ス ク ラ ッ チ す る D

blenderでモデリング、海外ドラマ感想、洋ゲーRPG、のことを綴ります

MMDゆかりちゃんを公開しました!――TOP固定

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[ 2019/12/31 23:59 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

MMD姉ヶ崎寧々(二次創作)――固定記事

俺が造りました! 見てね!


[ 2019/12/01 23:59 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

ちょっとずつ進展しているよ

[ 2019/11/22 11:50 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

Origin Access

“You’ve redeemed an Origin Access Membership Code”

こんな件名の英文メールがEA(Electronic Arts)から届いていました。

月額サブスクリプションの勧誘を兼ねた一ヶ月のお試し無料体験です。とうに忘れていましたが、実はコレ、「ログイン認証」を有効にしたユーザーに対して付与されるとのこと。なお、クレカから勝手に引き落としされてしまう、自動継続ではないので安心。

いわゆる月額制「ゲーム遊び放題」ですね。Origin Accessはストリーミング・サービスではないので、自分のローカル・ストレージにゲームをダウンロードしてから遊べるようになります。これまでの買い切りと同じ遊び方で、そこに期限が付いている、という認識でいいでしょう。

EAでは、BASICとPREMIERという二種類の格付けがあり、課金額が異なります。ちなみに、最新作の「Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー」が遊べるのはPREMIERです。体験期間が付与されたのはBASICでした。まぁ、そうそう簡単に目玉商品をただでくれるわけがありませんや。

フルプライスのゲームを買ったはいいものの、「合わなかった、つまらん」という場合のダメージを軽減するのであれば、月額サブスクリプション制はもってこいの方策です。大手はどこもこのサービスを開始しており、いずれはパイの奪い合いになっていくのでしょう。

EA/Originの場合、英語版のゲームが圧倒的に多数であることから、日本でカジュアル・ゲーマーを取り込むのは少し難しいかもしれません。近年の話題作しか日本語版が付いていないからです。

自称「非カジュアル・ゲーマー」な俺の例ですと、いくつかプレイしていないタイトルが過去にあったのでBASICでもお試しには充分でした。

SW Battlefront II、Mass Effect: Andromeda、Mirror's Edge Catalyst、この辺が話題に上った頃に買わなかったゲームです。

Battlefront IIはClassicではない方のことで、PS4でデモをプレイしていました。が、一兵卒で乱戦するMMOモードは俺の嫌いなものでした――すぐ死んではリスポーンするシロモノで、プレイ時間が長い人ほどボーナスが増強されていきます。年功序列のようなもので新規組には面白みが薄いやつですね。新しい目玉はシングルプレイモードですが、デモには含まれませんでした。

ME Andromedaは旧作に携わった要人が抜けてしまったこともあって評判悪かったですよね。

Catalystは、古いCPUだと対応していないコードが使われていた件でデモが遊べなかった、曰く付きのタイトルでした。製品版では遊べるようになるとの触れ込みでしたが、結局、買わずに終わりました。

The Sims4も載っていましたが、拡張パックはBASICでは遊べないっぽいです。

このほか、EAブランドではない他社開発タイトルも、比較的多く含まれています。GeForce GTX 960程度かそれ以上のグラフィックカードが付いたPCをお持ちで、ゲームを普段から嗜むことがなく、余暇がある方なら、加入してみるのも一興でしょう。単月契約と年契約があり、年だとかなり割安になります。

仮にsteamがこの手の月額制を始めるとしたら、競合他社には脅威となるに違いありませんが、今のところ、そういう話は出てこないですね。ViveportはVRタイトルのみです。
[ 2019/11/21 23:44 ] ダウンロード販売 | TB(-) | CM(0)

TVドラマ「リーサル・ウェポン 第3シーズン」

映画「リーサル・ウェポン」シリーズといえば、メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの刑事バディもので、80年代後半から90年代にかけて都合4つ制作された。

白人と黒人という組み合わせはこれまでにもあったが、絶望している若造と家庭を持っている中年とのコンビは異色。ダニー・グローヴァー演じるマータフ刑事が当たり役で、このおっさんの家庭的な人柄にほっこりしたのは俺だけじゃ無いはず。

シリーズを重ねるごとに登場人物が増えていき、コメディ色が濃くなっていった。詐欺師のレオは少々やり過ぎ感があるものの、アットホーム的なノリはまぁまぁ悪くなかった。この時期の刑事ものには他に「ダイ・ハード」があり、どちらも個性的な物語とキャラ立てで一世を風靡、ご存じのようにシリーズ化されている。

さて、映画「リーサル・ウェポン」をTVドラマ化した作品があるわけなんだが……。ぶっちゃけ、あの映画がどうしてこうなる?的なシロモノは多い。これも設定こそ同じだが、マータフ刑事は長身の黒人俳優(しかし年齢は50代)が演じており、ダニーが演じたような、見かけも中年真っ只中のおっさんくさい雰囲気はそこにはない。

