距離を開け、敵からの一打を確実に避ける戦法がオススメ。

依頼:さようならナイトシティ
ダコタから受ける未確認ジョブ。ミリテク兵を一切傷つけずに、救出をしなくてはならない。これがトリッキーで戦闘状態になっただけで違反扱い。兵士はなぜか目敏く、薄い布壁の向こうから「コンタクト!!」と即臨戦態勢になる。意志やステルスが高くないと難しいのかもしれない。ところが、クイックハック「カメラ操作」を実行し、同じくクイックハック「システムリセット」で兵士を一人ずつ気絶させればとても簡単。単にジョブ完了を目指すだけなら、交戦して全員抹殺でもかまわない。
[ 2021/01/21 02:45 ] RPG | TB(-) | CM(0)

Cyberpunk 2077 v1.06 進行不能バグ

依頼:モルモット
途中からアイコンがINVALIDになり、屋上の襲撃者を撃退できたのかどうかが確定せず、来るはずのAVが屋上に現れない。したがって、ジョブを完了できない。フラグ管理の記述ミスだろうか。

ジョアン・コークと会話してしまうと不正になるようだ。会話ができる為には交戦状態にならないことが肝心だが、不正を避けるには逆に交戦してしまうしかない。v1.11でも修正されていなかった。

メインジョブ:ともに生きよう
「ノーマッドと話す」の中でキャロルと会話できない。テディが儀式をやるというので座ると、テディとは相当離れた椅子に座ってしまい、何も起きない。テディの位置が他のNPCと重なっており、座標が不正であるように見える。

v1.1で試してみたところ、テディの座っている位置はキャロルの隣であった。つまり、何らかの理由で正しい座標に居なかったことになる。
[ 2021/01/20 03:41 ] RPG | TB(-) | CM(0)
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
全記事表示リンク