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洋ゲーRPGや非電源ゲームを扱っていましたが、最近はblenderでモデリングです!

MMD姉ヶ崎寧々(二次創作)――トップ固定



俺が造りました! 見てね!

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[ 2019/10/31 23:59 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

ちょっとずつ進展しているよ

[ 2019/10/15 07:07 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

宇宙探査艦オーヴィル第2シーズン第11話

こういったエピソードの方がオーヴィルは強い。第10話は極めてTNG的な筋立てで若干の独創性もあったものの、殻を破りきれなかった――目新しくはなかった。

※以下ネタバレ

翻って11話は「もし、350年前の女性に惚れたら?」というもの。余談ながら、オーヴィルの世界は25世紀だそうで、だとすると(科学水準はさておき、)350年分の進歩はしていないように見受けられる――メタ的な理由付けで現世に通底しなければならないフィクションであり、ある種のスタイルでもあるから、致し方なかろう。

2019年から350年前の暮らしぶりを見れば、それがどれだけ違うか想像に難くない。衣服に留まらず、話し言葉、常識、何もかもが即興で理解可能なほど等しくはならないだろう。25世紀からでも、やはり、かなりの差がなければならないはずだ。

さて、ホロデッキで作った人物に恋をしてしまうパターンは過去にも多く見られた。今回は実在した女性のシミュレートであるところが決定的な差として、微笑ましい色を添える。

作り物である場合、人は自分に都合のいいように状況を改変することができる。しかし、シミュレーションでは、あるパラメータを削ぐことは全体像を変えてしまうことに他ならない。

キャスリン・ジェインウェイはマイケル・サリヴァンを自分好みに作り替えて、楽しいひとときを過ごすパートナーに仕立て上げた。しかも、この試みは何らマイナス面を生まなかった(キャスリンを自己嫌悪に貶めたが)。
* VOY第131話「愛しのフェア・ヘブン」

ゴードン・マロイのローラの場合、改変は上手く行かない。彼女の男性経験が、ゴードンの好きなローラを形作っていたせいだ――実に人生の本質を突いていて上手い。

地中のタイムカプセルが発掘され、未来に影響を与えるという着想がとても面白い。モクランがタバコによってニコチン中毒になる反面教師ぶりは、現代の愛煙家に是非とも見せたくなる。

今回のゴードンは、TNG後半のジョーディの立ち位置にいるようだ。好人物にもかかわらず、恋愛経験が乏しくてモテない。ギークな視聴者の代理なのだろう。とはいえ、ゴードンはエピソード毎に多少、人格が揺らいでいるように思われる。奥手だったり、自信家だったり……

ところで、脚本家が空想の恋へ下す結論はどれも同じだ。曰く、空想は卒業しましょう。現実を受け止めて、“いつか”に備えておきなさい。救いは、そこに優しさが垣間見えること。

TNG 第54話「メンサー星人の罠」と第90話「ギャラクシー・チャイルド」はこの類いの先駆けで、負けず劣らず秀作だ。

“いつか”が無かった人はどうするんだ! I can't answer that.
[ 2019/10/14 12:50 ] 映画、ドラマ感想 | TB(-) | CM(0)

MMD向けの揺れモノ(blender)

作り方: 図は暇なときに付けます

①ポリゴンで揺れる何か(ポニーテール、垂れたリボン、など)の形状を拵える

②①の形状に合わせて、ボーンを複数繋げて多関節の尻尾みたいなものを作る

③“何か”のポリゴンを、ボーンの関節を境目にして分け、ボーン毎にウェイト100%を割り当てる

④アドオン(※)の「ウェイトぼかし」をかける
 ※Blender-CM3D2-Converter

⑤綺麗にグラデーションのかかったウェイトの出来上がり!

凝ったものでなければ、だいたい、このやり方で済みます。

前髪などは、(MMDにおける物理処理では)ボーンの作り方にコツがあります。

そのコツとは――多関節にしてはだめ。

ボーン一本こっきりで充分です。ボーンが二本繋がったもの(関節一個)では、綺麗な揺れ方になりません。例えば、寧々さんの前髪は関節付きのボーンにしたせいで失敗してます(次に直さないと)。
[ 2019/10/14 08:15 ] カスタムモデル | TB(-) | CM(0)

キーボード

20日あまり前に購入した、標準配列でないエルゴノミックキーボードが、あまりにも馴染まなかった。なので、また新しいキーボードを購入するはめに……ブラインドタッチが出来ないと効率がだだ下がりな上、ストレスMAXなのだからやむを得ない。

これまでは一万円前後の品を考えていたが、いいものは高い。中途半端な品ばかり買っても、安物買いのなんとやら。今度は10年単位で保つだろうことも考えて、キーボードとしては最高峰のREALFORCEを購入した。一年あたり2,200円だと思えば……トホホ。

この文章もさっそくREALFORCEで打鍵している。打鍵感はパンタグラフともメンブレンともメカニカルとも違う、不思議な感じ。

ちなみに、MSのエルゴノミックキーボードはパンタグラフ方式と思われるが、どうにも入力が怪しくなるときがあった。キーの隅を押していたり、小指や爪の先で押していると、時々入力がカウントされないのだ(キーリピートの設定との兼ね合いもあることが分かってきたので、リピート間隔を最短にすれば、多少マシにすることができる)。

以前はFILCOのCherry茶軸を使っていた。押し込みが軽いことによる恩恵をあまり感じず、むしろ、ホームポジションに指を置いただけで一文字打ってしまったり、微妙な圧し加減で二回打ってしまうような誤入力に参っていた。

今回はAPC機能の付いた製品を選んだので、指を置いたくらいでは反応しない深さを設定することが出来る。で、試してみたところ、もっとも深い3mmよりも標準的な2.2mmで充分だったりした……トホホ。長く使って馴れたために、タッチそのものが矯正されてしまった結果だろう。

もっとも、まだ新品でキーの反発力が劣化していない状態だ。使い込んで緩くなったときにこそ、この機能が真価を発揮する……かもしれない。

ともあれ、これで、「左Shiftを押したはずなのに!」といったストレスフルな状態は解消された。ブラインドタッチでこれまでのように打鍵することができる――もうBack Spaceを押す度に手を止めて指先を確認しなくていい。

……最高じゃないか!
[ 2019/10/13 14:29 ] 自作PC | TB(-) | CM(0)
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