それもそのはず、TVのマータフ夫人は夫に隠れてポルノ作家として大成したことになっており、そのおかげでマータフ家は刑事の安月給ではあり得ないようないい暮らしを既に手にしている。もはや、トレンディドラマである。

一方で、肉体兵器、心に傷を持ったマーティン・リッグス刑事の役どころがTVではもの凄く浮いて見えた。安心して視聴できるバディものとして、演出も軽いノリであり、全体的にオシャレな、いわゆるスタイリッシュな調子になってしまっていたのだ。

リッグスのイカレっぷりに振り回されるマータフのコンセプトは同じだが、リッグスの「妻を失った苦悩」を共感できるような喪失感として描くのは、TVサイズの能天気なノリではかなり難しい。コメディ色ものっけから相当に濃く、一視聴者としての俺は早々に飽きてしまった。

ところが、第3シーズンでは、銃弾を受けたマーティン・リッグスに変わって主役が交代するのである。タイトルの“リーサル・ウェポン”が居なくなってしまうのだ。

交替したウェスリー・コール刑事の役どころがなかなか当世風になっている。心に傷を持つ設定は同じながら、離婚した妻と12歳の一人娘がいるのだ。このさじ加減がTVサイズ的に丁度マッチしていた。

苦悩すら破天荒だったリッグスに比べて、地に足の付いた分かりやすい寡夫像。12歳の娘マヤを預かっている最中に、例によって事件に巻き込まれていく。このマヤとの交流エピソードがいい感じでとても微笑ましい。また、元妻は別の男性に夢中。コールはそれを冷めたはずの気持ちで見送る。

マータフ家でも息子や娘の進学問題、躾問題が話題に上るわけで、コールが娘と過ごすことを知ったマータフがお節介に一言レクチャーする辺りなどは、アクションもので飽きの来ていた展開に、家庭的な一面を上手い形で導入する興味深い新機軸だった。

俺が感じた好感触とは裏腹に、主役交代で視聴率が低迷したTV版リーサル・ウェポンは第3シーズン15話で打ち切りになる。

いや、オレ的にはショーン・ウィリアム・スコット演じる真面目なコールの方が、いかにもなリッグスより、なんぼか良かったんだけどなァ。アメリカンは、リッグス役クレイン・クロフォードが大見得切ってやるような雑い演技に熱くなっていたのだろう。なんでも、降板の理由もクレインに落ち度があったというし。マータフ役デイモン・ウェイアンズにも続投の意思はなく、視聴率ダウンが渡りに船だったようだ。
[ 2019/11/16 03:45 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

Last Labyrinth

PS VRでプレイ。……う~ん、カネ返せだな。税込み4,378円もするんだけど、プレイフィールは悪趣味。

人は、従順な幼い女の子が殺されたり、自分の目の前にギロチンが滑り落ちてくるのを見て、面白いって感じるのだろうか? VRらしい臨場感だし、死んでも生き返るんだし、たかがゲームだから、恐怖体験で済まされるよね! てな具合なのか? 俺はそうは思わない。むしろVRだからこそ、人命軽視の体験はしたくない。

しかも、ただのパズルゲーム。今どき、VRでこの題材って許されるのだろうか? 500円シリーズの「密室からの脱出」で充分ではないか? 正答するまで何度でも繰り返し。その度に少女が絶命し、自分も死ぬ。死ぬ場面をスキップはできないし、VRを使った拷問でしかない。

同じ音を再現するボタンのパズルで莫迦らしくなってやめてしまった。ここも注意深く音の順番を覚えておけばいいだけだ。もっとも思考力(試行力?)を問われたのは、模型の電車のパズル(右の扉を開けて最初の部屋)。それ以外は、壁に書いてある順番であるとか、ヒントに従えばいいだけで、本格的なパズルとは、とてもじゃないが言えない。

短いし、繰り返しが辛いし、面をクリア出来てもつまらない。返金申請が可能なら、間違いなくしてる。よくこんな内容でVRにしようと思ったものだ。開発者とプレイヤーの価値観の相違を強く感じる。

Hunble Bundleみたいに、いくらなら払いますか? 適正価格はいくらだと感じましたか? と、問われたなら、1,000円未満と答える。これに四千円も払うなら、他のゲームを買った方がずっと満足できる。

このゲーム世界における「整合性」を考えてみても、いろいろおかしい。正答のパネルを作っても、トゲ付きローラーであるとか天井から落下する分銅であるとかが、途中まで失敗時と同じように暴れ回る演出がなされる。

少女が、そうした罠を超人的な反射神経で避けてるから事なきを得ているが、正答を返したにもかかわらず、避けなければ間違いなく死んでいたであろう場面である。はったりと外連味しかない。

脱出できても、崖で少女が転落する。意味が分からない。不条理の一語で済ますつもりなのだろうか。そしてまた、謎の密室からやり直しである。その場しのぎのお化け屋敷的演出であって、「深く考えたら負け」の類いなのだった。こういうのは個人的に頂けない。

求めている「驚き」の質が180度違う。フェイクなびっくりや、軽いペナルティーである死、さらには繰り返すことで耐性を得た臨死体験は、VRでこそ求められている迫真の時間を裏切ることに繋がらないか。VRゆえの没入感で満足したい気分とは、正反対のものを突きつけられてしまうのだから。「全ては嘘っぱちだからね」とインテリの開発者に念押しされてしまうのだ。斬新なVRの捉え方には違いないが、素直ではないし、面白くない。

結論:絶対にオススメしない。少女が可愛いと感じる向きにとって、とても意地悪な内容だ。
[ 2019/11/14 16:05 ] PS VR | TB(-) | CM(0)

結月ゆかりのもみあげ(耳の後ろ)

これを再現しているモデルって割とないですよ(自分調べ)
yukari_didyouknow_tn.jpg
[ 2019/11/14 09:52 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

アラフィフおっさんの為の麻酔コンテンツ

「まだ結婚できない男」

前作「結婚できない男」は、どちらかというと「結婚できない男」をダシにした「結婚できないアラフォー女」の物語でした――桑野信介はあまり主体的には喋らず、周りの女子に弄られる存在だったのです。

今回も、その役回りは踏襲されているようですが、桑野はもっと喋るようになり、役柄もより深く掘り下げられました。憎まれ口を欠かさず利き、相手の心情など理解しない、根本的に欠陥のある男として、ハッキリと“立つ”ようになっています。

現実に桑野タイプの男性はよく居ます。例えば、雑学を駆使してマウントを取りたがるようなヲタク指向の人物なども、この類型でしょう。桑野の性格で救いがあるのは、真っ正直で堂々としているところです。媚びたり、顔色を覗ったりするような態度は微塵もありません。

現実の人物だと、桑野タイプの性格に加えて、おべっか使いやら、大言壮語の傾向などが付随して、ますます醜いタイプになるものです。フィクションの桑野にはそういう部分はなく、実に「さっぱりした嫌みなヤツ」として纏まっています。

ドラマでは、嫌みなヤツである桑野が、なぜだか女子の居る場の中央に登場します。世界は桑野の周囲で回っていて、「また嫌なことを言って」と抗言しつつ、女子たちは桑野に遭遇しては彼を気にかけてしまうのです。

アラフィフのおっさんにとっては、ハーレム並みに羨ましい構図です。デリカシーの欠けた一言を放っても、相手は「仕方がない」と認めてくれるのですから。

うだつの上がらない男性の晩婚化、未婚化はもう随分前から当たり前になりました。婚活という言葉すらまだなかった13年前の前作タイトルは、目の付け所が良かったと言えるでしょう。

前作では結婚適齢期を気にしている女性の視点が大きく巾を利かせていて、桑野をターゲットにしつつも一人脱落(譲り合い)し、また一人脱落し、最後に女医:早坂夏美が告白したものの、桑野には「結婚の気はない」というオチでした。

前作で、桑野の母は息子の嫁探しをしていましたが、今作では達観モードに入り、嫁候補の女性に「結婚はしないでいいから、親友で居てあげて」と言うに留まります。世間的な風潮の変化をも感じさせますね。

高級マンション隣人の若い娘を主役とした視点も、ドラマではかなりの重要度を占めています。基本的にトレンディドラマの亜種ですから、若いコの客観でみる50代のおっさん「あるある」も取り入れられているわけです。

若い女性の立場からすると、不条理や非常識に変なことを言われた、泣かされた、というのが今回の目玉でしょう。俺もこういった場面を見るにつけ、思い当たるフシがあったりしますわ…… 

前作では、若いコらしいやんちゃぶりが他の女性登場人物によってたしなめられる、引かれる、という場面もありました。ドラマとしてはかなり公平中立に世代の違いを表していたようです。

また、桑野視点の「あるある」は前作譲りです。行きつけのコンビニで必ず買う品物とその品物の掴み方、復活したお菓子を知っている世代らしい反応、などなど。

13年の経過でガラケーがスマホになり、レンタルビデオ店が無くなり、かかりつけの医者がかかりつけの弁護士に変わりました。高級マンションは玄関扉の外観が、今風に模様替えされました。相変わらずの、週末の妹夫婦の自宅で会食に加え、妹の旦那といきつけの高級バーで飲む機会まで増えました。

桑野の母は老人ホームには入らず、自宅をリフォームして住んでいます。妹夫婦の娘(姪)は成長して、桑野を時に厳しい目で見つめるティーンになりました。

桑野は悠々自適に独身貴族を謳歌し、隣人の売れない女優のパグ犬のことを気にかけながら、今日も大音量でクラシックを聴いたりしています。結婚しない男の「お一人ぶり」を自信満々に見せつけるTVに、世の独身男性どもは「リア充め」どころの話ではなく、一層うらやましさを募らせてしまうのです。これはもう、実写なのに、ラノベの世界。ウラヤマシス。
[ 2019/11/14 02:38 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)
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